174: アイドルがバイブコーディングする時代!新時代の到来を告げる宮本佳林さんのブログが面白い!


最近バズった技術記事といえば、宮本佳林さんのブログ記事でしょう。 これはAI時代の新しいエンジニア像のヒントになりそう! ということで色々取り上げて話しています。 ▼▼▼ 放送の中で話題になった記事はこちら アイドルがAIと配信のシステムを全部作った話 https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974432505.html HANAKIN配信システムの技術構成 https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974440752.html 元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで。 https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974640519.html イベントアンケートもバイブコーディングで。 https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974691151.html ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 Spotifyのコメントも気軽に送ってください! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

文字起こし

A 00:00:00

アイドルがバイブコーディングする時代が来てしまいましたね。

B 00:00:03

なんと。

C 00:00:04

すごい時代ですね。

A 00:00:06

これは二千二十六年の七月後半か八月に宮本佳林さんという元ハロプロのJuice=Juiceで活動していて、今も芸能活動をしているのかなという人が、「十時間の配信で生配信で使う配信システムを作りました」という記事を出していて、それがなんかめちゃくちゃバズって、アメブロにそういう技術記事も書いているし、バズりまくった結果、Cloudflareのイベントにも呼ばれて登壇しているみたいなことを見かけたんで。

C 00:00:36

あ、そうなん?Cloudflareのイベントにも呼ばれてるの?すごいね、それ。

B 00:00:40

すごいアイドルからそんな道があるとはね。

A 00:00:43

ね。でもまだアイドルではある。アイドルなのか?元アイドルなのか。

C 00:00:48

アイドルでいいんでしょ。

A 00:00:50

なんかアイドルって言ってる記事もあるし、元アイドルって言ってる記事もあるんですけど。

C 00:00:53

ああ、そうなんだ。

A 00:00:54

とりあえず、まあでも、そういうのを開発するのが本業じゃない人が、バイブコーディングでそこまでできるようになった時代が来たなっていうのが、やっぱり新時代の到来を告げているような気がして。

B 00:01:08

新時代だね。

A 00:01:09

これ二人は記事をちらっと読んだりしてました?

B 00:01:12

もう今、本当にサクッと読んだくらいで。

A 00:01:15

なるほど。いや、なんか僕これめちゃくちゃ面白いなって思ったのが、バズった記事が多分技術関係でバズった記事が三つあって、一つ目が「HanaQin配信システムの技術構成」っていうことで、その配信でどういうシステムを作りましたっていうことを、割と技術の詳細を深掘って書いてある記事があったりとか。あとは「アイドルがAIと配信のシステムを全部作った話」っていって、技術にはあんまり触れないようにして、どんなものを作ったかっていうのを、まあスクリーンショットともに紹介してるやつ。まあそれが本編かっていうのと、あとはもうちょっとしばらくした、数日後に「元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで」っていうので、なんでそういう十時間の配信に使えるものを自分が作れるようになったかっていうものを紹介してる三つの記事が多分技術界隈でちょろちょろバズってたのかなっていう感じで。僕が一番興味深かったのは技術構成について触れた記事。これ三つとも全部放送の概要欄にリンク貼っておこうと思うんですけど、なんかこのそもそもアメブロで技術ブログを読むのが僕初めてで面白いなと思ったし。

C 00:02:28

うんうんうん。

A 00:02:29

なんか読んでみると、自分はコードを書けないけどとは言いつつも、なんか普通の技術ブログに出てくるような単語がめちゃくちゃ登場するんですよ。

B 00:02:37

うん。

C 00:02:38

うん、そうだな。結構勉強してるよね。

A 00:02:40

そうだよね。最初なんか全体構成はざっくりこうなっていますから始まって、スマホ管理画面、Cloudflare Workers、Cloudflare KB、OBSブラウザソース、OBS表示っていうのを箇条書きっぽい感じで書いていて、APIもどう使いましたかっていうのも書いてあるし、配信システムの中でAIで何を判定してるんだこれ。ちょっと詳しく読んでないからわかんないですけど、AI判定システムを入れているので、そのAI判定アプリについてもどのように動いているかっていうのを、開発用アカウントからAI判定アプリにAPIを飛ばして、Node.jsとExpressで動いていて、ローカルホストで動作していてっていうので、普通の技術記事じゃんっていう感じがしたし、その後の詳細に触れているところでも「Cloudflare、サーバーサイドはCloudflare Workers、TypeScriptで書き、状態はWorkers KVに持たせました」って言って書いてあって。APIのエンドポイントもGETとかPOSTとかちゃんと区別して書かれているし、セキュリティ系についてもこのようなトークンを使いましたとか、CoreOSでハマってしまいましたとかっていうのをいろいろ書いていて、もうコードを書かなくてもシステムの構成はわかっている、そのものだなと思って。

B 00:03:57

うーん。

A 00:03:58

なんかすごく面白かったですね。

B 00:04:00

これどこまでさ、自分の手で書いたんだろうね。多分これも生成はしてもらっていると思うんだけどさ、登壇できるってことはさ、Cloudflareのイベントで。

A 00:04:09

うん。

B 00:04:10

理解をして書いているんだろうね。

A 00:04:13

早くというのはプログラムというかコード。

B 00:04:15

あ、プログラムじゃなくて、記事の話。

A 00:04:17

記事の話か。どうなんだろうね。でもこれあんまりAI感がないんだよな、この記事。

B 00:04:22

なんか構成がさ、その、あの、構成っていうのは記事の構成?

A 00:04:29

うん。

B 00:04:29

の方がよくある技術記事の構成だなっていう。

A 00:04:33

ああ、なるほど。

B 00:04:34

感じない?

A 00:04:35

まあでも確かにそれはよくある、全体構成としてはよくあるかなっていうのはするね、確かに。

B 00:04:41

ね、ありつつ、ところどころ、その本人がどう感じた、どう思って、どうこうしたみたいなところも含まれていて、全てがAIではないんだろうなっていう感覚は得た。

C 00:04:55

うん。

A 00:04:56

なんか少なくとも多分、出てくる単語とかについては理解していそうな感じがしてて、僕的には。そのさっき話していた他の記事の中で、「元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで」という記事の中で、この宮本佳林さんがどのようにバイブコーディングを学んでいったか。単語が面白いですけど。

B 00:05:21

確かに。

A 00:05:23

について触れられていて、そのストーリーをざっくり紹介すると、なんかChatGPTで自分の妄想を表現するのから始まったんだけど、いろいろ調べていくうちにAWSを知り、興味を持ち始めた。で、その後、ハロプロ界隈毎年恒例のイベントで、デジタル庁のイベントに挨拶しに行った時にエンジニアの方と仲良くなり、そのきっかけも、なんか電子チケットの顔認証がすごい早いから、どういう構成か気になったので、話を聞きに行ったって書いてあった。

B 00:06:01

まずそこがね、根本としてすごいよね。アイドル、わかんない、主観なんだけど、アイドルが興味持たなさそうなテーマにちゃんと興味を持って。

A 00:06:14

うん。なんかそこから、いろんな会社の社長さんとかエンジニアの人と話すためにオフィスに呼んでもらって、三時間強みっちりウェブアプリ開発について教えてもらって。で、これまた別で、LINEヤフー元会長の川邊さんがハロプロの現場にしょっちゅういるそうなので、それ経由でよりいろいろちょっと詳細なバイブコーディングのTipsを学んだりしたっていうことを書いてあって。

B 00:06:44

すごい。

A 00:06:46

すごいな、これ。人脈めっちゃ使ってますね。自分の興味ドリブンで始まったが、人脈があるんで、その人脈によって多分正しく学ぶべき方向を教えてもらい、学ぶべき方向を教えてもらったら、自分の興味が強いから自分で勉強してるっていう感じが読み取れて。単純にそれもなんか趣味の範囲で収まっているのかと思いきや、記事の中では「セキュリティについても欠かさずちゃんと勉強しています」とか。

B 00:07:15

すごい。

A 00:07:15

気をつけてることの一つに、そのまま読むと「一つの成果物に対して複数のAIにレビューさせること。これはかなり面白いしすごいのでやってます」みたいなことで。なんかこの複数のAIにレビューさせるのって、結構普通のエンジニアでもよくやってる手法だなと思って。

B 00:07:30

うんうん。

A 00:07:31

で、まあ記事の中でも、よりその、よくエンジニアの最近のAI会話でちゃんと出てくる単語、CursorとかClaudeとか、さっき言ったCloudflareとか、さっき言ったAWSとかもそうだけど、っていうのも出てきて、このストーリーを見ると、まあなんか、「ああ、そうですね、ちゃんと理解してそうだなって思います」し。うんうんうん。今そのブログを読んでいると、「このブログは手書きです。ラジオ収録に向かう電車で書いています」と言ってるので。

B 00:08:01

はいはいはい。

A 00:08:02

どうやら結構手で書いてるっぽい。これ手書きで書いてるだったら結構理解してるよね。

B 00:08:06

うん。

A 00:08:07

なんかこれが、まあなんか、宮本さんが最初にバズったのかどうかは知らないけど、なんかこのAIネイティブな開発手法を学び始める、これからのAIネイティブなジュニアエンジニアはこうなっていくのかなと、勝手に思ったりして。うんうん。なんかよく「これからエンジニアになりたいけどどうすればいいですか?」っていう質問をたまに受ける時に、ちょっとアドバイスに困ってたんですけど、この宮本佳琳さんの記事は一つの道しるべというか。

B 00:08:39

そうね。

A 00:08:40

ゼロから、うん、どのように学んでいくか。もうコードを書く必要がない、手で書く必要がないと言われているこの時代に、じゃあエンジニアになりたい人はどういうふうに自分の知識を蓄えていったらいいのかっていうと、結構この宮本さんのやったことって、すごいいろんな人に参考になるのかなと思って。いや、どう?だって人脈結構あるからさ。

B 00:09:02

でも人脈はきっかけのうちの一つじゃない?なんかそのTipsを得るきっかけの一つで、多分理解を深める上での壁打ちが

A 00:09:10

やっぱさ、周りにすぐ相談できる人がいるのって結構でかいと思うけどね、俺は。

B 00:09:15

あー。

A 00:09:15

駆け出しの時にさ、いなくない?周りに相談できる人ってそんなに。どうなんだろうね。僕はなんかもういるんじゃないかなという感じがするんですけど。

B 00:09:24

え、相談相手が人間である必要がない世界になってきたんじゃないかなって思ってるんだけど、そんなことない?

A 00:09:31

あー。

B 00:09:32

だからこの方の入り口は、その人脈から広げて学んだというところはあるかもしれないけど。

A 00:09:38

うんうん。

B 00:09:39

そのこの記事を読んで、「あ、AIとこう対話すればいいんだ」と理解して、その相談役をAIが担ってくれる場合って、同じ道筋をたどることができると思うんだよね。

A 00:09:53

それはあるかもしれない。なんかあと僕は思ったのは、まあAIに聞いて全部解決するかわからなくて、人との繋がりが必要かもしれないけど、まあでもそれも地域によるかもしれないけど、ちゃんと自分の興味というか意識があれば、勉強会とかに行っていくらでも繋がりを作れる時代だよなと思ったりして。まあね。

B 00:10:11

何よりも大事なのは、この興味ドリブンのところだと思ってるんだよ、私。

A 00:10:15

うん。

B 00:10:16

このなんか、その興味が浅い場合の深掘りはできないかなと思ってて。

A 00:10:21

うん。

B 00:10:22

なんかこの方の記事を読んでいると、やっぱり興味が深いからこそ言語化しているというところがあるのかなって思ってて。多分その、なぜの深掘りが強い方なのかなって。それが好奇心から発生する方なのかなっていうふうに記事を読んで思ってて。

A 00:10:37

あー、それはマジで大きいと思う。

B 00:10:40

そこが結構大きいと思ってるんだよね。

A 00:10:42

どの時代もだけど、多分なんかその周りに頼ってる、やっぱだけだと結構厳しくて。やっぱできるエンジニアとか成長してるエンジニアって自分でどんどんがっつり調べていくから、やっぱそこなんだろうなっていう気はするけどね。うん。

B 00:10:58

うん。そこが、その、浅く、多分なんか、その出来上がったものに対して満足するというよりかは、その過程を重要視してるのかなと思ってて。なぜこの構成ができたのかとか、どうすればよりセキュリティに強いものが作れるかとか、なんかそういうところをちゃんと壁打ちを通して、あの、コードを理解してなくても構成を理解できるみたいな。

A 00:11:24

うん。うん。

B 00:11:25

ところに至っているのかなというふうに記事を軽く読んだ感じは思った。

A 00:11:30

僕もそれ思って。あとはその、今ちーすも言ったように、コードは書いてないけどシステムを理解しているっていうこと自体がすごい、

B 00:11:39

うんうん。

A 00:11:39

今後大事になるなという気がして、なんとなくの肌感覚として、コードを書いてなくてもアプリの中身やシステムを理解することは、今のAI時代だったら結構できるし大事なんじゃないかなと、なんとなく思ってたんですけど、僕はこの宮本さんの記事を読むまで、それがシニアエンジニアというか、経験のあるエンジニアとして知識があるからコードを読まなくてもシステムの全体像が理解できているのか、それとも経験がない人に再現性があるのかっていうのがわからなかったんですけど。

B 00:12:12

うんうん。

A 00:12:13

宮本さんの記事を読む限り、普通にシニアエンジニアのような経験がなくてもできることなんだなと改めて思いました。

B 00:12:22

うんうん。

A 00:12:23

なんかその考え方というか、うーん、考え方というか、まあコツの掴み方が結構大事だなという気がして。もちろんそれ、そこからさらに深ぼっていけば、どっかでやっぱりコードを読まなきゃいけないっていうタイミングが来るかもしれないけど、なんかAIネイティブなエンジニアのなり方について考えると、なんかそこは必ずしも一番最初に来るわけではないのかもなという。

B 00:12:47

確かに。

A 00:12:48

昔だったら僕はまあまずはプログラミング言語について学ばなきゃね、みたいな。

B 00:12:54

うん。

A 00:12:56

HTML、Web系ならHTML、CSS、JavaScriptでもいいですし、バックエンドなら他のものもいいですけど、まずはコードについて理解していないと、最初のスタート地点にも立てないみたいな感覚があったんです。

B 00:13:08

うんうん。

A 00:13:09

今はそこはブロッカーじゃないかなっていう感じがしてる。

B 00:13:13

わかる。

C 00:13:14

そうね。

B 00:13:14

いやー、かりんさんの問題に衝突した時にどう解決しているかっていう記事が欲しいね。多分自然とやってると思うんだけどさ。

A 00:13:25

うん。

B 00:13:25

そこが、そのシステム構成の理解につながっていたりとか、なんだろう、コーティングが必要か否かみたいな部分にもつながっていると思ってて。どう解決しているかが。

A 00:13:37

うーん、確かに。

B 00:13:38

すごい知りたいんだよなぁ。その記事を待ってます、かりんさん。

A 00:13:42

聞いてくれたらいいね。

B 00:13:43

聞いてくれたら、届いたら。

A 00:13:46

でもなんかこれ、他のこのかりんさんのファンの人がXでつぶやいてたのをちらっと見かけただけなんですけど。

B 00:13:53

うんうん。

A 00:13:54

なんか「かりんさんは普通のアイドルと思わない方がいい」みたいなことを言ってる人がいて。そのハラプロのJuice=Juiceにいる間も、結構自分のキャリアのこととかいろいろ考えてたっぽくて。卒業したのも自分の今後のキャリアを考えたから、ちゃんと辞めたというか。

B 00:14:10

はいはいはい。

A 00:14:11

っていうのを言ってたりしたので、なんか元々やっぱそのエンジニアリング関係なく、ちょっと俯瞰的な視点で自分の置かれてる立場とか環境を把握した上で問題を理解して打ち手を考えていくっていうのは、すごいなんかこういうバイブコーディングに出会う前からやってたのかなっていうのを想像しましたが、

B 00:14:34

うんうん。

A 00:14:34

ちょっと詳しくないので、ファンの方がいたら教えてほしいですね。

C 00:14:39

うんうんうんうん。

B 00:14:40

確かにな。でもさ、思ったんだけど、この、まあバイブコーディングに出会って進めていく過程って、なんかAIがない時代にもすごい重要だったなっていうふうには思ってて。何言ってるかわかるかな。例えばなんか、全ての物事に対して興味を持って深掘りしていくっていう過程とか、戦略を考えるって、人間ってちょっとサボりがちだと思ってんですよ。

C 00:15:08

ふんふん、うん。

B 00:15:09

私、結構サボりがちな人なんですけど、そういうところ。

C 00:15:12

あれ。

B 00:15:13

あれ。

A 00:15:14

あれ。

B 00:15:15

でもなんかその、多分、かりんさんは全ての物事において興味があるからこそ、よりうまくやる方法であったりとか。

A 00:15:25

うん。

B 00:15:26

なんか、頭を使って動いているからこそ今があるような気がしていて。なんかこの言いたいこととしては、バイブコーディングっていうテーマ以外に関しても、物事、自分が今向き合っている物事に対して、その興味を深掘りしたりとか、戦略を練るっていう過程は何かしらに紐付くと思うんですよ、最終的に。

A 00:15:48

うんうんうん。うん。

B 00:15:49

どんなキャリアであろうとも、なんだろう、どんな物事であろうとも、自身が前進していく上で必要な思考なんだなっていうふうに、今、かりんさんの話を聞いて思った。

A 00:16:03

うん。

B 00:16:04

言いたいこと伝わるかな。すごく抽象的な話をしてるから。

A 00:16:08

でも、それはその通りな感じが僕もしている。なんか、興味ドリブン、興味、好奇心を失わないことっていうのは、まああれは人生全般において大事だなと思うし。

B 00:16:22

うんうん。

A 00:16:22

かつそこで出会った自分ができないことをいかに自分ができるようにするか。できないことをできるようになるっていう、すごいジェネラルな、何においても使える自分の考え方とか姿勢っていうのは、バイブコーディングに限らず、人生においていろいろなできないことをできるようにして、自分の楽しめることをどんどん増やしていくっていう視点で、いろいろ大事だなという。

B 00:16:50

うん。

C 00:16:50

うんうん。

B 00:16:50

なんか思ったの。

A 00:16:51

と言いたいのかなと思ったんですけど。

B 00:16:53

そう、そんな感じなこと。なんか視界に入るデータ情報量とがたとえ同じでも、その興味ドリブンっていうかさ、興味の強さによって、その位置の情報をさらっとインプットして流れていくよりかは、それをちゃんと頭にインプットして、より深く理解してっていうところもやってると思うから、そもそも頭に入る情報量が全然違うと思ってて。

C 00:17:20

うんうんうん。

A 00:17:21

うーん。

B 00:17:21

なんかそういうところから、人間の能力値が上がっていくのかなみたいなことを考えてたって感じ。

A 00:17:28

人間の能力値。

B 00:17:29

例えばさ、

A 00:17:30

高いよね、多分この人はね。

B 00:17:32

高いなって思った。そう。例えばSNSを適当に見て「ほえー」って思っている人と、そのテーマに対してなぜこうなったんだろう、どうしてこのような投稿があるんだろうみたいなので深ぼって、調べて、自分の引き出しにその情報を入れて引き出せる状態にしていくっていうのは全然時間の使い方が違うなと思ってて。それが結果として人間の能力値につながってて、結果としてこういう、あの、アイドルからバイブコーディングエンジニアになるっていうのがあるのかなみたいなことを考えてて、ちょっと深く考えすぎかもしれんね。

A 00:18:07

まあでも、なんかジェネラルそういう話な気がする。

B 00:18:09

まあ、そうだよね。

A 00:18:10

うん。なんか話を聞きながら、

B 00:18:13

うん。

A 00:18:14

さらにかりんさんの記事をいろいろ見てたんですけど。

B 00:18:18

うん。

A 00:18:19

また別の記事で最初に話したか。イベントアンケートをVibeCodingで作った話。

B 00:18:24

うんうん。

A 00:18:25

っていうのがあって。なんかそれも作ったきっかけは、結構自分のイベントとかについてエゴサーチするのがめちゃくちゃ好きで、どんどん改善する意欲があるんだけど、やっぱりそこだけでは集めにくいこともあるので、イベントに来てくれた人がXにつぶやく以上に簡単に答えてくれるようなアンケート、スマホで完結するアンケートを作ろうとして作ったっていうので、なんかそれも結構自分の知りたいっていう欲望というか。

B 00:18:55

うんうんうん。

A 00:18:56

集めたい情報をそもそも理解していて、それを実現するためにさらにいろんな手法を探っていって、それまたVibeCodingをツールとして使ったみたいな。

B 00:19:05

うんうん。

A 00:19:06

感じかなと思い。まあでも、うーん、やっぱり多分全体を読んでやっぱり賢いなという感じが。

B 00:19:12

賢いよね。賢いし。

A 00:19:14

間違いなく賢いと思う。うん。

B 00:19:15

多分、知識欲がすごいんだろうね。

A 00:19:18

うーん。

B 00:19:19

なんか一つ知ると百知りたくなる人なんだろうなって。

A 00:19:22

うんうんうん。なんかそれでいうと、話の中にも出てきた元LINEヤフー会長の渡部さん、渡部さんでしたっけ?川邊さんか。川邊さんも別にエンジニアじゃないけど、最近ソロプレナーとしてVibeCodingをめちゃくちゃやってたりとかいうのを見るから、やっぱり賢い人、ジェネラルに賢い人がこれまでITの世界で何かを作ろうとして、一番の障壁としてぶち当たっていたコードを書くとかシステムを作るっていうところが、AIによって壁が取っ払われた?

B 00:19:57

はいはいはい。

A 00:19:58

うんうん。

B 00:19:59

より無双できるようになったわけか。

A 00:20:01

そう。

B 00:20:02

そこが。

A 00:20:02

無双しやすかった人がAIによってブーストをかけられているみたいな。

B 00:20:07

はいはいはい。

A 00:20:08

感覚がいろいろちょっと見てて思いますね。頭を使うのが好きな人は、より頭を使える幅が広がって、AIを使うことによって、より細かい詳細な技術的な部分は任せた上で、もうちょっとジェネラルな視点でAIをコントロールすればいろいろできるようになったという世界がやってきて、うーん、面白いですね。

B 00:20:31

めっちゃ面白い。

A 00:20:33

このうちね、こういう人たちだけで作った会社が大きいサービスを作って、ちゃんと会社として大きくなるっていうのもなんか。

C 00:20:42

全然あり得るね、確かに。

A 00:20:43

うん。

B 00:20:44

会社の社員ももしかしたら社員なんだろう。人間の社員じゃなくてAIを社員として扱って、そのAIの世界の中で会社が立ち上がる。

A 00:20:54

そういうのをやってる人はいるよね、多分。

B 00:20:56

結構ね、よく見かけるね。

A 00:20:57

でもなんかエンジニアとか出身でそういうことをやってる人はちょろちょろ見かけるけど。

B 00:21:03

うんうん。

A 00:21:04

エンジニア、まあいるのか。いるんだろうな。

B 00:21:07

確かに情報、私たちに入ってくる情報はやっぱりエンジニア出身の人の情報が多いけど。

A 00:21:13

うん。

B 00:21:14

実はもういろんな人がそういうものづくりをより簡単に、より思い通りに実現できるようなツール、AIというツールができてしまったからこそ、何を作りたいとか興味が強ければ強いほど、それがやりやすい世界になっているから。

A 00:21:36

そうね。

B 00:21:37

いや、おもしろいな。

C 00:21:41

ITトリオ。

A 00:21:42

それでいうと、なべちゃんは一人で今会社をやっているけど、一人じゃないから。

C 00:21:46

うん。

A 00:21:46

波に乗れたらいいことがありそうですね。

C 00:21:49

そうなんよね。波に乗るの結構難しかったわけだね。うん。やっぱさ、思うのは、今まではアイデアと技術力とかいろいろ必要だったけど、今はアイデアさえあれば割となんとかなる時代になってるからさ。それはすごいいいなと思いつつも、逆に言うと参入障壁がほとんどなくなってきてるわけだから。

B 00:22:11

そうね。

C 00:22:12

いかに早く、いかに差別化して、いかに認知を取るかということが大事だなと最近思います。マーケティングの力もすごく重要ですね。

A 00:22:19

いや、それはね、思うよ。

B 00:22:21

マーケティングが一番大事なんじゃないんだっけ?もう誰しもが早く作れる状態になっちゃっているからこそ、そのレッドオーシャンの中にどれだけ早くみんなに知ってもらえるかみたいなところが勝負になりがちだからさ。

C 00:22:35

本当にそう。うん。

B 00:22:37

マーケティング大事だね。戦略、なんか戦略が大事な気がするな。アイデアと戦略。だからやっぱさっき話してた事業責任者であったりとか、その戦略を駆使して自身の力で前に進んでいくみたいなブーストがかかる部分もそこが紐付いてたりするのかな。戦略。

C 00:22:58

うんうん、あると思う。あると思う。うん。そこをね、どう考えていくかっていうのは、まあ社長の腕の見せ所ではあるけど。

B 00:23:04

そうね。

C 00:23:04

まあちょっとね。

B 00:23:06

いやー。

C 00:23:07

うん。

B 00:23:08

楽しそうだ。

C 00:23:09

楽しそうだね。うん。

A 00:23:11

大変なことには確かに変わりはなさそうですけど。

B 00:23:14

大変なことには変わりないね。ある意味、なんか簡単そう、感覚が簡単そうに見えて逆に難しくなってるまであるって感じだよね。

A 00:23:23

まあでも、なんでも参入障壁でいうと、頭の良さが参入障壁になってしまった感じがあるから。なんかそのできる人はできることが広がるけど、そもそもそれができる人はどれくらいいるんだろうなみたいなのはちょっと思ったけど。多分今話してるこの三人はきっとできる側ではあるし。

B 00:23:48

できるのかな。

A 00:23:50

と思っているが、これもやっぱりAIがやってくれる。会社の経営一つ取っても、ビジネス全体像を考える。細かいところはAIに任せるとは言いつつも、システムのことを考える。宣伝についてPRやマーケティングのことを考えるとか、会社のことを考えると会計について考えるとか、考えるべきカテゴリはいくつかあって、できる人はその全てをうっすら把握して細かいところをAIに任せることができるけど、そういう頭の使い方を得意としない人も結構いるよなと思って。

B 00:24:27

確かに。

A 00:24:28

うん、うん。結構いると思う、それは。確かに。

B 00:24:30

いやー。

A 00:24:30

だからなんか、うーん、残酷な感じもするんですよね。

B 00:24:35

確かにすごい、それは思うな。

A 00:24:38

後天的に努力で身につけられるものもいろいろあるでしょうけど、やっぱり頭の良さとかは先天的なものもあると思うし、アスリートじゃないですけど、努力で自分が持っていた能力を伸ばすことはできるけど、それがどれだけいろんな人に適用できるのかはわからないなと思って。

B 00:25:03

うんうんうん。

A 00:25:05

まあでも考えてもしょうがないので、僕はなんか自分がそういうのできそうならどんどんやる方が自分にとって利益があるからやるぞっていう感じではあるんですけど。

B 00:25:14

うんうんうん。考えさせられるな、今後のこと。いや、めちゃくちゃでもこの話を聞けて、私はあの、知らなかったから、そもそもこんなアイドルがいることを。

A 00:25:27

なんかむしろチーズは僕たちより知ってると思ってた、勝手に。

B 00:25:31

アイドルは好きだけど、全然キャッチアップできてなかったから。

A 00:25:36

うん。

B 00:25:37

そもそもかりんさんの存在を知れたことが私にいい影響を及ぼしそうです。すごく興味を持ちました。

A 00:25:44

新しいファンが誕生したということに。

B 00:25:46

ちょっと一人ファンが増えました。

A 00:25:48

おー。でも確かに僕もこれを読んでちょっと興味が湧き始めた、この人に。

B 00:25:53

そうだよね、そうだよね。なんか、そう、なんかアイドルとしてというか、人間としてすごい興味がある。

A 00:26:02

なんていうか、こう、新人類じゃないですけど、エンジニアにとっての新人類みたいな人かなと思って。

B 00:26:10

うんうん。ある意味、そういうのがベンチマークになる人とか、になりうるよね、こういう。

A 00:26:15

うん、そうだよな。だって、さっき話していたブログをちらっと読んでみても、なんか僕が使ったことない技術とか使ってて、その点においてはこの人、むらもとさんの方が自分より経験あるなとか思ったりして。

B 00:26:27

とかなんかその、なんだろう、いろんな物事の向き合い方とか考え方とかも普通にベンチマークになり得るなと思って。

A 00:26:36

うーん。

B 00:26:37

なんだろう、その、今までってさ、まあ技術力があって強いエンジニアがベンチマークになるみたいな。

A 00:26:45

はいはいはい。

B 00:26:45

ところあったけど、なんかそういう、どういう風にAIと向き合ってるかとか、どのように情報と向き合って前に進んでいるかみたいな、そういうスタンス面でのベンチマークとかも今後は現れそうだなと思ってて。

A 00:26:58

現れそう。

B 00:27:00

その、一人になって、なりそうだなって思って興味を持った感じ。なんだろう、何を学習したいかとか、どういう、エンジニアになりたいかだとちょっと違うな。

A 00:27:12

うん。

B 00:27:13

なんか何に特化したエンジニアになりたいかっていうテーマじゃなくて、なんだろう、どのような手法で勝ち抜くエンジニアになるかみたいなところのベンチマークみたいな。

A 00:27:23

どのような手法ですか?なるほど。

B 00:27:25

戦い方?うわ、なんか伝えたいスキルではなく戦い方。うわー、なんかどうやって伝えればいいんだろう。

A 00:27:32

自分のスタイルっていうのか。

B 00:27:34

そうそうそう。

A 00:27:35

なんかモンハンでみんなモンスターと戦うけど、いろいろ双剣を使ったり、ちょっとモンハンやらないから武器がわかんないんですけど、狩猟笛とか大剣とか使ったり、みんな戦ってはいるけど、自分のスタイルがあって、そのスタイルを磨いていくみたいなイメージ。わかんない。それでいうと、ちょっと長くなってきてしまっているんだけれども、なんかこれまたちょっと若干バズっていた、CloudCodeを使ったBorisさんがポッドキャストで言っていたことをまとめたみたいな記事。五つの役割アーキタイプみたいな。

B 00:28:10

お。

A 00:28:11

AI時代のものがあり、海外で有名な人が今後のAIを使った働き方について必要な役割を整理していたりして、それが五つあり、プロトタイパー、ビルダー、スイーパー、グロワー、メインテナーというのがあって。

B 00:28:37

うんうんうん。

A 00:28:38

プロトタイパーが新しいアイデアを次々と試す役割。ビルダーがプロトタイプを実用レベルに仕上げる役割。スイーパーがUIやコードを整理し、磨き上げる役割。グロワーがプロダクトマーケットフィットを見つけた製品をさらに伸ばす役割。メンテナーが成熟したシステムを安全に安定して運用し続ける役割というので整理していて。で、まあこれは別に従来の職種、エンジニア、PM、デザイナーとかが一対一で一致するわけではなくて、そういうの関係なく、このような形で新しい役割を整理して考えていった方がいいんじゃないみたいな。

B 00:29:19

うんうん。

A 00:29:19

考えていこうよみたいなことを言っている人がいたりして、まあ賛否両論いろいろあるんですけれども、なんか若干通じるところはあるのかなみたいな。

B 00:29:28

確かに。

A 00:29:29

エンジニアに限った話でもないし。

B 00:29:33

うん。

A 00:29:34

かといって、まあなんかAIをむやみやたらに使うっていうよりかは、AIを使えばいろいろできる世界の中で、自分の戦い方とか強みをどういうふうに伸ばしていって磨き上げればいいのかっていうのについても当てはまるのかなとか思ったりして、っていうのを思いましたね。

B 00:29:53

いや、いい話だ。

A 00:29:55

うん、うん、うん。

B 00:29:57

自身も考えさせられるいい話だ。

A 00:30:00

なんか励みになりました。本当に。

B 00:30:02

うん。

A 00:30:03

あれ、なんかもう励みになりました。いろいろちょっと、このね、あの、社長業として、どうやっていくかっていうのを考えていく時にね。

B 00:30:15

そうね。

A 00:30:15

うん。

B 00:30:16

私も意外と励みになったかもしれない。

A 00:30:19

おー、いいですね。

B 00:30:20

なんかちょっと最近サボってたなっていう。

A 00:30:24

はいはいはい。

B 00:30:25

ところがあって、その思考を深めるというところに関して、なんかAIが出力したものに対して浅くさらって、ふーんって感じで終わっていたところがあるけど。なんかそれをもう少し深めて自身の引き出しにするというところがちょっとサボっていたなと思って。

A 00:30:41

うん。

B 00:30:42

っていうのと。

A 00:30:42

いいモチベーションになりますね。

B 00:30:44

うん。やっぱり興味と部分も大事だなって。

A 00:30:48

うん。

C 00:30:48

うんうんうんうん。

A 00:30:49

なんか思ったし。エンジニアだからアイドル、元アイドルがエンジニアっぽい領域に進出していますっていうのが宮本さんの記事だったんですけど、それを読むと逆に別にエンジニアが他の領域に進出するのも、同じようなマインドセットで行けば全然いけるんだろうなとか思って。

B 00:31:08

ね、確かに。

A 00:31:09

だからまあ、いろいろやりたいことがあって、これまで言い訳していたこともAIを使えば全然できるんだぞって改めて思ったし、僕も明日からアイドルになろうかなって思った。

B 00:31:21

そこから。

C 00:31:22

たまに聞くのは、その漫画家や小説家がAIで結構書いているみたいな話だね。

A 00:31:30

へー。

C 00:31:31

なんか、最近賞を取った人もAIで小説を書いてたみたい。

A 00:31:35

なんか見たかも、確かに。

C 00:31:36

うん、とかも聞いたから、そういうクリエイトの道としては結構いろいろエンジニア以外にも広がってるのかもね。

A 00:31:43

うん。なんかあんまりこう、AIだとこういうのできないでしょっていう考えはなくして、どんどん活用していく方にした方が、なんか自分のできることも増えるし、いろいろ楽しく生きれそうだなと思いました。

B 00:31:57

ワクワクするぜ。

A 00:31:58

ワクワクしていきましょう。いろいろ人生がありますが、AIによって明るくなることもあるということで、ワクワクしていた方がきっと楽しく人生を生きられるでしょうということで、今日は終わりにしようかな。無理やり。

B 00:32:16

いい話。

A 00:32:17

うんうんうんうん。まあちょっとそんな感じで。もしリスナーの方でこの宮本さんについて詳しく知っている人がいたら、ちょっとお便りで教えてください。

B 00:32:26

知りたい。

A 00:32:27

僕たちがファンになるかもしれませんので。はい。じゃあ今日はそんな感じかな。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリアは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。

B 00:32:44

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C 00:32:51

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A 00:32:58

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

C 00:33:01

ありがとうございました。

B 00:33:02

ありがとうございました。

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