175: エンジニアがアメリカ出張に行ってきた感想。Texas is good, everything is big!


おぐらくんが2回目のアメリカ出張を終えたようです。 出張の目的やテキサスの英語について、海外エンジニアのリアルをぜひ聴いてみて! ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 Spotifyのコメントも気軽に送ってください! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

文字起こし

おぐらくん 00:00:00

僕がアメリカ出張でテキサスに行ってきたので、今日はそのことについて話そうと思います。今日はチーズはいないんですけど、ナベちゃんに僕のインタビューをしてもらおうかなという感じです。責任重大です。お願いします。

なべちゃん 00:00:11

はい、お願いします。テキサス州ってどんなところなんですか?まず。

おぐらくん 00:00:16

どんなところ。それでいうと、最近ワールドカップ開催地の一つであったダラスはテキサスにあって、僕はちょうどそのダラスに行きました。

なべちゃん 00:00:25

ほうほう。

おぐらくん 00:00:26

で、なんか日本人がワールドカップ中にバズってたんですけど、テキサスで。

なべちゃん 00:00:31

あったね。

おぐらくん 00:00:33

それは。

なべちゃん 00:00:34

悪いバズり方のやつだよね。違う?

おぐらくん 00:00:36

悪いや、そんなに悪くなかったかも。何個かあるうちの一つで。

なべちゃん 00:00:39

うん。

おぐらくん 00:00:40

「テキサスは良い。すべてが大きい」というのがあってですね。

なべちゃん 00:00:45

ああ、それか。ふんふんふん。

おぐらくん 00:00:46

確かにめちゃくちゃでかくて、街自体が、なんだろう、一つの街というか、何て言うのかな。イメージとしては高速道路でちょっと栄えているダウンタウンがつながっているイメージで。

なべちゃん 00:01:00

ふんふんふん。

おぐらくん 00:01:01

まあ東京で例えるならば、渋谷と新宿が高速道路でつながっていて、距離としては高速で二、三十分みたいな。

なべちゃん 00:01:09

へー。

おぐらくん 00:01:10

っていうので、結構散らばってる感じで。で、まあ僕、今回の出張では、その中のダラスのいくつかの都市を回ったんですけど、その中だけでも高速道路に乗って三十分ぐらい移動したりとかして、その中でも結構アメリカを感じる、こうフラットな地平線が高速道路から見えたりとか。

なべちゃん 00:01:30

あーいいね。

おぐらくん 00:01:32

で、街自体も大きいし、やっぱり食べ物としてはなんかバーベキューが有名ですよね、テキサス。

なべちゃん 00:01:38

あーはいはい。

おぐらくん 00:01:38

テキサスバーベキューみたいな。なんか数時間じっくりコンロ、バーベキューグリルで火を入れた豚肉、ブリスケットっていうのが有名で、僕はそれも食べたりしてですね、なんかもうすごかったですね。ちょっと今、三人のLINEでバーベキューの写真を一個送るんですけど。

なべちゃん 00:02:02

おお、すげえ、めっちゃうまそう。大きいね、お肉。

おぐらくん 00:02:07

まあでもこのお店は、テキサスの中でも結構有名というか、評判のいいところで、自由に取れるというか。

なべちゃん 00:02:18

うんうん。

おぐらくん 00:02:19

まあビュッフェじゃないんですけど、会計時に自分でお肉の種類を選んでとか、そんなことは置いといて。

なべちゃん 00:02:25

うーん。

おぐらくん 00:02:26

そういうところですね。はい。

なべちゃん 00:02:27

なるほど。で、どんなことをしに行ったんですか?

おぐらくん 00:02:30

で、まあなんか僕の会社は、めちゃくちゃ平たく言うと、ToG系のビジネスをやっていて。

なべちゃん 00:02:40

政府系。うん。

おぐらくん 00:02:41

まあ政府というか、政府直接というよりかは、地方の公共交通機関とか、敷地が大きい大学に向けて。

なべちゃん 00:02:50

ふんふんふん。

おぐらくん 00:02:51

なんかそういう公共交通機関的なサービスを運営するためのソフトウェアを開発したり、アプリを開発したりしています。

なべちゃん 00:02:58

うんうん。

おぐらくん 00:02:59

で、こういうビジネストリップは、まあ他のIT界隈に比べると結構多いです。

なべちゃん 00:03:04

うんうん。

おぐらくん 00:03:05

で、まあ今回その中でもカスタマービジットという感じで、自分たちのソフトウェアが結構でかくなってきて、いろんなサービスが発生したり、まあAI系を組み込むような新しいサービスというか機能も開発してるんで、それが実際のカスタマーにとってどういうふうに使われてるかっていうのを、まあ改めて複数の団体をビジットして見ていこうみたいな。実際に使われているところにちょっと「後ろいていいですか?」みたいな感じでいさせてもらって、一、二時間フォローさせてもらって、質問をしたりとか、その施設を見て回ったりとかっていうのをした感じですね。

なべちゃん 00:03:44

うーん、なんかエンジニアでもそういうことをやるんだね。

おぐらくん 00:03:47

そうね。なんかうちの会社は結構エンジニア、まあもちろんそのPMとかデザイナーの方がビジネストリップの機会多いんですけど、エンジニアが行くのもよくあるという感じ。僕はいたチーム的にちょっとタイミングがなかったんで、今回のカスタマービジットは、今一年半働いて、なんか一年三、四ヶ月働いて二回目なんですけど、平均すると半年から一年に一回あるんじゃないぐらいの。

なべちゃん 00:04:15

へー。

おぐらくん 00:04:16

で、まあそこで見て、今回はそういうカスタマーの元に行って、自分たちが開発していたものがどういう風に使われているかっていうのを見たっていうのがメインなんですけど。

なべちゃん 00:04:26

うんうん。

おぐらくん 00:04:27

よくあるパターンとしては、ハッカソンをカスタマーのもとでやったりとか。

なべちゃん 00:04:31

そんなこともあるんだ。

おぐらくん 00:04:32

うん。

なべちゃん 00:04:34

へー。

おぐらくん 00:04:34

意見を聞いたり不具合を聞いたりして、ニーズがあるものを、その一週間の滞在で機能を実際に開発して、実際にデプロイして。

なべちゃん 00:04:41

すげえ、マジ?すごいスピード感だね。なるほどね。

おぐらくん 00:04:46

っていうのがあるんで、まあ結構エンジニアでも多分珍しく出張はちょろちょろあるという感じですね。

なべちゃん 00:04:54

それってさ、そこで聞いた内容とかは上司確認とかそういうのはあるんだよね?もちろん。

おぐらくん 00:05:00

あー、上司の確認みたいなものはないですよね。

なべちゃん 00:05:03

あ、ないんだ。

おぐらくん 00:05:04

なんかね、これなんか別のところでも思ったんですけど。

なべちゃん 00:05:09

うん。

おぐらくん 00:05:10

やっぱりなんか日本と比べてそれぞれのチームとか個人の裁量権が大きいというか。

なべちゃん 00:05:18

うんうんうん。

おぐらくん 00:05:20

個々人でやれる範囲はやっぱり広い感じがして、自律性が求められるけどやれることも大きいみたいなところはある気がするんで。

なべちゃん 00:05:27

うん。

おぐらくん 00:05:27

あんまりなんか、スター、まあスタートアップだからっていうのもあると思うんですけど、僕のチームで決めることは何でも決めて、あんまりそれを上のCEOとかの確認を待つみたいなのはあんまり聞いたことがないって感じですね。

なべちゃん 00:05:43

どんどんやっちゃうんだ。

おぐらくん 00:05:45

うん。

なべちゃん 00:05:46

すごいね。

おぐらくん 00:05:47

出して、問題があったら後から直せばいいじゃん。

なべちゃん 00:05:51

うんうん。

おぐらくん 00:05:51

っていうか、そのカスタマーと一番向き合ってるのって、それぞれの担当するPMとかが一番プロダクトに向き合ってるんで。

なべちゃん 00:05:58

うんうん。

おぐらくん 00:05:59

なんかそこはある程度信頼しているというか、結構「お互いに任せた仕事は口出ししない」的なノリは感じるかも。それはデザイナーとかエンジニアとかPMに限らず、しっかり任せていることで、相手からの信頼も感じるし、ある種契約というか、あんまり日本みたいな空気は感じないですね。

なべちゃん 00:06:26

うーん、なんか個人的にはめっちゃ羨ましい。

おぐらくん 00:06:30

まあでもやっぱりそれだから、あの、結果主義というか。

なべちゃん 00:06:34

そうだよね。

おぐらくん 00:06:35

多分北米でよくある感じの、別にそこは自由にやって自分の好きなようにできるけれども、そこに結果を生む責任は日本よりは伴ってるかな、みたいな。

なべちゃん 00:06:44

うんうん。

おぐらくん 00:06:45

感じはあるかな。

なべちゃん 00:06:47

結果ってどうやって測ってるんだっけ?

おぐらくん 00:06:49

まあでも、単純に日頃のコミュニケーションとかで、なんか数値がこれを用いてドンっていうよりかは、やっぱりコミュニケーションを取る中でちゃんと期待値を調整して、

なべちゃん 00:07:00

なるほど。

おぐらくん 00:07:00

何かをできてるかとか。僕だと最近はなんかセキュリティ系のことをやってるのが多いんですけど、まあそこのセキュリティの中である程度AIを使って何か自動化したいっていう最初のKPIがあったんですけど、まあそこもなんか目標の数値を達成できそうっていうのもあるけれども、やっぱこうある程度短期間で目に見えて動くものを目の前に示せると、「ああ、ちゃんとやってるね」みたいな。

なべちゃん 00:07:25

なるほどね。すごい世界やな。日本じゃありえないもんな、そんなの。一回持ち帰りますみたいなパターンだからさ、絶対。日本だったら。

おぐらくん 00:07:33

そうだよね。

なべちゃん 00:07:33

聞いたとしてもね。

おぐらくん 00:07:35

僕も日本でスタートアップで働いた経験は、まあ本業で一社、副業で何社か経験がありますけど。

なべちゃん 00:07:43

うん。

おぐらくん 00:07:44

それでもやっぱりなんかちょっと確認、何かの確認を待つというタイミングはちらほらあったと思うんですけど。

なべちゃん 00:07:52

うんうん。

おぐらくん 00:07:53

なんかやっぱそれに比べても、やっぱなかなか自分で考えることが多いというか。たまにこっちで長く働いている日本でもエンジニア経験のある人と話したりもするんですけど。

なべちゃん 00:08:07

うんうん。

おぐらくん 00:08:08

なんかやっぱ構造的に日本だと仕事を待つ状態になっているというか。

なべちゃん 00:08:14

うんうん。

おぐらくん 00:08:15

判断を待つというのが発生するから、結果的に自分でここは考えるところじゃないので、PMやもっと上の人に質問をして、終わるまで待つみたいな。回答が来たら進めるみたいな感じはよくあるので、全体的にあんまり意識はしなかったんだけど、待ちの姿勢になっている感じが。

なべちゃん 00:08:35

そうだよね。

おぐらくん 00:08:36

多かったなっていう感じなんですけど、なんか本当にこっちは特に多分カナダも含めたアメリカ、カナダ、アメリカ、ヨーロッパは知りませんけれども、とにかく僕が今見ている感じの海外の雰囲気だと、まあなんか待ちの姿勢よりも、やっぱり自分から仕事を取りに行くでもないんですけど、自分から判断をして、その判断を後からこう経緯でしましたって説明することの方が多いかも。あの、エンジニア界隈でよく言われるところの、なんか許可を求めるより謝罪せよでしたっけ?何でしたっけ?

なべちゃん 00:09:12

あー、なかったな。

おぐらくん 00:09:14

やっていいですか?と言ってやるのではなくて、やってから「やりましたよ、どうですか」と言う方が全然評価されるし。

なべちゃん 00:09:21

うんうん。

おぐらくん 00:09:21

例えば僕は前のチームのマネージャーともこういう話をしたりしてましたね。なんか「ユウゴは結構仕事もできるし、ちゃんと実装も能力もあるし、すごい信頼できるから、プラスアルファのところとしては、その許可を得ることとか尋ねることが多いから、その許可を示さずに自分で勝手にやることを増やしてほしい」っていうことを。

なべちゃん 00:09:45

そうなんだ、おもしろ。

おぐらくん 00:09:47

そう。これはなんか本当、日本で働いてた感覚からしたら、やっぱり報連相が大事というか。

なべちゃん 00:09:53

そうやな。日本でそれやったらぶっちょこられるもんな。

おぐらくん 00:09:57

ではなく、まずやってというか、まずその自分の判断や思考を先にしてから他の人に話すみたいな方が評価されるし、そういうので会社が回ってるなっていうのを感じますね。

なべちゃん 00:10:13

めっちゃいいな、その考え方。日本で、その考え方を本当に最初の会社でやってたんだけど、入ったばかりの時ね、めっちゃ怒られたもんね。「全部報告してください」ってめちゃくちゃ怒られたもんな。

おぐらくん 00:10:31

やっぱり日本はやっぱりトップダウンというか。

なべちゃん 00:10:34

そうだね。

おぐらくん 00:10:35

やっぱり経営者の指示に従うっていうのがあって、まあいい面悪い面はもちろんあると思うんですけど、なんか結構自分でやりたいことが多いとか、ナベちゃんとかも自分で起業したからそっちの人間だと思うんですけど。

なべちゃん 00:10:46

うんうん。

おぐらくん 00:10:47

自分の能力を自分の任された範囲をどんどん広げていく中で発揮していきたい場合は、確かに北米の働き方というか、文化の方が合っていそうだなという感じがします。

なべちゃん 00:11:01

思いますよ。

おぐらくん 00:11:02

なんか何かの判断を待つせいで、自分のパフォーマンスに影響が出るみたいなのはあんまりない感覚かな。

なべちゃん 00:11:11

それいいね。いや、なんか本当はさ、もっとこういうことやったら面白いのになとかさ、アイデアがいっぱいあってもやっぱり許可が必要だし、それをやるために結構否定されたりとかもするから、実現までめちゃくちゃコストがかかるんだけど、こっち、そっちだとね、あれだよね、やってみてうまくいかなかったら、まあ、消せばいいやぐらいの感覚で試せそうだよね。

おぐらくん 00:11:34

そうね。その代わりやっぱり後からいらないものが最近多すぎません?みたいな。

なべちゃん 00:11:39

うーん。

おぐらくん 00:11:40

なんかちょっとカオスが極まってるね。

なべちゃん 00:11:43

そういうのもありそうだな。

おぐらくん 00:11:44

多いとは思うんですけど。

なべちゃん 00:11:45

うん。

おぐらくん 00:11:46

まあでもなんか言い方がわからないけど、能力がある人にとってはそっちの方が働きやすいんじゃないかな。

なべちゃん 00:11:53

うんうん。

おぐらくん 00:11:54

感じがある。

なべちゃん 00:11:56

なるほど。

おぐらくん 00:11:56

という感じがあるので、エンジニアもよくビジネストリップに行きますよって。

なべちゃん 00:12:01

うんうん。そういうことか。いや、すげえ納得した。合理的やね、そういう意味では。

おぐらくん 00:12:08

なんかね。

なべちゃん 00:12:09

うん。日本のビジネストリップだと結構ね、御用聞きみたいになっちゃうから、あんまり、その、本人が行っても誰が行っても変わんないんじゃない?みたいな、思ったりするけど。

おぐらくん 00:12:21

ああ、うんうん。

なべちゃん 00:12:22

うん。こっちだとね、本人が行く意味がすごいありそうだなって。エンジニア本人が行く意味がね。

おぐらくん 00:12:27

あと、やっぱり行く中で改めて思ったのは、カスタマーとかユーザーとの向き合い方というか、態度がやっぱり日本と違うなと思って。

なべちゃん 00:12:36

うんうん。

おぐらくん 00:12:37

こっちに来てビジネストリップをやる中で、日本の中の言葉に違和感を持つようになってしまった点が一つあって。

なべちゃん 00:12:44

うんうん。

おぐらくん 00:12:45

ユーザーのことを「お客様」と言って、結構丁寧に扱うじゃないですか、日本だといろんなところで。なんか、こっちだと「お客様」という感じではない。お客ではあるんだけど、なんか、日本だとお客様というと、結構こう、自分たちよりお客の方が結構上の位置にあるというか。

なべちゃん 00:13:06

うん。

おぐらくん 00:13:07

かなり尊重されるという感じな気がするんですけど、なんかこっちだとあんまりそういう上下という関係性を感じなくて、割とフラットだなっていうのは前々から思っていたし、ビジネストリップでもいろいろ思ったんですけど、それは他のPMとかエンジニアと一緒にインタビューする中で、やっぱりインタビューしてるとユーザーからの要望とかいろいろあるじゃないですか。こういうことしてほしい、これ直してほしい。そういうところに関して、割と結構「ごめんだけどそれはできない」って、まあもちろん丁寧な感じであるけど、その場でちょっと厳しいっていうことをストレートに伝えることも多くて。

なべちゃん 00:13:48

うん。

おぐらくん 00:13:49

なんかそこは、でもそれに対して別にユーザー側の人たちが不快感を示すわけでもなく、そこは結構フラットに会話をするみたいなシチュエーションが何回かあって。

なべちゃん 00:13:58

うんうん。

おぐらくん 00:13:58

なんか、こう、あんまり似たような空気感の会社対お客の向き合い方って、日本では僕はあまり経験してこなかったなと思って。

なべちゃん 00:14:09

うーん、なさそう、確かに。

おぐらくん 00:14:11

それはなんかちょっと、

なべちゃん 00:14:12

うん。

おぐらくん 00:14:13

面白いなと思いました。

なべちゃん 00:14:15

そうね、オブラートに包んで否定するもんね、多分。

おぐらくん 00:14:17

うん。

なべちゃん 00:14:18

うん。「ちょっと持ち帰ります」とか、ぐらいの。

おぐらくん 00:14:20

持ち帰りますね、そう。

なべちゃん 00:14:22

うん。

おぐらくん 00:14:22

「検討します」とか「持ち帰ります」とか、そういう言い方はせずに、「ちょっと厳しい、いや、無理かもしれない。というか今は対応する予定はないですね」みたいなのは結構ストレートに言うみたいな。ただ、その上でもちろん、そういう意見は聞くんで、

なべちゃん 00:14:38

うん。

おぐらくん 00:14:39

一応この、今後の会議というか、プロダクトマップの中で念頭には置くけど、でも多分厳しいというか、今のところ予定はなさそうですみたいなのは結構その場でストレートにするというか。なんかこう、全体的にその場その場で相手の意見とかに対して、その場で判断を下してレスポンス返すっていうのが、なんかある種の敬意というかリスペクトとしても存在してるような気がして。

なべちゃん 00:15:10

うんうん。

おぐらくん 00:15:11

まあ、なんかそこは働き方というよりかは、英語圏みたいな違いかもしれないんですけど。

なべちゃん 00:15:16

うんうん。

おぐらくん 00:15:17

まあそういうのも改めて感じましたね。

なべちゃん 00:15:19

そうだね。うん。それはほんと独自の、こっちにはない文化かな。日本に。

おぐらくん 00:15:24

うん。やっぱり日本だと、こう、遠慮して遠慮して、まあなんか相手に察してもらって調整するみたいな感じなんですけど、英語圏だとなんか遠慮して遠慮してというよりかは、主張して主張して、合意点を会話して探るみたいな感じだから。あんまりこう、自分の意見と相手の意見がぶつかることに対しての抵抗感は、日本人というか日本圏よりも結構薄いんだろうなというのを、まあ日頃の英会話からも思いますね。

なべちゃん 00:15:56

うん。いいな、めっちゃ合理的でいいね。話が早いじゃんね、絶対。そっちの方が。

おぐらくん 00:16:02

まあね、どうなんすかね。まあ早い気はするけど。ビジネスの面で言ったら結構合理的な気はする。やっぱなんか、うーん、資本主義は関係ない。

なべちゃん 00:16:15

うん。

おぐらくん 00:16:16

まあやっぱ衝突がその分多いというか、なんか面倒くさそうなことはちらちらありますけど、今回のビジネストリップでそうっていうことではなくて。

なべちゃん 00:16:28

うん。

おぐらくん 00:16:28

なんか結構やっぱ、主張をぶつけ合って、落としどころを探るっていう感じなんで、やっぱ納得するまで会話を続けなきゃいけないみたいなところは、たまに感じることがあるかもしれない。

なべちゃん 00:16:43

なるほどね。

おぐらくん 00:16:45

まあでも、めちゃくちゃそういうのが頻繁に目にするかって言ったら、別にそういうわけではないんですけど。

なべちゃん 00:16:51

うんうんうんうん。ITトリオ。そうか、まあなんかそういうコミュニケーションとかはもうさ、英語で余裕でできちゃうわけでね、ゴラ君。

おぐらくん 00:17:01

余裕、ああそう、英語でいうとまあ、そうね、どうなんだろうね。まあね、頑張ってやってるという感じはある。余裕ではない、全然。

なべちゃん 00:17:10

そっかそっか、まだちょっと。

おぐらくん 00:17:11

いつもなんか、頭の中で脳がヒーヒー言いながら意見をやりとりしている感じではあるんですけれども、まあ別に英語で仕事はできてるねって感じ。もちろんなんか、

なべちゃん 00:17:23

うんうん。

おぐらくん 00:17:25

もちろんというか、別に相手の言ってることがわからないことはよくあるんですけど。

なべちゃん 00:17:29

うんうん。

おぐらくん 00:17:31

まあそこは聞き返して、意見をちゃんと理解したり、別に聞いてなくてもコンテキストで会話できることもあるので、ごまかしたりとかしてて。まあでも英語に関して言うと、僕は去年の年末、11月ぐらいかなにLAに、ロサンゼルスに出張に行って、今回はテキサスに行ってっていう感じで、二回目で半年ぶりぐらい、半年ちょいか。二回目だったんですけど、前回行った時は、なんかもっと何言ってるかわかんないシチュエーションが多かったなと思って。なんか結構厳しかった記憶があるんですけど、今回は言ってることがわかんないシーンもちらほらあったものの、とはいえ会話にはだいたいついていけてる感じがして。

なべちゃん 00:18:18

うんうん。

おぐらくん 00:18:19

なんか成長を感じましたね。ただ

なべちゃん 00:18:21

めっちゃいいね。

おぐらくん 00:18:21

理解というか、ついていけることは増えたけれども、自分の中の課題としては、その中でさっき言ったような自分の意見を差し込んで主張するというのがちょっとまだできない、できないというか苦手で。

なべちゃん 00:18:35

うんうん。

おぐらくん 00:18:36

やっぱりコミュニケーションの方法として、どうしても相手の会話を途中でなんとか遮って自分の意見を差し込むみたいなのがスキルというか、会話というかコミュニケーションのアティチュードとして必要なんですけど。

なべちゃん 00:18:49

うん。

おぐらくん 00:18:50

なんかね、僕の日本人的なマインドセットだと、それをやるのが難しくてですね。

なべちゃん 00:18:54

いや、そうだよね。話を遮るって結構ね。

おぐらくん 00:18:57

そう。

なべちゃん 00:18:58

うん。

おぐらくん 00:18:59

なんか僕は結構自分が会話の中で今回発言できてなかったなっていうことを一人で振り返って、うーんってなることが多いんですけど。

なべちゃん 00:19:05

うんうん。

おぐらくん 00:19:06

前はその中の一番大きな要因が「何言ってるかわかんない」が大きかったんですけど、最近よく冷静に考えると、いや、言ってることはわかっているんだが、自分の意見を差し込むタイミングが自分の中で見えずに終わってるなっていうことが多くて、そういう課題は改めて感じたりもしましたし。

なべちゃん 00:19:28

うん。

おぐらくん 00:19:28

テキサスの英語って聞きづらいで有名なんですよね。

なべちゃん 00:19:32

あ、そうなんだ。

おぐらくん 00:19:33

うん、なんか訛りというか、そういうのがあって。なのでね、結構そのカスタマーの元を訪れて、今回何人と話したんだろう。一、二、三、四、五、六、七か八人ぐらい話したんですけど。

なべちゃん 00:19:46

うんうん。

おぐらくん 00:19:47

一、二時間ぐらいずつ。その中で一人、めちゃくちゃ優しいおじさんがいたけど、全然英語を聞き取れない人がいて、すごい焦りましたね。

なべちゃん 00:19:57

なんかテキサス訛りってのがあるんだ。

おぐらくん 00:19:59

そう。なんかそれは英語圏の中でも割と有名な話っぽくて、これは今回のビジネストリップが終わった後に、今の上司に「今回のビジネストリップどうだったか」みたいなことを話して、トピックの中でやっぱりちょっと英語難しかったねっていうのを話したら、その上司は-

なべちゃん 00:20:14

うん。

おぐらくん 00:20:15

オーストラリア人だから英語ネイティブだけど、アメリカの英語ではないみたいな。

なべちゃん 00:20:21

あー。

おぐらくん 00:20:22

だったんだが、その人も「いや、あの人は確かに聞き取りづらかったね」とちょっと同意してくれて、そういうことを感じてたっぽくて。そう、なんかやっぱりそういうのもあったりしましたけれども、なんかそれは英語ネイティブの人でも聞きにくいんだということで、そういうもんかなって片付けるのがいいのかなと思っている。

なべちゃん 00:20:41

うんうん。

おぐらくん 00:20:42

なんかわからないことがあると、どうしてもやっぱり自分の英語力が足りないんだなというふうに自分の思考はなりがちなんですけど、別にそこは英語力に関係ない要点もいろいろあるのかなっていうのを、まあ自分で言い訳しながらなんとか頑張っているという感じですね。

なべちゃん 00:21:00

なるほどね。

おぐらくん 00:21:01

まあでも全然英語できないなって思う方が多かったので、一生勉強しなきゃいけないというか。

なべちゃん 00:21:07

うんうん。

おぐらくん 00:21:08

やっぱりなんか日本語での自分のアウトプットの量、質と比べると全然十分の一ぐらいなんで。

なべちゃん 00:21:16

あー、今どれぐらいだっけ?

おぐらくん 00:21:19

今ね、カナダに来て、えっと、二年と九ヶ月ぐらいかな。

なべちゃん 00:21:27

あー、じゃあもうすぐ三年ぐらいですね。

おぐらくん 00:21:29

そう。で、今の会社で働き始めて一年二、三ヶ月ぐらい。

なべちゃん 00:21:33

うんうん。そっかそっか。まあ確かに一年、二年やればそろそろ慣れてきそうではあるけど、やっぱり全然遠いなって感じなんだね。うん。

おぐらくん 00:21:43

まあなんかよく言われるけど、別に過ごすだけとか働くだけでは英語力の向上がめちゃくちゃあるわけではなくて。

なべちゃん 00:21:50

そうか。

おぐらくん 00:21:51

うん、なんかどっちかっていうと、できない状況に慣れる方が早いのかもしれない。

なべちゃん 00:21:59

ああ、そうなんだ。

おぐらくん 00:22:01

その中でもサバイブできるんだなという方法が見えてくるので。

なべちゃん 00:22:05

ええ。

おぐらくん 00:22:07

今僕はすごい英語についての課題をよく感じますけれども、とはいえ、仕事の評価はなんかフィードバックを受けたりするけど、大体良いので。

なべちゃん 00:22:18

うんうん。

おぐらくん 00:22:19

なんかこう、その自分の英語力に課題がある中でも、仕事こんだけ評価されるんだっていう方法があるっちゃあるというか。

なべちゃん 00:22:29

へー。まあ、日本でもエンジニア科目の人は結構いるからな。

おぐらくん 00:22:35

それはそうなんですよね。

なべちゃん 00:22:37

うん。

おぐらくん 00:22:37

まあ職種的にそういうのがしやすいですね。

なべちゃん 00:22:40

そうだね。

おぐらくん 00:22:41

運が良かったなという感じではあるが。

なべちゃん 00:22:44

うん、うん。

おぐらくん 00:22:45

背中で語れじゃないですけど。

なべちゃん 00:22:48

そうね。コードで語れるから。

おぐらくん 00:22:50

そう、なんかミーティングであの人は発言してなくて、上の空っぽい表情をしてたけど大丈夫かなと思っていた人が、実装面で完璧なものを出してきたら、ああ、わかってたんだ、寡黙なだけなんだって済まそうとするんで。

なべちゃん 00:23:05

うん。

おぐらくん 00:23:06

まあこっちだともうちょっとコミュニケーションが求められる感じはありますけれども、なんか似たような感じで、成果の出し方はいくらでもあるというか。まあもうちょっと僕がシニアより上を目指してくると、そういうわけにもいかなくなってくる気がするんですけど。

なべちゃん 00:23:22

うんうん。

おぐらくん 00:23:23

なんかシニアエンジニアである限りは、たとえ今の英語力が一生伸びないとしてもやっていけそうだなという感じはあるが、やっぱり英語力を伸ばしたいので、もうちょっと議論に活発に参加できた方が自分としても楽しいので、そこは仕事と一緒に英語の学習も頑張らなきゃなと思いつつ、日々を生き延びるのは疲れるので、なかなか英語学習に割く時間を長く作れないという課題がある。

なべちゃん 00:23:59

え、今回のビジネストリップは基本、なんていうの?遊びとか遊べる要素もあるの?ちょっと観光したりとか。

おぐらくん 00:24:07

時々によって。

なべちゃん 00:24:08

うん。

おぐらくん 00:24:09

前回行った時は最終日がもう午前中しかなくて、最終日というか、最終日の二日前?最終日前日が午前中で全ての用事が終わってって感じだったんで、前回はあったんですけど、今回はほぼほぼなかったですね。毎回の夜ご飯で「おお」ってなるぐらいかな。

なべちゃん 00:24:34

うんうん、そういうことか。

おぐらくん 00:24:36

五時ぐらいまでに全部のやりたいことが終わって、ホテルに一回帰ってきてから、チームの人と一緒に毎回テキサスっぽい夜ご飯の場所を見つけて食べに行き、

なべちゃん 00:24:49

うんうん。

おぐらくん 00:24:50

大体二日ぐらいで「ちょ、テキサス肉しかないじゃん」ってなって。

なべちゃん 00:24:57

なるほどね。

おぐらくん 00:24:58

うん、なんか苦しくなるみたい。

なべちゃん 00:24:59

うんうん。

おぐらくん 00:25:01

がね、苦しかったですね。

なべちゃん 00:25:02

まあ、そっか。

おぐらくん 00:25:04

うーん、なんかほんとすごいよ。

なべちゃん 00:25:05

うん。

おぐらくん 00:25:07

野菜食べないのかなみたいな。もちろん売ってるんですけど。

なべちゃん 00:25:10

うんうん。

おぐらくん 00:25:10

なんかビジネストリップの途中で、僕は昼ご飯を一人でスーパーに買いに行かなきゃいけない予定があって。

なべちゃん 00:25:18

うん。

おぐらくん 00:25:20

で、僕は前日にそれこそまた肉を食べたんで、ちょっと疲れたから野菜だけ食べたいなみたいな。

なべちゃん 00:25:26

うん。

おぐらくん 00:25:26

まあでもサンドイッチがあればいいなぁ、スーパーならあるだろうと思って入ったらサンドイッチがなくて。

なべちゃん 00:25:32

ええ。

おぐらくん 00:25:33

え、なんだこれみたいな。

なべちゃん 00:25:36

そんなになんだ。そのレベルなんだ。

おぐらくん 00:25:38

野菜置いてあるけど、もう丸々の野菜とでかいのがパックに入ったアメリカっぽい。

なべちゃん 00:25:44

うんうん。

おぐらくん 00:25:45

五百グラム以上入っているサラダのパックしかないじゃん。

なべちゃん 00:25:48

ああ、それは食えない。まだ旅行先じゃ。

おぐらくん 00:25:50

なので。

なべちゃん 00:25:51

うん。

おぐらくん 00:25:52

小さいパンを買って、アメリカなのに昼ご飯が三百円ぐらいで済むみたいなことがあり。まあね、そういうことがあったというのは置いといて、今回のトリップではあんまり娯楽みたいな要素は。

なべちゃん 00:26:09

そうなんだね。

おぐらくん 00:26:11

まあなんかだけど、ホテルにプールとか付いてたんで、まあいいかなみたいな。

なべちゃん 00:26:14

ホテルにプールは多分大体あるんだよね、アメリカって。

おぐらくん 00:26:18

ああ、でも確かに珍しくはないですね。

なべちゃん 00:26:20

そうだよね。

おぐらくん 00:26:21

うん。ジムもついてますね、大体ね。

なべちゃん 00:26:23

うんうん、そうだよね。

おぐらくん 00:26:24

カナダもそうな気がするね。

なべちゃん 00:26:26

うん。

おぐらくん 00:26:27

だからそれで、まあ、飛行機代とかホテル代とかもちろん全部会社が出してくれて、夜ご飯の代も全部出してくれたんで。

なべちゃん 00:26:35

うんうん。

おぐらくん 00:26:36

まあビジネストリップではあったけれども、一週間とか、月曜日から金曜日まで行った五日間分の飛行機代とかホテル代とか全部会社が出して、ご飯代も全部会社が出して。

なべちゃん 00:26:46

うん。

おぐらくん 00:26:47

で、まあ自分的にはテキサスに行ったことがなかったし、そういうでかいBBQとか食べることもなかったんで、いい。

なべちゃん 00:26:53

いいね。

おぐらくん 00:26:53

普通に楽しかったし、やっぱり定期的にビジネストリップがあると、自分の英語力がどんなもんだっけっていうのを改めて感じる。

なべちゃん 00:27:02

うんうん。

おぐらくん 00:27:03

確認できるので。他の人はそういう視点がなかったと思うんですけど、やっぱり日本人として留学とかせずにこっちに来て

なべちゃん 00:27:12

うん。

おぐらくん 00:27:12

っていう自分の身からすると、やっぱり英語学習のチャンスというか、モチベーションの種にもなったかなという感じで。

なべちゃん 00:27:22

めっちゃいいね。

おぐらくん 00:27:22

すごく良かったですね。

なべちゃん 00:27:23

いいなぁ。

おぐらくん 00:27:24

うん。

なべちゃん 00:27:24

うん。基本的にはアメリカとカナダしかないのかな、それって。他の国には行かない?うん。

おぐらくん 00:27:33

日本が僕がこの会社に入る前に一回あったっすね。

なべちゃん 00:27:37

あ、そうなんだ。

おぐらくん 00:27:38

僕はそれを逃してしまったんです。

なべちゃん 00:27:39

日本行くってちょっとおもしろいね、その形。

おぐらくん 00:27:43

それもハッカソンウィークだったのかな。

なべちゃん 00:27:44

へー。

おぐらくん 00:27:45

みんな日本また行きたいって。

なべちゃん 00:27:47

うんうんうんうん。

おぐらくん 00:27:49

じゃあ僕はトランスレーターとして行きますよ、みたいな。

なべちゃん 00:27:52

そうだよね。

おぐらくん 00:27:53

冗談で言ったり。

なべちゃん 00:27:54

うん。

おぐらくん 00:27:55

でもやっぱりコストの面とか

なべちゃん 00:27:58

うん。

おぐらくん 00:27:58

マーケットのサイズとか、マーケットというかカスタマーの大きさとかいうので、結構PMが決めてるのかな。

なべちゃん 00:28:05

うんうんうんうん。

おぐらくん 00:28:06

ビジネスチャンスも含めて、やっぱりアメリカが多い感じがあるね。

なべちゃん 00:28:11

まあそうだよね。うん。

おぐらくん 00:28:12

まあでも最近だと、そのカスタマーの数だけで言うと、アメリカもカナダも日本もいるし、なんならヨーロッパとかもいるので、もしかしたら将来会社のお金でヨーロッパに行けるのでは?みたいなことを。

なべちゃん 00:28:25

めっちゃいいね。

おぐらくん 00:28:27

みんな冗談がてら話しているという感じですね。

なべちゃん 00:28:31

ヨーロッパいいね。

おぐらくん 00:28:32

ヨーロッパに行きたいね。

なべちゃん 00:28:33

うん、そうか。いや、そういうのあるのいいな。海外で働くって、まあそういうことだよなっていう感じだわ、本当に。

おぐらくん 00:28:40

いや、ほんと。なんか僕最近その海外で働くエンジニアという感じでInstagramやってて。

なべちゃん 00:28:48

うんうん。

おぐらくん 00:28:48

やっぱりその自分が今置かれている環境とかを、日本に住んでいる人がメインターゲットなんで、向けにわかりやすく、今自分が持っている要素の中から抽出してストーリーを作りたいなみたいな。

なべちゃん 00:29:03

うんうん。

おぐらくん 00:29:03

ブランドというか、作りたいなと思ってるんですけど。なんか冷静に考えて、リストに出してみると、

なべちゃん 00:29:14

うん。

おぐらくん 00:29:15

なんか自分の海外生活、割とキラキラしちゃってるかもしれないっていうことを最近思ってる。

なべちゃん 00:29:21

しちゃってると思うよ。

おぐらくん 00:29:22

なんか僕はInstagramとかのキラキラアカウントがめちゃくちゃ嫌いなんですけど、いざ自分がやってみると、あーなんか一番自分がやりやすいのってもしかしたらキラキラ系かもなと思って、今アイデンティティが試されている感じ。

なべちゃん 00:29:37

うんうんうん。そうだね。伸びるのも結局キラキラ系が伸びやすい気がするし。

おぐらくん 00:29:43

ね。

なべちゃん 00:29:44

うん。

おぐらくん 00:29:44

でもやっぱり見てみると、結構あんまりキラキラしてない生活を無理やりキラキラしているアカウントもちょいちょいあるので、

なべちゃん 00:29:52

あー。

おぐらくん 00:29:53

自分はそれが目に付くのが嫌いだったんですけど。

なべちゃん 00:29:55

うん。

おぐらくん 00:29:56

なんか別に自分は本当にキラキラできるかもなということを思ったりして。うん、どうしようかなって感じですね。まあでもキラキラしてるわ。

なべちゃん 00:30:09

してるよ。聞いてるだけだとめっちゃキラキラしてるよ。楽しそうだもん。

おぐらくん 00:30:13

いやー、まあでも大変なことはいろいろありつつも。

なべちゃん 00:30:16

それはそうだね。うん。

おぐらくん 00:30:18

まあでもなんかなんていうのかな。楽してここまで来たっていう感じでもないので。

なべちゃん 00:30:25

うん。

おぐらくん 00:30:26

やっぱりこう、根底にあるのはエンジニアリングが好きだったとはいえ、やっぱり何かしら個人開発がメインでしたけれども、勉強を継続していたおかげで、

なべちゃん 00:30:38

うん。

おぐらくん 00:30:38

割とその英語力が多少不足していても、それを技術力でカバーできる成果が出せる面もあるし。

なべちゃん 00:30:46

うんうん。

おぐらくん 00:30:46

まあ英語力が足りてないとはいえども、別に仕事の中でコミュニケーションは普通にしているので、それだけの英語力をちゃんと培っているだけの勉強が過去にできていたということがあると思います。

なべちゃん 00:31:01

うんうん。

おぐらくん 00:31:02

やっぱなんか頑張っててよかったなみたいな気持ちは最近ずっとうっすらあり。

なべちゃん 00:31:08

うん、うん。

おぐらくん 00:31:09

やっぱり、そういう頑張る人を応援するInstagramアカウントになったらいいな。

なべちゃん 00:31:15

そうだね、勇気づけられる人も絶対いると思うから。うん。

おぐらくん 00:31:19

うん。

なべちゃん 00:31:19

そうだね。

おぐらくん 00:31:19

なんかちょろちょろDMとか来たりして、あんまりモチベーションになってますみたいなのが来たりするんですけど、僕なんか全然慣れてないからすごいもらうたびに恥ずかしいんですが。なんかそろそろそういうのに慣れていかなきゃいけないなーっていう。

なべちゃん 00:31:35

うんうん。で、こうインフルエンサーになっちゃうのか。

おぐらくん 00:31:39

なんかインフルエンサー、インフルエンサーというか、なんだろうな。僕は最近改めて思ったのが、結構責任を負うことが嫌いっぽくて。

なべちゃん 00:31:51

うん。

おぐらくん 00:31:52

責任そのものが嫌いというよりは、責任が発生すると自分の自由がなくなる気がして嫌だという、なんとなくの思い込み、まあ事実かもしれないけど、そういうのがあったりして。

なべちゃん 00:32:02

うんうん。

おぐらくん 00:32:03

だからなんかこう、自分が何かを発信して勇気づけられたとか、頑張りますみたいなモチベーションになってますっていうのをもらうと、単純に恥ずかしいっていうのもあるんだけど。

なべちゃん 00:32:12

うん。

おぐらくん 00:32:13

それをもらうと、なんかこう、自分の行動というか、やっていることに人からより見られて、人の人生に影響を与えているから、より責任が発生するような気がして。

なべちゃん 00:32:26

うん。

おぐらくん 00:32:27

なんかちょっと言葉にできないモヤモヤを感じてはいたんですけど、まあでも割と自分の経歴を見たりすると、海外でエンジニアとして働き、日本で生まれて育ったけど、海外に出て、ある程度いい働き方ができているっていうこととか、エンジニアという軸にとっても、技術力はちゃんと育ってきているところとか、最近だと個人開発でも一ヶ月に二、三万円のサブスクの売り上げが立つようになってきたりとか。

なべちゃん 00:33:00

すごいよね、それもね。うん。

おぐらくん 00:33:03

まあそれで言うと、なんかInstagramのアカウントも、

なべちゃん 00:33:05

うん。

おぐらくん 00:33:06

ちょろちょろ伸ばしていたりとか。

なべちゃん 00:33:08

うんうん。

おぐらくん 00:33:09

このポッドキャストももうすぐ四周年かなっていうところで。

なべちゃん 00:33:14

長いよね、そう思うと本当に。

おぐらくん 00:33:15

ね。割と長く続けたし、リスナーさんもちらほら、結構な数できていたりすると、やっぱり積み上がってきたものがたくさんあるなと思って。これはいろいろな人の参考になるものだと客観的に見ても思うし、それをうまく使って発信することで、若者がより頑張るモチベーションになったり、ロールモデルになれるんだったら、そうするのがある程度成功している人としての。

なべちゃん 00:33:48

うん。

おぐらくん 00:33:48

なんかこう、ソーシャルグッドなのかなと思って。

なべちゃん 00:33:51

うんうんうんうんうんうん。

おぐらくん 00:33:53

そこはちょっと自分の心を変化させていきたいなと思ってる。

なべちゃん 00:33:56

確かに。

おぐらくん 00:33:57

ですね。

なべちゃん 00:33:57

なんかそのうち本を書いてそうだけどね。僕なんか。

おぐらくん 00:34:00

本ね。

なべちゃん 00:34:01

うん。

おぐらくん 00:34:02

あのね、本を書きたいなみたいなのはうっすら多分ずっと思っていて。

なべちゃん 00:34:08

うんうん。

おぐらくん 00:34:08

なんとなく僕は四十歳ぐらいで出したらいいんじゃないかとか。

なべちゃん 00:34:12

なるほどね。

おぐらくん 00:34:13

思っているけど、まあなんか、

なべちゃん 00:34:15

うん。

おぐらくん 00:34:16

最近の自分の成功具合や伸び具合を見ると、本を書くチャンスはこのままいけば普通にありそうだなと思っています。

なべちゃん 00:34:27

全然あると思う。うん。

おぐらくん 00:34:29

それこそInstagramがバーンと伸びたら、大体インフルエンサーが本を書いてるんで。

なべちゃん 00:34:33

そうだね。

おぐらくん 00:34:35

まあでもそんなことをね、うん、改めて。まあビジネストリップ中だと、

なべちゃん 00:34:41

うん。

おぐらくん 00:34:41

ずっと英語を使って、ホテルに帰った時しか日本語を使えないみたいな感じになるので。

なべちゃん 00:34:47

うんうん。

おぐらくん 00:34:48

なんかそういうこともホテルでつらつら考えたりしてましたね。

なべちゃん 00:34:52

なるほどね。

おぐらくん 00:34:54

まあでも今日はそんな感じかな。大体。

なべちゃん 00:34:56

そんな感じですね。うん。

おぐらくん 00:34:57

うーん。まあなんかオチがあるわけではないんですけれども。

なべちゃん 00:35:00

オチがね、ちょっと今ね。いや、でも面白いなと思った。人の話を聞いてて。うん。なんか傍から聞く分にはめちゃくちゃ順調に見えるし。これからの、ね、もっともっと小倉くんの先の未来ってのがすごい色々発展性ありそうだから。

おぐらくん 00:35:19

そうね。なんかプライベートでも僕は国際結婚なんだ。

なべちゃん 00:35:24

うん。

おぐらくん 00:35:25

奥さんとずっと英語でやりとりをしていて、それもなんか別で興味深い気がするし。

なべちゃん 00:35:31

うんうん。

おぐらくん 00:35:32

これは結構ありきたりだけど、まあ最近車を買いたいなと思ったりして。

なべちゃん 00:35:37

うん。

おぐらくん 00:35:38

年内に買うか買わないかとか。

なべちゃん 00:35:41

えー、車。車か。外車か。外車ってまあ、ここから見て外車か知らんけど。日本の車なのかわかんないけど。

おぐらくん 00:35:49

まあ、それはちょっとまだ検討中ですけど。

なべちゃん 00:35:52

そっか。

おぐらくん 00:35:52

バンクーバーというか、BC州は電気代が安いのでEVを買おうかなと思っていますけど。

なべちゃん 00:35:56

おお、そうなんだ。

おぐらくん 00:35:57

まあでもなんかそこら辺もエンジニアというか、IT直接の話題では全然ないが、やっぱり聞いてくれる人も増えてきたし、結構僕たちの人生が進んできたのもあり、それをシェアすること自体も面白いのかなとか思ったりして。

なべちゃん 00:36:13

そうね。

おぐらくん 00:36:15

最近はやっぱり話題になった記事とかAIのことを取り上げて話す方がネタにもなるし、話しやすいんで、そうなりがちだったんですけれども、まあなんかちゃんとそれぞれのプライベートというか、人生というか、仕事というか、それぞれの話にフォーカスしても面白いのかなと改めて思いましたね。

なべちゃん 00:36:34

そうね。うん。まあ僕もちょっとね、プライベートいろいろあったし。その辺とかも話せると面白いかもな。うん。

おぐらくん 00:36:42

ね。会社もやってるし。

なべちゃん 00:36:44

そうだね。

おぐらくん 00:36:45

なんで、そういうのは色々話していきたいと思いますし、気になることがもし聞いている方の中でありましたら、ぜひお便りを送ってくれればね、ネタにもなるし、話しやすいし、嬉しいのでぜひね、お待ちしていますという感じで、今日は締め切らせていただきます。はい。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。レビュー、お便りも募集しております。お便りフォームのリンクかSpotifyのコメント欄から気軽に送ってください。

なべちゃん 00:37:19

そして最後にこの番組を口コミで広げていただけると嬉しいです。友達や家族、会社のSlackなどにポチッとシェアをお願いします。

おぐらくん 00:37:28

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

なべちゃん 00:37:31

ありがとうございました。

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