163: AIと人生と私。AIが発展したら仕事の楽しさは無くなっちゃうのかな


AIで今後のキャリアについて悩んでいる方からお便りをいただきました。 ITトリオの3人はAIがどのようにエンジニアの仕事を変えると考えているのでしょうか。 ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 「ITしくじり先生!」「僕の私のバグ自慢」の他、ふつおたも募集中! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

文字起こし

おぐらくん 00:00:00

世の中大AI時代ということで、AIを使った開発に関するお悩みメールが届きましたので、今日はそれを基にいろいろみんなで話していこうと思います。

ちーず 00:00:09

よろしくお願いします。

なべちゃん 00:00:10

お願いします。

おぐらくん 00:00:11

はい、早速読み上げます。ラジオネームデシマルさんからいただきました。ありがとうございます。

なべちゃん 00:00:16

ありがとうございます。

ちーず 00:00:16

ありがとうございます。

おぐらくん 00:00:18

小倉くん、チーズさん、ナベちゃん、こんにちは。いつも考えるきっかけや前向きな刺激をいただきありがとうございます。番組でも何度か話題になっているAI駆動開発とエンジニアとしてのキャリア、そして人生プランについて考えることが増え、お便りを送らせていただきました。私は半年ほど前にカナダの二年生カレッジ(コンピュータプログラミング専攻)を卒業し、カナダでウェブディベロッパーとしての就職を目指しています。日本の会社でのウェブ開発の経験が約三年半ありますが、観光業からのキャリアチェンジだったため、基礎から学び直したいという思いと、三十歳を超えての渡航だったこともあり、ポストグラジュエイトビザ取得を見据えてカナダカレッジ進学を決めました。

ちーず 00:00:58

ちょっとだけいいですか?

おぐらくん 00:00:59

はい。

ちーず 00:00:59

小倉くん、えっと、ポストグラデュエーション、グラデュエイトビザって何ですか?

おぐらくん 00:01:05

あ、ポストグラジュエイト、ポスト、ポストっていうのは後で、グラジュエイトは卒業なんで、卒業した後にもらえるビザですね。カナダのカレッジとか大学は、まあそのクラスというか、専攻する授業の長さによりけりなんだけど、カリキュラムを終えると、その後一定期間、一年とか二年とか三年とか働ける期間のワークパーミットがもらえるっていう制度があって。

ちーず 00:01:29

はいはいはい。

おぐらくん 00:01:30

で、補足すると、まあ三十歳を超えているとワーホリビザとか使えないから、そういう何らかの形で企業からのスポンサーなしに働けるビザを用意しなきゃ。じゃあこのポストグラジュエイトビザだということだったと想像できます。

ちーず 00:01:45

はいはい。だから学校が準備してくれた感じのビザって感じかな。卒業して。

おぐらくん 00:01:51

そうね、そんな感じで。まあ、学校に通えばついてくるビザって感じです。

ちーず 00:01:55

理解しました。ありがとうございます。

おぐらくん 00:01:58

戻りますね。ただ、在学中は課題でのAI使用が厳しく制限されており、自主学習も含めてAI駆動開発にはほとんど触れられませんでした。ここ数年のAIの急速な進化や開発現場の変化を見ていると、非常に焦りを感じます。一方で、AIが数秒で書いてくれたそれなりのコードを微調整したり、バグ修正したりする作業を以前と同じように続けていきたいのかわからないとも感じています。もちろん、AIに置き換わらない業務や、これから新たに生まれてくる役割もあるとは思っていますが、実際の現場感としてどうなっているのかが気になっています。さらに厄介なことに、私は三十代半ばの女性で、結婚や出産などのライフイベントも含めて、このままカナダで挑戦する選択が本当にいいのか迷いもあります。このままだとカナダにいた期間は日本ではただのギャップになってしまうし、観光業から苦労して転職して得たスキルも賞味期限切れになってしまいます。どちらにせよ、ああだこうだ考えているよりは行動する方がいいのはわかっているのですが、力が入りません。皆さんはAI駆動の開発が進む中で、以前よりも仕事にやりがいや楽しさを感じていますか?そして、こうした状況であれば、どのようにキャリアを考えるか、率直なご意見を伺えたら嬉しいです。これからも皆さんのペースでの配信を楽しみにしています。とのことでした。ありがとうございます。

ちーず 00:03:14

人生相談ですね。ありがとうございます。

おぐらくん 00:03:17

人生相談ですね。

なべちゃん 00:03:19

まあ自分は結構AIが出てきてくれて嬉しいけどね。確かに仕事を失っちゃうかもなっていう恐怖は若干あるんですけど、でも自分は結構開発、そのコードを書くのが好きというよりかは、開発してサービスを生み出すのが好きだったから、AIが出てきたことで、自分が考えてサービスを生み出すスピードがかなり早くなってるんで、そういう意味では僕はすごいやりがいとか楽しさがAIのおかげで上がったかなって感じもしますな。

おぐらくん 00:03:53

うーん。

ちーず 00:03:54

なんかこれを読んだ時にさ、最近とあるエンジニアインフルエンサーがAIを使わずに書いた投稿で、「人間がコードを書く時代は終わった」っていうのを読んだ人いますか?

なべちゃん 00:04:09

あ、見たかも。うん。

おぐらくん 00:04:10

読んでいないです。

ちーず 00:04:12

某有名なミズチさんという方が。

なべちゃん 00:04:14

見た見た見た。

おぐらくん 00:04:16

ミズチさんか。はいはい。魂が震える方ですね。

なべちゃん 00:04:20

そうなんだ。

ちーず 00:04:22

まあこれがもうフルでエンジニアがAI、エンジニアはAIに頼り切って成果物を出す上で起きたことみたいな。

おぐらくん 00:04:35

うんうんうん。

ちーず 00:04:36

で、なんか私はまあこの記事もまあ読んでないんだけど、まあAIってあくまでコパイロットであり、新しいものを生み出すことはできないし、それなりのコンテキストがないと意図通りのコードは書いてくれないから、なんかそれが我々がレビューする正しい、人間がその仕様であったりとか、正しく人間が使えるものをAIが実装しているかっていうことはレビューしなきゃいけないので、なんか私は仕事がなくなる危機感を実はそこまで感じていなくて。ただなんかコーディング能力っていうところにそこまで価値がなくなってきたなとか、テストコードが書けるとか、そんなのAIが全部書いてくれるやろとかいう。ただちょっとテストの設計であったりとか、その要件をどのように実現するかのサポートとか、そこら辺の言語化であったりとか、なんか必要になる能力がやっぱ変わってきてるなっていう風には実感してる。前なんかアーキテクトの能力であったりとか、そういう話をしたんだけど。なんかシンプルなコーディング能力よりかは、もっとコンピューターサイエンス的な部分であったりとか、AIが表現し、検討しきれていない部分を身につけるといいのかなっていうふうに感じている。

なべちゃん 00:06:07

うんうんうんうん。

おぐらくん 00:06:09

うーん。

なべちゃん 00:06:09

まあまあまあ、そうかもなと思うところもありつつ、なんかね、もうEM的な感じなのかなと思ってて。

ちーず 00:06:18

うん。

なべちゃん 00:06:18

あのマネージャーか、エンジニアリングマネージャー的な感じなのかなと思ってて。まあ確かにちょっと細かいさ、そのコンピューター基礎みたいなのはあった方がいいとは思いつつも、最低限の要件とか仕様とか設計とか、そっちの上流工程の知識は必要になるかなと思いつつも、下流工程というか、実際のそのシステムを作る上での下流の部分っていうのは、結構もうAIが自動的にやっちゃって。今はさ、データベースとかインフラとかは自分でやらないとちょっと厳しい部分もあるけど、そこら辺も多分連携とかされてて自動できるようになってくるような気もするから。あんまりこう、そうね、マネジメントスキルは必要になるかもしれないけど、コンピューター基礎みたいなところはそこまで必要ないんじゃないかなってちょっと思ってる自分もいるな、そこは。

ちーず 00:07:11

ああ、そこに対する否定なんだ。言ってることほぼ一緒かなって思ったけど、コンピューティングシステムに関しての基礎はいらないんじゃないかと。ただなんかそれ、もう一回ミズチさんの記事に戻ると、これって多分そういう前提的な基礎知識がない人がAIで行動を生んだ結末だと思ってるんですよ。

なべちゃん 00:07:29

はいはいはい。

ちーず 00:07:30

だから最終的にAIが書いて、なんかいい感じな気がするなという、その再発防止して最適化してとか、そういうありきたりなことだけ言って完成させたところをリリースしたら、このアクセスが激減してとか。

なべちゃん 00:07:45

うんうんうん。

ちーず 00:07:46

あのDOSとかなんかいろいろ起きたのかな?みたいな、そういうことが起きて。だけど俺はベンチャー企業の実績のあるプログラマーだって言っているっていう状況だと思ってて。私はそのプログラマー、プログラマーである基礎知識が必要だとは思っていて、それはその成果物をどう判断するかっていう部分に、リソースを割く必要があると思ってて。じゃないとAIが作ったものをなんとなくいいんじゃないのするだけの人になってしまって。

なべちゃん 00:08:17

うんうんうん。

ちーず 00:08:18

それだと成果物の評価、品質の評価というのはできかねないと思っているから、そこはある程度人間が、その要件のところもしかり、その品質のところもしかり、ちゃんと見ていく必要があるのかなっていうふうに私は感じている。

おぐらくん 00:08:35

うん。僕は結構AIがCopilotっていうのとか、AIが新しいことできないっていうのは、もうちょっと前の感覚だなという感じがしてきてしまっていて。

ちーず 00:08:47

うんうん。

おぐらくん 00:08:48

なんか僕が最近いろいろ考えてて思ったのは、AIの限界は人間の想像力の限界なだけな気がしてきて。

なべちゃん 00:08:57

うんうんうん。

おぐらくん 00:08:57

最近その英語で話した時にいいワードが思い浮かんでですね。

なべちゃん 00:09:01

うんうん。

おぐらくん 00:09:02

「AIの限界は私たちの期待です」という言葉を思い浮かんだんですけど。

ちーず 00:09:06

うんうん。

おぐらくん 00:09:07

AIの限界は自分たちの想像力ということなんですが。

なべちゃん 00:09:11

うんうんうん。

おぐらくん 00:09:11

なんかね、もう僕としては、まあコーディング能力っていうのは確実にほぼいらなくなるとは思うし、

ちーず 00:09:20

うん。

おぐらくん 00:09:20

ソフトウェアエンジニアも多分いなくなるなという気はもうしている。

ちーず 00:09:25

ええ。

なべちゃん 00:09:26

わかるわかる。

おぐらくん 00:09:27

それに値する人はジョブタイトルが変わっておそらくいると思うんだが、それは成果物の質を保証するというよりかは、多くのAIエージェントをマネジメントする、ある種のAIマネージャーみたいなものだ。

ちーず 00:09:46

うんうんうん。

おぐらくん 00:09:47

...に広がっていって。で、今のエージェントの使い方だけ見ても、人によって差があるなというのは確かに思ってて。

ちーず 00:09:57

うん。

おぐらくん 00:09:58

特にシニア以上の人はめちゃくちゃAIを使っている印象がありますよね。ちょっとネットを見ていても、自分の前で話しているのを聞くと、英語日本語関係なく、結構CloudCodeなり、僕はCursorですけど、エージェントを同時に何個も立てて並列で動かして、それぞれのエージェントの中でサブエージェントが動いていて、結構自律的に動いています。それを全部レビューするというよりかは、人それぞれやり方はあると思うんですけれども、最初に立てるプランの方をより重点的にレビューして、成果物の方はあまりレビューしないという方法も、ちょっと日本ではよくわからないんですけど、英語だと最近僕のチームの中ではそのやり方を試し始めています。

ちーず 00:10:39

仕様駆動かな。STD的な話ではない、あの、その仕様を読み立てて、そこの実装のプランニングで、プランニングのところを全チームでレビューして、そこからはもう作業はAIに任せるみたいな。その実装プランのところをみんなでレビューするみたいな。

おぐらくん 00:10:57

うん、それもあるし、その出てきたコードをレビューしないという。

ちーず 00:11:01

まあでも、コードレビューしないのは初めて聞いた。

おぐらくん 00:11:04

だからなんかその似てるんですけど、多分仕様駆動開発の時に言われてきていたような発想がちょっと違う感じがあって。

ちーず 00:11:13

レビューのフローは違いそうだね。

おぐらくん 00:11:15

そう。なんかそのプランから始まり、実装になり、成果物になるっていう流れだと思うんですけど、それの根本をレビューすることで後のレビューはいらないよねみたいな。仕様を整理するっていうよりかは、なんだろうな、まあ仕様なのかもしれないけど。

ちーず 00:11:29

仕様駆動も実装プランのレビューが入っているから、フローとしては同じだと思う。ただ、最終的な成果物のレビューがないというところは、ちょっとフローと違う気がする。

おぐらくん 00:11:39

なんかちょっとその後に出てきた多分やり方な気がしてて、ちょっと情報を調べきれてないんですけど、仕様駆動開発って結構半年以上前からある気がするんですが。

ちーず 00:11:50

あるね、長いね。

おぐらくん 00:11:52

それではなくて、結構最近二、三ヶ月前ぐらいから見かけるようになってきたやり方なのかな。ちょっと名前がわからないというか、あれなんですが、とにかくその僕も成果物は絶対レビューしない方がいいよねっていう感じだと思ってたんですが、実際によりシニアより上の人たちがエージェントを動かしてるやり方を真似してみてやってみて思ったのは、もう確実に行動をレビューしてるっていう行為はボトルネックになり続けるし、それ以外のところの品質担保っていう方法が、まあまだまだ進化の途中ですけど、もう芽が出始めてるなっていう感じがあるから、なんかそこもいらなく、百パーセントではないかもしれないがいらなくなる気がしてるんですよね。なんか僕の現在の感覚としては、全部の成果物をレビューするっていうよりかは、要点だけを押さえてOKならば全部通すみたいな。

ちーず 00:12:48

はいはいはい。

おぐらくん 00:12:49

なんかね、今までの感覚だと、出てきたアウトプットは全部パーッと絨毯広げるようにゼロから百まで理解してレビューしなきゃいけないっていう感覚だったのが、現状はなんか本の目次をチェックするぐらいの感覚になりつつあって。

ちーず 00:13:07

でもその感覚はわかるわ。

なべちゃん 00:13:09

そうだね。

おぐらくん 00:13:10

さらに今の僕より上の人やスタッフ、プリンシパルエンジニアのやり方や英語の発信を見ていると、それ自体も入れないと言い始めている人が結構増えてきているから、この流れは確実に止まらないだろうなと思っています。マイクロソフトのCEOも確か最近の取り組みとして、エンジニア、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアなど、いろいろな職業を一つにまとめたフルスタックビルダー的な働き方を試みているということも見たり言っていたのを見ていました。

なべちゃん 00:13:45

あるかもね。

おぐらくん 00:13:46

だからまあそういう感じであんまりソフトウェアのコードを中心に管理するための仕事の重要性は薄れつつあって、AIを使ってどれだけ広い幅の仕事をどれだけ素早くできるかという立ち位置のジョブタイトルが生まれて、それに全部、全部かはわかんないんですけど、少なくともエンジニアとかは吸収されるんじゃないかなと思って。

なべちゃん 00:14:18

なんかさ、結局多分ブラックボックステスト的な感じでもう本当に最終成果物だけちゃんと動くかどうか確認するって感じになると思うんだけど、その時にやっぱ必要になってくるのが業務知識かなと思ってて。なんかどっちかっていうと、そのエンジニアリングの知識よりも、業務知識とか実現するためにこういうことしたいんだみたいなのがどれだけ言語化できるかみたいな人の方が需要高くなってくるのかなっていう気は個人的にはしてるかな。

おぐらくん 00:14:46

なんか僕それもあるし。ただとはいえ、なんか技術の、なんだろうな、LLMの問題的にコンテキストが大きくなればなるほど情報が抜け落ちやすくなるんで、そこをどう防ぐかみたいなのが必要で、そこになんかドメインの知識だったり、ちょっとピンポイントな技術的な知識だったりは必要だったりすると思うので、なんか僕そのAIを使うためのスキルっていうのが、多分それ自体が必要になってくる気がしていて、多分それは今名前のついてないソフトスキルなんだろうなという気がしてるんですよ、僕的には。その辺りを全部含めて、ドメインもなんか今で言うエンジニア領域もデザインも、そういうのは垣根関係なくAIを動かした時に必要になる観点っていうのがある気がしていて、それを表すスキルが多分どっかで概念として発明されて、それがなんか世を席巻するのだよっていう話しながら思ったりもしたという。

なべちゃん 00:15:47

AI使いこなすスキルもあんまりピンと来ないんだよな、自分は。なんかさ、結局その経営者とかがエンジニアという職種に対してこういうシステム作ってほしいって依頼するのと同じ感覚に近いというか、AIに対してね。

おぐらくん 00:16:01

うん。

なべちゃん 00:16:01

なんか今まではエンジニアって職種がいて、経営者はそのエンジニアに対して依頼をする必要があったけど、それがエンジニアに変わるみたいなイメージなんだよね、もう単純に。

おぐらくん 00:16:12

なるほど。

なべちゃん 00:16:13

うん。だからそこに対して明確なスキルがいるとかいらないとかよりも、そもそも自分が実現したいと思ったものが伝えられれば実現できちゃうみたいな。

ちーず 00:16:22

なんかそれに関して今コンテキストの限界っていう話があったけど、コンテキストのマネジメントをするスキルみたいなところは必要なのかなって思ってて。ハルシネーションはどうしても起きてしまうのが今のAI時代ではあるから、それが防げるのであったらそれで十分かもしれないけど。なんだろう、伝え方だけでそれはコントロールできるものではないかなって私は思ってる派。

おぐらくん 00:16:45

僕それで言うと、やっぱりナミちゃんが言ったような経営者の観点でいうと、経営力みたいな概念とAIを使う力っていう概念がなんか似るのかなという気がしていて。経営力というか経営者の能力っていろいろ必要じゃないですか。会計の知識もあった方がいいらしいし、プロダクトの技術の知識もあった方がいいと思うし、人間関係や営業力もという感じで、割といろいろ包括しているものをざっくり経営力とまとめて言ってるようなことがある気がして。AI力みたいなものはなんかそれと近しい感じの概念にまとめられるのかなとか、話を聞いてて思った。どれか一つが絶対必要って多分収まらない気がするし。

なべちゃん 00:17:30

まあ、それはそうだね。

おぐらくん 00:17:32

職のジョブタイトルの広がり的にも、あれもいるし、これもいるし、それもいるしっていう方向はもうなんか握られない気がするんですよね。

なべちゃん 00:17:43

ITトリオ。

ちーず 00:17:44

じゃあその上で今からエンジニアを始める人って何からまず始めればいいんだろう。

おぐらくん 00:17:51

いやまあ、エンジニアから始めたらいいじゃないですか。

なべちゃん 00:17:54

それは確かに今は基礎知識がいると思う。コンピューターが来てやっぱり学んだ方がいいと思うね。エンジニアになりたい人。

ちーず 00:17:59

今からだって四年間さ、まずじゃあ大学一年生だとしましょうと。ちょっと多分お便りを書いてくださった方とは状況が違う。で、四年後に就職しますと。僕はソフトウェアエンジニアを目指していますと、コーディングに励むべきか、否かって言われるとどっちなんだろうってことを今考えてて。二人はどう思う?っていうのを聞いてみたい。

おぐらくん 00:18:22

僕はまあコーディングもやったらいいし、両方やったらいいしという気がしていて。四年後を見据えて最短距離の勉強っていうのはエンジニアリングに限らず、なんか僕的には結構難しいなという感じがあるんですよね。ただ同時にこの四年後とか五年後って、AIを含めたAI駆動開発の姿って、今からは結構想像できない方に進んでいる気はするんだが。

ちーず 00:18:48

うんうん。

おぐらくん 00:18:49

半年先や一年先ぐらいならギリ予想がつくかなという感じがしていて。

なべちゃん 00:18:53

そうだね。

おぐらくん 00:18:54

なんか一夜にして全てが塗り替わるわけではないんですよね。もちろん変化は急激だけど。

ちーず 00:19:00

うんうん。

おぐらくん 00:19:01

その変化を見ながら、日々勉強する方向性をちょっと変えていくのを四年続けるのがいいかなって気がしていて。ということを踏まえて、今この現時点では、まだコーディングできた方がいいし、エンジニアリング力があった方がいいよね。二、三年後どうなるかわからないけどっていう感じなので、AIを使ったいろんな挑戦をしつつも、まだ現状必要そうなエンジニアリング力を身につけておいた方が、多分この一年後に来る新しく学ぶことに対して、今必要な能力はまた今後生きてくる気がするから、そこは今必要だと言われていることと予測されていることは全部やった方がいい。悲しいが、今の時代、変化の早い時代だと全部やらないと、ちょっと逆に使い物にならないかなという感じがしてしまう。

なべちゃん 00:20:05

そうね。まあここはね、僕はちょっとだけ違うんだけど、基本的に会社に入る時って誰かしらが面接するので、多分そこがAIに置き換わるってことはあんまりないかなと思ってて。多分人が面接すると思うんだけど、その人が面接するという作業がどうしても入るから、多分ね、そのAIだけだと採用にはならなくて、面接する時に絶対に技術的な話とかそういう質問されるので、多分コンピューター基礎を絶対学んでおかないと、日本の採用の仕方は多分すぐには変わらないと思うから。

ちーず 00:20:42

確かに採用を考えると、最初にどういう人を選ぶかという時に、知識は前提として必要になりそう。

なべちゃん 00:20:50

そうそうそう。

ちーず 00:20:51

日本がそこのフローがAIに置き換わるのが多分遅いと思うから、日本企業という文脈では。

なべちゃん 00:20:58

そうそうそうそう。なので絶対多分技術力を磨いておいた方がいいと思う。技術力というか、専門知識的なところだね。コンピューター基礎みたいなところを磨いておいた方が、質問された時にどういうことをやってきたかっていうのが、ちゃんと「AIで任せました」じゃなくて、こういう設計で、開発する時にAIをうまく活用しながら、自分のコンピューター知識を混ぜながら話せた方が絶対面接の受けがいいんで、そういう意味でやっぱり両方やっていかないと多分きついんだろうなっていう感じはするかな。

ちーず 00:21:33

なんかAIの活用観点みたいなところは問われるかもしれないね。そのどのように使ってきたかっていうところ。どのように扱って、どのような成果物を出してきたかみたいな話の、そのどのような使い方をしてきたっていうところは判断基準の一つに入ってきそうかなとは思うけど、面接のスタイルは変わりなさそうだから、技術的な質問をし続けるんだろうな、日本はっていうふうには思う。

なべちゃん 00:21:57

しそうだよね。

ちーず 00:21:58

うん。

なべちゃん 00:21:59

そこがもうよくわからんけど、AIができ、AIにやらせたらできちゃったんで、多分私、あなたの会社に入ってもAIをうまく使いこなしてシステムをよくできると思いますよって言っても、多分通らないんだよね、面接は。

ちーず 00:22:11

その使い方次第だよね。

なべちゃん 00:22:13

そう。

おぐらくん 00:22:14

AIを使ってできることは逆に言うと誰にでもできますから。AIに一回お願いしてできるだけのことは差別化要因にならないんで。

ちーず 00:22:22

うん。

おぐらくん 00:22:23

AIは使うんだが、自分の頭も使って試行錯誤をした結果出てきた成果っていうものが何か知らないと、周りの人と差別化要因が作れなくて。

なべちゃん 00:22:32

そうだね。

おぐらくん 00:22:33

どんな時代になれど、結構採用されない人材になっちゃうのかなという。

なべちゃん 00:22:37

っていう感じがする。うん。だからまあ自分で起業する場合は全然別で、よくわかんなくてもそれっぽいアウトプットができて、それっぽいアプリになれば、もう別に使う人はその中まで見ないから、コードの。多分いけるとは思うんだけどね。うん。起業とかしやすくなると思うけど、多分採用の難易度は変わんないかなっていう感じがする。

ちーず 00:22:57

起業の難易度もなんか、まあ、起業は誰でもできるか。なんかその差別化されるようなプロダクトを生むっていうのは結構難しそうだなと思いつつ。

なべちゃん 00:23:08

まあそれはそうね。

ちーず 00:23:09

レッドオーシャン化が高速で進むから、よりレッドオーシャン化が進むんじゃないかなと思ってて。

なべちゃん 00:23:17

確かに。

ちーず 00:23:17

そこに一石を投じに行けるのは、やっぱり日本、日本じゃなくて人間の脳が必要な可能性?やっぱりウグラくんが言ってるように、なんか新しいものを生むっていうところに関しては、AIはそんなに得意ではないんで。

なべちゃん 00:23:31

でもその新しいものもさ、すぐパクられちゃうから、多分やっぱり支配力が結構大事になってきそうだよね、結局。

おぐらくん 00:23:38

それね、現状もうめちゃくちゃ感じますね。なんか個人開発でAIを使ってたんですけど。

ちーず 00:23:45

うんうん。

おぐらくん 00:23:46

やっぱりAIを使う観点でいうと、お金があればあるほどどんどん有利になるなっていうことを思いました。

ちーず 00:23:53

うんうん。

なべちゃん 00:23:54

うんうん。

おぐらくん 00:23:54

僕今回なんかコストのことを考えずにアプリの開発をして、結構自分的には使えるアプリを作れているなって感じはあるんだが、一ヶ月目、アメリカドルで三百ドルぐらい消えてるんで、日本円にするとこれいくらですか?五万円とか。

ちーず 00:24:13

四、五万円ぐらいしそうだね。

なべちゃん 00:24:15

ね。

おぐらくん 00:24:15

これ僕が今できてるのは、僕がカナダでシニアエンジニアとして働けているからだ。

なべちゃん 00:24:20

うん。

おぐらくん 00:24:21

まあジュニアとかインターメディエイトとか中堅エンジニアみたいなものは、人の給料は僕よりも下だから、それだけAIにお金をかけるというハードルがそもそも高いし。

なべちゃん 00:24:31

うんうん。

おぐらくん 00:24:31

で、いろいろ周りを見てみると、先ほどにも言った通り、シニアとかそれ以上上の人たちって結構プライベートでもAIをめちゃくちゃ試してるなって人を見かけることが多いんですよね。少なくとも僕の周りだと。で、逆に結構ジュニアとかインターメディエイトの人がちょっとまだAIを使いたくないみたいな。

なべちゃん 00:24:51

うんうん。

おぐらくん 00:24:52

あんまりAIを使うことにちょっと及び腰になってるみたい。

なべちゃん 00:24:55

あ、そうなんだ。

ちーず 00:24:57

使いたくないみたいな人もいるんだね。

おぐらくん 00:25:00

使いたくないっていうか、何でもかんでもAIを使えって言われるのがすごく嫌だっていう感じ。

なべちゃん 00:25:04

ああ。

ちーず 00:25:04

ああ。

おぐらくん 00:25:05

で、なんか割と自分からいろいろ試すというよりかは、半分ちょっと仕方なくAIを使っていて、コーディングが自分でできなくて悲しいな、寂しいなみたいな。

なべちゃん 00:25:16

ああ。

おぐらくん 00:25:17

結構見かけることが最近多かったんですよね。

ちーず 00:25:21

ああ。

おぐらくん 00:25:22

普通の知り合いで日本語を話さない人と話してもそうだし、日本人の人と話してもそうだったし。最近行ったミートアップで、前はいい雰囲気だなと思っていたミートアップが、結構みんなAI、AIばっかり言って嫌だよねっていう雰囲気のミートアップに変わってた。

なべちゃん 00:25:36

そうなるよな、確かに。うん。

おぐらくん 00:25:40

これはなんか資本力もそうだが、やっぱり大きな変化がある時って、それに適応できる人と適応できない人の差がすごく大きくなっちゃうんだなと思って。これはきっと車が普及していく時の馬に乗っていた人の気持ちとか、なんかそういうことなのかなと思って。

なべちゃん 00:26:02

あーなるほどね。

おぐらくん 00:26:04

そう、新しい技術に適応できないので、結構今まで使っていた技術には愛着もあるから、車なんか危険だし、危ないしお金かかるし使ってられないよ、馬に乗ろうよみたいな。で、結局数年経って取り残されてしまうみたいな。

なべちゃん 00:26:23

うんうん。

ちーず 00:26:24

うん。

おぐらくん 00:26:24

よし、働き口もなくなるみたいだな。っていうのが、もうエンジニアリングというか、エンジニア界隈でも起こりつつあるなと見てて思ったりしました。

なべちゃん 00:26:36

ね。ほんとこの二、三年でなんか出てくる成果物の差がめちゃくちゃ変わったからさ。前までコードレビューしててもなんか微妙だなみたいな感じだったけど、最近もうほんとすごいなみたいな。自分よりも全然書けてるわみたいな。

おぐらくん 00:26:51

しかも一年、ちょうど今これ収録してるのが二月十九日なんですけど、一年ちょっと前、一年と数日前にCloud Codeが生まれたそうなんで。

ちーず 00:27:00

はいはいはい。一年と数日前なんだ。

おぐらくん 00:27:03

じゃあ二、三年って言ったけど、多分マジで一年ですごい本当に変わっている感じが。

なべちゃん 00:27:07

うん、確かに。

おぐらくん 00:27:09

あって。すごい大変な時代と捉えることもできるが、

なべちゃん 00:27:14

うん。

おぐらくん 00:27:15

逆にこれから経験しなきゃいけないことは、経験がある人にとってもない人にとっても、新しく目にすることばかりなので、逆に言うとチャンスなのかもしれない。AIネイティブ。

なべちゃん 00:27:27

あ、そうだね、チャンスではある。

おぐらくん 00:27:28

の人というか。

ちーず 00:27:29

そういう意味で言うと、なんかお便りの質問って、仕事にやりがいや楽しさを感じていますか?みたいな話だったと思うんだけど、そういう意味ではこの変化は私は結構楽しいなと思っていて。

なべちゃん 00:27:41

うんうん。

ちーず 00:27:42

なんかその新しいAIが生まれてとか、新しいAIをどう扱うかみたいなメソッドが生まれて試してみたいな、そういう移り変わり、えー、あの、エンジニアとしてどういうふうに戦っていくかみたいなところの考え方の移り変わりは、私は意外と面白いなと思ってる派だから、そういう意味で言うと、やりがいや楽しさは違うところで見いだせてるかなっていうふうには思っているし。なんかそれを小倉君の話を聞いて、やっぱりしていけるエンジニアの方が強いのかなって思っていて、そこは前向きに捉える必要があるのかなとか思ったりはした。

なべちゃん 00:28:18

うん。

おぐらくん 00:28:19

エンジニアリング界隈はそんな気がするな。

ちーず 00:28:21

だからあんまり私はネガティブに考えてなかったから、みんな結構その将来ソフトウェアエンジニアが消えるんじゃないかって思う話もあったけど、多分それってソフトウェアエンジニアという名前が消えるだけで、こうやってAIと向き合い続けて、能力を身につけていったら、何かしらの仕事はあると思うんですよ。

なべちゃん 00:28:42

うんうんうん。

ちーず 00:28:43

それこそ、まあAIマネージャー的な仕事にはなれると思うし、そういうちゃんと向き合っていた人は。だから、なんかそんな悲観的にならなくてもいいんじゃないかなっていうのが私の意見かなって思ってて。ちゃんとやりがいがありますよっていうふうに私は思っている。

なべちゃん 00:28:57

うんうん。

おぐらくん 00:28:58

同意ですわ。なんかやりがいがなくなるのではなく、変わるという感じで。

なべちゃん 00:29:04

うんうんうんうん。

おぐらくん 00:29:05

今まで感じていた、今まで得ていたやりがいの感じ方を継続しようとすると、やりがいはただなくなるだけなんだが、新しいやり方が生まれたということは、新しいやりがいが生まれたということなので、そこに目を向けることができれば楽しさは継続するみたいな。

ちーず 00:29:22

うん。

なべちゃん 00:29:22

うんうん。

おぐらくん 00:29:22

感じがしていて。これは僕のモットーでもある、やはり「Change or be changed」ですよ。自分から変わるか、社会から強制的に変えさせられるかのどっちかで。手遅れになる前に自分から変わっていけると、自分の楽しさもより見つけられて、多分人生がいい方向に進むような気がしますが。

なべちゃん 00:29:43

うん。

おぐらくん 00:29:45

人の人生に責任は持てませんので。

なべちゃん 00:29:49

うん、そうね。あれで、そのままカナダで挑戦する選択が本当にいいのかみたいな話は、どうなんですかね、それぞれ皆さんの意見的には。

おぐらくん 00:29:58

うーん。なんか僕的には、なんだろうな。僕自身は僕の性格的に、挑戦するかしないかって選択があった時に、挑戦しないより挑戦した方が成功するにしても、失敗したにしても後悔は残らないなという性格というか、

なべちゃん 00:30:18

うんうん。

おぐらくん 00:30:19

考え方なんで。

ちーず 00:30:20

うんうんうん。

おぐらくん 00:30:21

まあお金と健康にちゃんと余裕があるのであれば、挑戦できるうちに挑戦しておいた方が、死ぬ時に後悔がないなと思いますね。

なべちゃん 00:30:31

確かに。

ちーず 00:30:32

あとはなんか人生の優先度の整理次第なんじゃないかなって思った。

なべちゃん 00:30:38

うん、確かに結婚とか出産とかもあるって言ってたもんね。うん。

ちーず 00:30:43

それは多分パートナーがいてとか、そういうライフプランの中で取捨選択があると思うから、そこら辺はパートナーと相談する必要があると思うし、挑戦することによって家庭を犠牲にするかというところが、まあそれがどういう状況かわからないから、あくまで空想で話してしまってはいるけど、両方とも取ることもできるかもしれないし、そのパートナー次第でちょっとそこのバランスを取らなきゃいけない可能性とかもあると思うんで。

なべちゃん 00:31:15

うんうんうん。

ちーず 00:31:16

なんか一概には言えないなって。

おぐらくん 00:31:19

確かにまあ一概には言えないし。

なべちゃん 00:31:20

そうね。

おぐらくん 00:31:22

まあ、どっちを選択したにしても、選択した後に、なんか僕的には何かを選ぶ時に、選択したその時点でどっちが正解かっていうのは、あんまり百パーセントそうっていう正解はない気がしていて。選択した後に自分がどういう行動を取るかによって、自分が選んだ道が正解だったと思えるかどうかが変わる気がしていて。

ちーず 00:31:42

確かに確かに。

おぐらくん 00:31:43

なんかこういう考え方を持っているので、まあいろいろ考えなきゃいけない事柄はありつつも、一回自分が選択したのであれば、もうそれが正解になるように頑張る方が結果的にいいんじゃないかなと。

ちーず 00:31:58

大体正解だ。あなたたち、大体正解だ。

なべちゃん 00:32:02

そうだね。

ちーず 00:32:03

正解であることを作り出すのは自分自身だ。間違いなんてないんだ。

なべちゃん 00:32:07

正解にしようだね。

おぐらくん 00:32:10

まあね、みんなどうせ死にますからね。

ちーず 00:32:13

そうだ、そうだって。勢いよく言うものではない。

なべちゃん 00:32:18

死ぬこと以外はかすり傷ね。

おぐらくん 00:32:20

いや、そうではないんだが。

なべちゃん 00:32:22

そういうことじゃない。こっちもない。

おぐらくん 00:32:25

それは違うよ。

なべちゃん 00:32:27

そういうメッセージとは違うんだ。

おぐらくん 00:32:29

確かそれを言葉にして本を出して、なにわさんでしたっけ?もう、それちょっと違ったみたいなことを後から本にしてた気もするな。

なべちゃん 00:32:37

そうなんだ。そうなん。

おぐらくん 00:32:39

かすり傷以外もちゃんと痛かったみたいなこと言ってた気がする。まあだからAIがいろいろエンジニアリングに限らず、いろんなものを変えていくので、社会は激動の時代になっていくと思うんですけれども、変化を否定することはできないし。

ちーず 00:32:55

うん。

なべちゃん 00:32:56

うんうん。

おぐらくん 00:32:56

目を背けていたら置いてけぼりになっちゃうだけなので、多少ちょっと背伸びしなきゃいけない気はしつつも、そういう変化にちゃんと目を向けて、その変化に対応する形で、何かしら自分の努力とかスキルを積み重ねていければ、まあそんな一夜にしてお金がすっからかんになるとかいうのはないんじゃないかなと思っております。

ちーず 00:33:22

変化を楽しもうぜ。

なべちゃん 00:33:23

そうね。

おぐらくん 00:33:24

ね。まあ言うのは簡単なんですけどね。

ちーず 00:33:27

はい。

おぐらくん 00:33:29

まあいろいろ話しましたけれども、とはいえ、僕も日々いろいろ考えて、ちょっと悩みながら頑張ってたりもするので、まあ一緒の悩みをいろんな人が持っているこの時代に生まれたことを、ちょっとわかんないわ。

ちーず 00:33:46

でっかいなあ、落ち着くところ。

おぐらくん 00:33:50

まあね、この時代に生まれたことはもう後から変更できないんでね。どうせだったら今選べる中で一番よさげな努力をして、まあ頑張って生きていきましょうという。

なべちゃん 00:34:02

うんうん。

ちーず 00:34:04

うん。

おぐらくん 00:34:04

感じですね。やらぬ後悔よりやって大成功。よろしくお願いします。

なべちゃん 00:34:11

もちろんです。テキストをお送りください。

ちーず 00:34:11

うん。

おぐらくん 00:34:11

他に二人足りないことはありますか?

ちーず 00:34:14

ないです。

なべちゃん 00:34:15

大丈夫です。

おぐらくん 00:34:16

はい。じゃあ今日はそんな感じで終わりにしたいと思います。お便りくださったでしまるさん、ありがとうございました。

ちーず 00:34:23

ありがとうございました。

なべちゃん 00:34:24

ありがとうございました。

おぐらくん 00:34:25

はい。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。

ちーず 00:34:37

レビュー、コメント、お便りも募集しております。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。

なべちゃん 00:34:44

またXでつぶやきがあるととても嬉しいです。#ITトリオでお待ちしてます。

おぐらくん 00:34:49

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

なべちゃん 00:34:51

ありがとうございました。

ちーず 00:34:52

ありがとうございました。

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