164: (改)過去のエピソードをAIに読み込ませておたよりを考えてもらいました
※誤って前回の音源をアップロードしていたので、修正してエピソードを再公開しました スケジュールの関係でネタ切れになってしまいました。 ということで、ITトリオのWebサイトをAIに読み込ませてお便りを考えてもらいました。 困った時はAIに頼る。こうして人類はAIに支配されていくのです・・・(? ▼▼▼ おぐらくんが新しく始めたポッドキャストはこちら。 ぜひフォローよろしくお願いします! 英語苦手だけど海外で仕事してますラジオ https://open.spotify.com/show/0WUqQCTIoI6qJGbcdBSPUW ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 「ITしくじり先生!」「僕の私のバグ自慢」の他、ふつおたも募集中! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
文字起こし
本題の前に、僕が最近始めた別のポッドキャストを宣伝していいですか?
おお、もちろん。
その名も『英語苦手だけど海外で仕事してますラジオ』というのを始めたので、皆さんにぜひ聞いてほしいんですよ、これが。
おお、タイトル長いね。
タイトルは長いんですけど、コンセプトはそのままで。ホストしているのは僕ともう一人、バンクーバーでエンジニアをやっている人なんですけれども、日本語半分、英語半分で、日々の英語に関するちょっとした苦しみや思うところ、海外生活している中で気づいた文化の違いなどを割とラフに話していく番組で、聞きやすいと思います。僕たちの英語も、もう一人のホストの英語もめちゃくちゃナチュラルというわけではないんですよ。別にネイティブスピーカーでもないし、留学経験もないし、帰国子女でもない。でも、英語を勉強して海外で働いている日本人のリアルな英語がどんなものかを聞けるので、英語に興味がある方や、英語を使って働いている日本人の思うところに興味がある方はぜひ聞いてほしいと思います。
おお。え、ちなみに相方さんもエンジニアなんですか?それとも別の職業の方なんですか?
相方さんもエンジニアです。
おお、エンジニアなんだ。
元お笑い芸人のエンジニアです。
すごいキャリアだね。
だからまあね、そのお笑い芸人をしていて、喋りのスキルがある関西人でもあるので、結構喋りが上手い人と、まあポッドキャストを割と三年ちょっとやってきた僕の組み合わせで、日本語も英語も展開されるということで。で、まあ機材もちゃんとしたものを使っているから多少聞きやすいかなと思いますので、ぜひ。全てビデオポッドキャストでやってるので、YouTube、Spotify、Apple Podcastなどなど、ビデオが利用できるところはビデオで見れますし、音声だけでも楽しめるようになってるんで、ぜひ。放送の外側にもリンク貼っておくので、チーズもなべちゃんもぜひ聞いてみてください。
はい。
はい、ありがとうございます。ということで、本題に移ると思うんですけれども、今日の本題ですが、ネタがないので、ChatGPTにITトリオのウェブサイトを読み込ませてお便りを考えてもらいました。
お便りは、生成する時代になりましたか。
もう何でもかんでもAIの時代なので、AIにおんぶにだっこで行こうと思っています。
寂しいな。
まあ回答するのは僕たちなんでね。うまいAIの使いどころを考えて提供していこうということで、とりあえず二十個ぐらいお便りが届いたので。
はぁ。
タイトルだけ読み上げるんで、面白そうなものをピックアップして回答していこうと思います。とりあえず読み上げます。その一、カナダ転職 versus 日本転職、どっちが幸せ?その二、AI時代にエンジニアは何を磨くべき?その三、エンジニアの個人ブランディングって必要?その四、エンジニア三人の友情って本当に続く?その五、家庭とキャリア、どこで折り合いをつける?その六、正直エンジニアって楽しいですか?が、基本のやつ。
ほう。
で、その後、つまらないからもうちょっと個性のある面白いお便りくださいとお願いしてきたものがこちらです。その一、三人の中で一番老害化しそうなのは誰?
何それ。
老害。
その二、もし三人が同じ会社で働いたら崩壊しますか?
崩壊?
あーなるほどね。
その三、英語ペラペラになったら性格変わりますか?その四、エンジニアって結局モテますか?
ほう。
その五、ITトリオが解散する瞬間は?
ほう。
その六、今の自分に百点をつけるなら何点?
ほう。
まあそんな感じですね。
なるほどね。
おもしろいね。
ピンと来たものがあれば、そのお便りの詳細を読んで回答していきたいなと思うんですけれども、二人なんか気になったものありますか?
そうね。なんかもしも系は面白いなと思ってて、もしも三人で働いていたらみたいなところはちょっと面白そうではあった。
確かに。
確かにね。
じゃあちょっとそれをひとまず取り上げますか。
はい。
お。
はい。じゃあお便り読み上げます。ChatGPTさんからいただきました。
ありがとうございます。
件名:同僚になったらやばい?お便りの内容です。ITトリオの皆さんは仲が良さそうですが、もし同じ会社の同じチームで働いたらどうなりますか?一番仕事ができそうなのは誰?一番レビューが厳しそうなのは誰?一番会議を長引かせそうなのは?ガチ予想をお願いします。とのことです。
ガチ予想。
はい、ChatGPTさん、ありがとうございます。
仲悪くないですからね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕ね、予想の前になんですけれども、そもそもあんまり僕は三人一緒の会社で働きたくないですね。
ね。
俺もそう思う。
ねって言っちゃった。
うん。
っていうのも、多分これ三人一緒の会社で働いていないので、この、まあ適度に緩く適度に真面目な温度感があると思うんですよ。利害関係がない三人なんで。
うん。
うんうん。
これが同じ会社、同じ会社ならいいかもしれないんですけど、同じチームとかで働いちゃった場合は、まあこの後の予想にも関わってくると思うんですけれども、結構仕事の中でいろいろやりとりする中で、少なからず衝突みたいなものはあるかもしれないから、結構ポッドキャストの雰囲気にも影響しそうだなと思って。
はいはいはい。
うんうん。
僕はなるべく避けたいなと思っているところなんですよね。
うんうん。
うんうんうんうん。
なんか私たちのITトリオの売りとしても、三人が全く別の環境で働いてるからこそ話せる話とかもあるからね。
うん。
そういうのも含めてね、一緒に働く未来はないと思うんですけど。
まあないとは思うんですけれどもね。
まあでも一旦一緒に働いてみた時にどうなるかっていうところはね、話してみようかなと思うんですけど、私実際にね、なべちゃんとは何だろう。仕事ではないけどね。二人で取り組んだ仕事的なものはあったりするから。
確かに。
多分私は怖かったと思います。
へー。あー、怖かった、うん、怖くはなかったけど、まあまあまあ、確かにでもすごい成果にね、すごい執着するタイプで、心強い感じではありましたね。
あ、怖くなかったか。
怖くはない。怖くはない。
優しい言い方だね。
なんか私、今の会社に来てからはいつも楽しそうに働いている感じですけど。
うんうんうん。
なんか客観視、結構怖がられることがよくあって。
へー、まあ熱量がやっぱ強い、すごいあるって感じはするから、そこだろうかなって感じするけどね。うん。
仕事には、目の前にあるものや責任、ターゲットに対して本気で取り組みたいという思いが強いです。
うん。
それはあるかもしれないから、なんだろう、なべちゃんからは怖がられそうって勝手に思っていた。
うんうんうんうん。
小倉くんとはあんまりイメージつかんな。
まあでも僕とチーズって一応大学生時代にバイトしていたけど、一緒のチームにいたことは一応あるっすよね。
そうね、そうだね。でも全然その当時とは、なんかキャラクターではないけど、考え方とか変わっている部分もあるから。
あ、そうだよな。あの時まだ全然新卒だからさ。
新卒にもなっていないからね。
あ、そうか、ナイトアルバイトか。そうか、そうだよな。まあ全然違うよな、確かに。
うん、まあみんな真面目に仕事には取り組むと思うんだけど。
割と結構真面目ですね。なんかリモートワークだからといってサボるみたいな属性の人たちでは多分ない、三人とも。結構真面目に。
小倉君が一番計画的だと思う。
計画的?
私は。
計画的というと?
なんか計画的に物事を進めるタイプなのが小倉くんで、私はパワー派で、波はあると思うんですよ。
なるほど。僕はこれを自己認識とだいぶ違って感じている。
あ、そうなんだ。
僕は結構興味ドリブンでしか動いてないから。
はいはいはい。
あんまりね、事前に計画して仕事を積み立てるのは、あんまり得意ではない。
なるほどね。
うん。俺もそういうイメージだけどね、小倉くんに対して。
確かに興味ドリブンなところはね、確かにあるよね。興味ある仕事だったら計画的に一番進めそうなのは小倉くんだと思う。
興味のある仕事だったら、興味の熱意をそのままに計画そこそこに走り出してしまうみたいなのが、結構素の部分では。
うんうん。
あるので、どの道あんまり計画したくないんだよな。
なるほどね。
計画すると計画する時点で熱意が冷めちゃうみたいなところが、興味が冷めちゃうみたいなところもちょっとあって、まあ直さなきゃいけないなと思っていたところなんですが、最近はもうAIにお願いすれば何とでもなるということになったので。
はいはいはい。
まあそこは現在進行形で僕の働き方が変わっている最中ではあるかもしれない。その辺りについては。
なるほど、なるほど。
え、計画をAIに立ててもらうってこと?
そう、なんか僕はあんまりこう、順序、なんだろうな、仕事の細分化は好きだが、それを依存関係を整理して計画を立てるみたいなのはあんまり得意じゃなくて。
うんうん。
うんうん。
で、でもそれは最近は、その箇条書きでバーっと書いたものをAIにポンと出して、これスケジュールというか計画立ててみたいなことを言えば、割と自分の苦手なところは全部やってくれるようになったから。
うんうん。
うんうんうん。
それは結構助かってるというか。逆に人と働く時でも、僕はその、自分の中の仕事の依存関係も、人と働く時の依存関係の整理も、まあ好む性格ではなかったんだが、
うんうん。
まあタスクがちゃんと細分化されていれば、計画はいかようにもAIがやってくれるので。
うんうん。
なんかありがたいなという感じで最近やってますね。細分化は好きだな、確かに。
なんかタスクのプランニングにあまりAIを使っていなかったけど、自分は自身が担っているタスクが減っていくことがすごく好きで。
うん。
それをあまり計画せずにパワーで解決するというか、突っ走るタイプなので、あまり今、お仕事でそこまで順序を計画してやることは少なくて。
うんうん。
どちらかというと、まあスプリント内でゴリゴリと、目の前にあるターゲットに向けて進んでいく感じで。スプリント前半でだいぶ半分終わらせてあると気持ちが穏やかになれるから、スプリント前半で白紙をかけるタイプ。
なるほどね。
うんうん。
で、計画は特にしてなくて、後半ぐらいからなんか改善系のタスクとか、他の人のを見てうむうむとかし始めて。
うーん。
なんか一番、なんだろう、さっき老害的な話があったけど、ここにバグがあるんじゃないかとか、ここはこうなんじゃないかって、一人で一番Slackでベラベラ喋ってるのは私みたいな。
え、どういう、一人でベラベラ喋ってるの?どういうこと?
そう。いやもうなんか、思ったこと全部言っちゃうから、私って。みんな結構自分で黙々作業をしてて、レビューがあったらレビューするくらいの感じだけど、今のチームで感じたこととか、こうした方がいいんじゃないかとか、ここのところってこういう動きでいいんだっけとか、そういうちょっと思ったみたいなことか。スプリントに余裕が出てくると、スプリントの最初は開発をガーッとやって、余裕が出てくると私そういうところが気になっちゃって、急に改善し始めたりするんですよ。一人でチャットで盛り上がって、みんなリアクションしてくれるから、って感じでやりつつある。コミュニケーションをすごく取りたいから、その静まり返ってるチームが嫌なんで、私は。
うん。
なんかちょっと気がついたこととかもしゃべったり、雑談的なものも投げかけたりするから、まあおしゃべりですね、簡単に言うと。
それはその静まり返っているのが嫌だというのは、リアルに集まった場のオフィスの話なのか、Slackとかのテキストの話なのか、それとも両方なのかでいうと、どの辺なんですか。
私今チームメンバー全員ベトナムなんで、一年くらい会えてないです、一緒に。
うんうん。
なので、私が今話したことは、あのSlack内の話で。
なるほどね。
で、なんかもしかしたらオフィスで盛り上がってるかもしれないけど、私自身はコミュニケーションを取れる機会がほぼほぼないから、積極的にコミュニケーションを取りたいんですよ。なのでチームビルドの機会も作ったり、アイスブレイクの機会を作ったりしているんですけど、なんかそれだと物足りなくて、チャットでも急に生活の話を投げかけたりします。
うんうん。なるほどなるほど。面白いですね。面白いし、大変そうですね。
大変?一緒に働いたら大変?
いや、そのちづが。
ああ、私の今いる環境がね。
今、スペシフィックなこの環境が、一人だけ違う環境にいて、しかも多分マネージャー的な立ち位置なのかな。
マネージャーではないね。
ではない?ではないのか。だとしても、チームの中で一人だけ違うところにいるって、結構その一人は大変ですよね。
まあそう、そうなんですよ。だからこそ、ちょっと働き方的に工夫すべきところが結構あるんだけど。そういう環境で働いているからこそ、チャット内で非常にうるさいというキャラクターです。
うんうん。なるほど。結構想像ができますね。そういうのがあったら僕は結構話に乗るタイプかな、日本だと。僕は、僕も結構一人でベラベラとSlackで話して働いてたタイプなんですよね。僕の場合は、前いた会社とかはこう、Slackに自分個人用のチャンネルがあって、何でも適当に投下するみたいなことができる環境の会社で働いてたんですけど、そういうところにいた時は大体自分がやってることや思考過程は全てテキストで、Slackでトピックごとにスレッドを作って独り言をバーっと書いてたっすね。
今はないの?そういうチャンネルは。
今はないですね。そのTimes文化みたいなやつって日本だけだったので。
あ、そうかそうかそうか。言ってたね、前も。
そっか。で、こっち、カナダに来てからは結構働き方が変わったというか。日本にいた時は何でもかんでもオープンにしようみたいな。オープンにすることで、予期せぬコラボレーションも生まれていいことがあるかなみたいな感じで、特に考えもなく、全てを役に立ちそうなことでも、役に立たなそうなことでも、自分のプライベートなことでも、全部吐き出しているみたいな感じだったんですけど、カナダに来てからは基本的にはすごい静かで、まあそれは日本語を使うよりも英語を使う方が発信数が少なくなるっていうのもあるとは思うし、あんまりこっちの会社で個人がチャンネルを持っていろいろ話すっていうのを見たことがないので、その雰囲気に合わせていると働き方が自然と変わって、やるべきことがちゃんと自分の中で終わって、チームに迷惑をかけてなければ、あとは何でもいいだろうみたいな。割と考え方がガラリと変わっている感じがあるが、多分もし日本に帰って日本のそういう会社で働いた場合は、そっちに戻るんだろうなっていう気はしてて。今のカナダにいる人格、僕の人格だと、ちづが今言っていたようなことは、ちょっと働きにくそうだなとか思ったりするけど、カナダで働いてる性格の僕は。ただ日本に帰ったら、僕は結構実際ちづにめっちゃ近い働き方をしている、していたししてるだろうなって感じ。
カナダの環境に適応している段階って感じか。
そうですね。やっぱりその環境の中で一番働きやすいように順応した結果という感じですね。
はいはいはい。で、私が多分日本の会社で、かつグローバルメンバーで働くから、環境だから。
うん。
その他のチームはどちらかというと日本の毛色が残っていて、もちろんTimesチャンネルとかみんな抱えているしみたいな。
うん。
状態で、結構みんな雑談しながら仕事している感じがあるから、なんかそこがハイブリッドで、かつ自分自身がコミュニケーションを重要視しているタイプだから、どちらかというと日本のコミュニケーション的なところをグローバルメンバーに強要しているところはあるなって、今話してて思ってて。
うん。
でもそれがね、結構受けがいいというか、なんかそこできっかけで結構絆が生まれているよみたいなことは、他のメンバー経由では聞いていて。
うんうん。
なんか一回心が折れて、私ってこのチームに必要なんだろうかって思ったことがあって。俺一人だけ日本人でさ。なんかそのスクラム的なものとかも、私が日本にいるから、まあリモート接続してやっているっていうところもあったりとかしていて。これがもしその拠点で完結していたら、そっちの方がコミュニケーションとかスムーズなんじゃないかとか思ったりして。私ってこのチームに必要なのだろうかって悩んでた時期があったんですけど。
うんうん。
そういう時期に結構それを上司に伝えたら、上司がヒアリングというか、いろんな話を聞いてきてくれて、なんかすごいこういう取り組みがありがたかったよとか、結構チームビルディング的なことをよく私がやっていたりしたところが結構評判が良くて。
評判良かったけど、表には出てきてなかったってこと?
そうそうそう、そういうのをなんか、まあ伝える機会とかあんまなく…いや、いや、ごめんなさい。嘘つきました。ちゃんと伝えてくれてましたが、私がネガティブになってただけです、あの時は。みんなありがとうって言ってくれてたけど、なんか実際にその時間が経ってからも、こういう取り組みしてくれたのすごく嬉しかったとか言ってくれてたみたいで。
うんうんうん。
で、今のチームに入れるみたいなところはあるかな。
いい話だったな。
ちょっと私がネガティブになっていた話だったけど、まあそうですね。なので、そういう意味でいうと、私の働き方ってチームはすごく大事にしている。
うん。
チームとか、その、一緒に働く人についてすごく知りたいという感情があって。ね、人間と働くの楽しいよねとかっていうところをちょっと大事にしている部分はありますね。
なるほど。なんか人間と働くのが楽しいよねって部分で思ったのは、ナベちゃんは今社長じゃないですか。
はい。
社長からして人間と働くのってどうなんだろうっていうのは、なんか見え方が変わるような気もしたんですけど。
確かに。
その辺はどうなんですか?社長的には。
え、どういう意味?それって。社長、だって人間と働くでしょ?
その社長じゃなかったらさ、結構人間と働くって対等な立場で。
そうね。
一緒のチームで、なんだろう、イメージ的にはこう、ある種肩を組んでみたいな。
はいはいはい。
一緒の目線でいくぞって感じだけど、社長だとみんなもう下にいるじゃないですか。
いや、こんなちっちゃい会社で上も下もないけどね、マジで。
あ、まあそうか。まあ確かに会社の規模とか。
これがなんか社員がね、もっと人、三十人とかになってきたら、社長みたいな感じの人とかも出てくると思うけど。正直もう友達とかさ、知り合いとかも元々関係性ある人ばっかりだから、会社にいる人もね。そんな上とか下とかないよね、別に。
あ、じゃあAIに任せるのと、やっぱり人に任せるのはちょっと違うんですかね。それはさすがに違うか。同じ駒ではありませんか?
そりゃそうじゃない。やばいよね、それ。駒ですとか言ってたら。
社員は駒だ。
うん。てかまあそうね、仮に人名三十名とかになったとしても駒とは思わんけどね。多分ね。
まあそりゃそうだろうね。
まあそうだね。でも社長になって言うたら、確かにその経理的な部分はやるからさ。
ああ。
社員がコスト、コストになんかまあ感じちゃうみたいなことは確かにあるのかなとは思う。
お金。
実際にそうお金として出ていっちゃうわけじゃん、社員に給料として。
うん。
そうね。
その稼いだ分とか儲けた分。
まあ確かに。
そう、そういうのはちょっとあるかもしれない。シビアな部分で言ったらね。
はいはいはい。まあ会社だもんね。そこの戦略はすごく大事だよね。
もちろんその稼いでくれる時にはもうほんと社員さんありがとうございますって多分思うだろうけど、こう稼げなくなってきた時とか赤字になってきた時に、いやマジどうしようかなみたいな。社員にお金、給料払ってあげたいけど、いやきついなみたいな。自分の財布から出ていく感覚に近い感じになるわけじゃんね。
はいはいはい。
そうそうそうそう。常に社員にお金を渡してあげてるみたいな感覚になるからさ。
それでなんかいつも仲が良くて、飲み会にもちょくちょく行っていたんだが、最近業績が悪くて赤字っぽい時に、「社長、飲み会行きましょうよ」とか言われるとちょっとイラッとしそう。
あーそんな感じだと思うよ。だから今お金をあげてるけど。
今そんな調子じゃなくない?みたいな。
そうそうそうそう、みたいなね。
今、シビアなんだよなって。
うん。感じになる可能性があるよね。
業績発表しますか?って。
そう、そういうのはあるかもしれないね。
確かにね。
確かに。今話して思ったのが、今のナベちゃん、昔ナベちゃんと一緒に働いたことがあって。
うんうん。
で、まあどちらかというと同期だから対等な関係なんだけど、今社長になったナベちゃんと働いてみると、多分全然見え方が違うんだろうなって。お互い。
ああ、まあまあそうだかもね。
どうなんだろう。全然想像できない。ナベちゃんと小椋君は、なんか人というタイプが近そうだから、なんか想像ができそうなんだよね。働くこととか。
あるかもね。
そう、一緒に働くことが割とイメージがつくんだけど、ナベちゃんがブラックボックスすぎて。
そうか。
わかんない、私。
そんなブラックボックス?一緒に仕事したこともあるけど、そうか。
いや、なんか今の社長のナベちゃんっていう、社長という経験を得たナベちゃんともう一度一緒に働くってなった時の。
うんうん。
想像ができない。私が社長経験がないから。
ああ、そういうことか。
というと、僕はナベちゃんのイメージがもう大学が一緒だった頃で止まってるんで。
だよね。
大学に、僕が大学の学部生で、ナベちゃんが学部じゃない院生で、なんか論文を書かなきゃいけないのに、あいつ椅子で寝てるぞ、ソファーで寝てるぞみたいな。心臓に毛が生えてるな、渡辺君はみたいな。っていうイメージがすごい今でも強いから。確かに僕の中でももうナベちゃんはブラックボックスになってしまったかもしれない。
ああ。まあ小倉くんはその時から舐めてるからね、俺のこと。
いや、どうかな。舐めてないよ。
な、舐めてないよ。でも少なからず私、ナベちゃんって社長になってから変わった部分結構あるかなって思ってる。
あ、そう。
まずなんかITトリオのこのLINEグループでも返事がめちゃくちゃ早くなったと思ってる。
ああ、確かに積極性が増しましたね。
そう、積極性がちゃんとあったりとか、前向きに考えるところがあったりとか、なんだろう、元々結構のんびり返事するタイプだったと思ってて、ナベちゃんって。そこがすごく早くて。それって社長としての責任感とか、そういうところから生まれてるのかなって私勝手に思ってたんだよずっと。
はいはいはいはい。
僕は社長になったから自由な時間が増えたのかなって思っていた。
全然捉え方が違った。事実はどっちなんですか?
いや、どっち。まあでも社長とかあんまり関係ないかもね。
あ、そうなんだ。
どっちかっていったらね、ちょっと前にちょっと適当にしすぎてたからちゃんとやろうって思ったぐらいの話。
社長とかそういうの関係なく、もう二、三年続いたポッドキャストのホストの一員として責任感が芽生えてきたみたいな、そういう感じ。
意識改善があったんだ。
だってたくさんの人が聞いてるとかって思うと、ちょっとなんか余計にね。
確かにね、もう二千人ぐらいのフォロワーさんいますからね。まあ毎回放送出しても、最近だと六百回、七百回がアベレージってなってきてるから。すごいな、それ。
ほんとすごいよ。
あ、改まってたんだ。なるほどね。
話す時も、ちょっと多少こう、なんかためになる話とかしたいなとかね。あとはなるべく自分がいて良かったなと思ってもらった方がいいかなと思って、聞いてもらってるんで。
あ、それとさ、そう考えるようになったタイミングと社長になったタイミングが多分近くて。
ああ、そうかもね。
それがなんか社長になって、いろんな取引先と連絡をするようになって、その改めて働くことに関する対する改心でもあったのかなって思ってたけど、そういうわけではなく、なんかでも。
そんなことはなかったね。うん。
なんかでもすごい前向きな改善でめちゃくちゃいいですね。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ良かった。
レベルとしてはすごく低い話だからちょっと恥ずかしいけど、なんかマイナスがゼロになったみたいな話ですわ。
それはそうかもしれない。
それは確かにという感じだ。
恥ずかしいですわ、それは。
なんかそういうところもあるから、なんだろう、ナベちゃん、やっぱり一緒に働くところでまだ想像はできてないけど、なんか、なんだかんだ同じチームにぶち込まれたら多分やる三人だとは思うんですよね。
まあ確かにね、なんだかんだは、うん、やれそう。
でもなんかその難しいね、このどういうケースかによるけど、もうすでに誰かがそもそものビジネスモデルがあって、そのビジネスモデルに対して三人で協力するパターンなのか、新しく三人でビジネスモデルを作ってやっていこうっていうパターンなのかで全然違うと思ってて。
ああ、後者だと揉めそう。
会社に入って一緒のチームで働くパターンと、逆に起業して三人でするみたいな。
そうそうそうそうそう。起業三人でするパターンだと、まずどちらかがやばいことになりそうだなっていう。
やばそう。
起業ね。三人の時点でもう誰がどうだったとしてもやばそうな気がするけど、三人とも結構いろいろあると思うんですよ。それ気が合うとしても、ビジネス上どういう方向性に行きたいかとかって、結局どんだけ仲良い友達だったとしても違いが生まれてきちゃうから。
うん。
どちらの方向性で試してみたら、もう崩壊しそうな気がしますね。
ね。結構ね、多分みんな意見が強いから、まとまらなさそうな感じがするんだよね。
確かに意見は強い。
でもさ、なんか分かんないけど、それでぶつかり合ってさ、ちゃんと収束させられた時には、割と勝てるプロダクトとかビジネスモデルを作れる気がしてて。
確かに。
意見が強いからこそちゃんと調べると思うんですよ、私たちって。中途半端にはやらないと思うから。そういう意味では、意見がない三人が集まるよりかは、ちゃんと意見を持った個性のある三人が集まった方が、かつちゃんと衝突できる関係性である方がビジネスとしていいものを作れそうな感じはするけどね。
確かに。
じゃあ、やるか。
やりません。
株式会社ITトリオを立ち上げるか。
やりません。
でもああいう時は本当にさ、すごい人気出てきて、でかくなってきたらワンチャンあるかもしれないね。
やりません。
やらないか。
まあその税金の都合上、法人を立てた方がいいみたいなのであるかもしれないけれども、会社を立ててぶち上げていくぞみたいな方向性ではないと思います。
まあまあまあまあね。
スタートアップ。ナベちゃん、スタートアップ再来みたいな。まだスタートアップか。
まだスタートアップです。
まあやってみないとわからないけれども、どっちもあり得る。そんだけだ。
呪術廻戦やそれ。
呪術廻戦の貸し物。
かしもさん。
わからない人は全然わからない。
やべ、わからないです。すみませんでした。
そういうのがあるんですよ。はい。まあ今日なんか僕的には他にもChatGPTさんが考えてくれたお便りを何個か取り上げられたらいいかなとか思っていたんですが、気づいたら一つのお便りを取り上げただけでちょっと長くなってしまったので。
はい、我々がおしゃべりだからね。あ、私か。私ですね。
いやまあ、チーズと僕じゃない?
そうですね。
なべちゃんは結構やっぱりいい抜け感として作用している感じが。
ありがとうございます。
真面目になってこう、結構アクティブになってくれるのは嬉しい反面、ちょっとなべちゃんが真面目になりすぎると、この抜け感がなくなってしまう気もして。
はいはいはい。
ちょっといい塩梅で落ち着いてほしいなと思う。
なるほどね。
ところもある。
なべちゃんのアイデンティティ抜け感だったんだ。
ポッドキャストの中では、なのかなと思って。まあちょっといろいろ話したんだけれども、そういう感じかな。
はい。
もうちょっと今後とも、あのITトリアを続けていきたいと思いますので、お二人ともよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい。じゃあそれくらいにしたいと思います。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリアは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビュー、コメント、お便りも募集しています。特にこんな話をしてほしいということがあれば本当に求めていますのでよろしくお願いします。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるのでどしどし送ってください。
またXでつぶやきがあるととても嬉しいです。もうめちゃくちゃエゴサしてますのでお願いします。ハッシュタグITトリアでお待ちしております。
本当ですか?
本当、本当、本当。結構見てる。
収録の今回、新しいつぶやき二つ僕見つけて読んでますけど、ほんとに見つけてました?
え?この一週間で?
はい。この
それは見ていないかもまだ。
ああ。
ああ。
結構見てたんだけどな、俺。
ちょっとまだまだですね。
まだまだでした。
ちっちっち。頑張ってください。
あ、ほんとや。ちょうど三時間前、二時間前。それはちょっと気づかんかったわ。
でしょう。僕はもう二、三時間に一回。
それはすごい。
エゴサしてるんで、中毒なので。まあまあそんな感じで頑張りましょうということで、また次回お会いしましょう。さようなら。
さようなら。
さようなら。