162: 海外で働いて感じた文化の違い、国際恋愛のリアルな色恋沙汰など
おぐらくんのインタビュー回! カナダで働いて国際恋愛する人ならではの視点で面白いことがたくさん聞けました。 ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 「ITしくじり先生!」「僕の私のバグ自慢」の他、ふつおたも募集中! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
文字起こし
前々回チーズのターン、前回鍋ちゃんのターンということで、今回は大倉くんに質問してみたをやってみようと思います。よろしくお願いします。
お願いします。なんかYouTubeの始まり方みたいな。
確かにね。
テンションを上げていこうと思いましてね。はい、やっぱね、小倉君といえばカナダで働いてるという、なかなか日本では体験できないことがあると思うので、そこ周りを私はたくさん聞いていきたいなって思っておりますと。いや、
ほんといろいろ聞きたいっすわ。
なるほどな。今回は特別にNGなしで答えてあげようと思います。
NGなし。
何でも来い。
じゃあまずは、なんか、まあ簡単な質問に近いと思うんですけど、なんかえっと日本人以外の人とノンジャパニーズと働く機会が多いオグラクにとって、まあ様々な文化に触れてきたと思うんです。
よそうなのかな自然
と触れてると思う中で、なんか変わった価値観であったりとか、新しく気づいた考え方とかってあったりし
ますかめちゃむずいなぁなんか僕の中での海外での経験はそういう文化を感じたっていうことに加えてそれ以上になんか英語に苦しんでるっていう面が大きいから言語の差ねパッと出てくるのはなんかそう言語の差から生まれる苦しみがパッと思い浮かんでるんですよねなんか文化っていうのはでもその中で文化を頑張って抽出するならばなんかITトリオの前の放送でも話したことがある気がするんだがパブリックシェイムを気にしてて日本語にするとなんかこれっていう単語がないっぽいんだが色々見てると公衆の面前で受ける恥さらし上げを避けるように心がけて
いる
これの敷地が日本はなんかめちゃくちゃ低いというかあんまり気にしない感じがあって、もちろんそのいろんな人の目の前でここが悪いって怒られるのはみんな嫌だと思うけど、なんかそれに対する嫌悪感というか避けた方がいいよね、避けたいという気持ちが海外というか英語圏なのかなでめちゃくちゃ高い気がするし、いろいろ本とか読んでも実際そうらしいんですよね。だからそれは単純にリアルなオフラインの場で会話してても人のダメなところを他の人の目の前で言うっていうのが結構NG行為で、それが例えフィードバックだったとしても結構人の前でそれやるのは避けた方がいいかなみたいな。かつそれがオンラインのテキストコミュニケーションだったとしても避けた方が良さそうだし、みんな避けてくれてるなという感じがしてて、そこがねなんか一番言語関係なく心がけてはいるところで、なんか日本だと例えばなんかバグが発生した時ってスラックでコミュニケーション取る場合って「これ誰々さんのなんかの変更でバグ起きちゃったみたいです」みたいなのが割とあるある、特に何の問題もないと思うんですけど、「あっやっちまいました、すいません」みたいな。ただなんかこれを英語圏でそのままやるとなんか結構違和感があるというか、まあその裏のDMとかでその人に対してちょっとここ変更がっていうのはすごい起きうるというか、まあ普通な感じがするんだけど、その名指しで誰々の変更がこういう問題を起こしましたっていうのを結構スラックのパブリックなチャンネルとかでやると、なんかこれ結構すごいNGな気がしているし、あんまり僕の働いてきた会社で見たことがない。
レビューの時ってどうすんの?レビューもさ、ある意味なんか公開処刑的な感じになりそう。
だけどね、それがそのパブリックシェイムかつ英語の問題と僕に直結するんですけど、あんまりこう言い方として悪いところだけを指摘して改善してください、改善してください、改善してください。ここがダメですっていう雰囲気にならないよう。
にするじゃあこういうところのこういう行動はいいみたいな
のも結構バンバン書くし、グレートチェンジだね、みたいなグッドキャッチ。
とか私も書くわ、それ。
はと言うし何か指摘したい時でも割と結構なんていうのかな、直接これ絶対ダメだからこうした方がいいとかいうニュアンスでは言わずに、ここってこういう可能性があるからこういう書き方もした方がいい気がするんですけど、あなたはどう思うみたいな感じですごい。
優しいね。私もそういう感じ。
だわ、なんかそうだよね。
これは英語だからかな。
なんか結構自分が受けてきたレビューだと、もうほんとにスレッドにここはこうですみたいな、こうしてくださいみたいな、そんなばっかりでさ、結構最初ほんと新人だった時はさ、めっちゃ病むというかきつかったよね。
レビューの
参加30個ぐらいついてさ、しかも淡々とこれ直してくださいみたいな、キチみたいな。そんな感じだったけど、そうなんだ。いいね、
そっちの方が僕も日本で普通に育って、新卒で会社に入って、最初やっぱりレビューコメントが怖いみたいな。でも時間が経つと、これは別に自分を批判してるんじゃなくて、単純に指摘としてやっているからマイナスに取らなくてもいいんだって今って感じなんだが、英語圏に出てみてなんか同じようなことをプロリクエストのレビューとかをやってみると、言葉遣いは日本語と英語の違いがあれども、そういう言葉遣いから来る態度は気をつけて書く方がいいんだなっていうことを最近、カナダに来て働き始めてから学んだという感じですね。なんか僕はたまに日本で働いている人と英語でやり取りするみたいなことがたまに発生したりするし、そういうスラックのチャンネルも入ってるんですけど、そこでちょっと以前僕がこっちのカナダで働いてカナダのチームメイトと話して、これで行こうってなった変更が日本側からするとちょっと直してくださいねっていう事案が発生したことがあったんですけど、その時に日本にいる方々は英語を使ってるけど、多分やりとりの根本的な態度が結構日本的なので、それこそそのスラックの中で優吾さんが先日変更したここの部分ちょっとダメだから変更してください、直してくださいっていうのをスラックのパブリックチャンネルで指摘されてて、僕はそれを見て、うわ、これなんか嫌な感じがすると思ったけど、日本語として変換して考えてみると、別にそんなものでもないなと思ったりして、なんかね、そういう気づきがあるなという感じです。
確かに、なんかちょっと私もグローバルメンバーと働く身として、少しわかるという気持ちになりました。だからアメリカ圏側じゃないかもね、日本特有な可能性もある。なんか前ちょっと話したけどやっぱりDMで話したがるという話に関してはもう結構日本特有かもしれないし、でもその後調べてみたらスラックの使い方的なものに「なるべくパブリックのチャンネルで話しましょう」って書いてあったから、スラックというツールに関してはパブリックなチャンネルで話すことを推奨されてるんだなっていうことは。
分かったんだけど、そうな。
んだ。一応そういうベストプラクティスっていうのがあって。
日本だとそれが結構受け入れられている印象はあるけど、なんかあんまりそれが海外で流行っているというか、意識されてるのあんまり聞いたことがない。なんかこれ僕だけなのかなと思って前同じようにカナダでエンジニアとして働いている他の何名かにも聞いてみたんだけど、みんな「いや別にDMならDMで良くない」っていう態度だったんで、結構なんか同じツール使ってても日本とそれ以外だと使い方というかそれを使う態度が違うんだなと思ったりして面白いのがありましたね。なんかちょっと前に英語の習得法っていう本を読んだんですよ。これは最近新書が発刊されたんですけど、初めて発刊されたのが1981年。古いねっていうなんか面白い本なんですけど、この中になんか英語を使うときのマインドセットの根本的な部分が話されている章があって、英語を使うときのコミュニケーションはお互いの独立を尊重するみたいなお互い自立している存在として尊重した上でやり取りを始めるみたいな章があって、ちょっと細かいところ忘れちゃったんですけど、だからそれを踏まえて英語のいろんな文法を解説してみると、そのお互い自立していることを尊重するという精神態度から来てるんだなと結構納得するようなものが結構ありまして、まあ興味がある方読んでほしいんですけど、何が言いたいかというと、だからそういう結構そのコミュニケーションとか文法の成り立ちというか文法のルール自体にそういうお互いの自立を尊重するっていう精神態度が組み込まれているのかな、英語という言語あって考えると、そういうなんか公衆の面前で人のメンツを傷つけるっていうのは結構お互いの独立を尊重できていないような気がして、結構なんか筋通ってるなと思ったりもしたんですが、まあね気になる方は読んでみてくださいって感じです。あの話だまあ。
言語から来る文化の形成みたい
な感じかなはいそうですねちなみに、
スラックはその後、英語の記事もちゃんとあるのかって調べた感じ、スラックのそのなるべくパブリックの場で話しましょうみたいなの、ちゃんと英語もあったんですよ。なので、ツールとしては、そういうパブリックなコミュニケーションを目指しているんじゃないかなっていうふうに私は考えていて、ちょっとそのキッチンのリンクも後で探して貼っておきますわ。
なるほどですね。
なるほどね、なんかその仕事上のコミュニケーションはなんかそんな感じなんだって感じだけど、小倉君はさ、国際恋愛してる。
じゃないですか、そうですね。
なんかそこらへんもどういうコミュニケーションになるのかなと
ちょっと気になるあー、それも今言ったようなことは結構感じる場面はちらほらあって、なんか一緒に僕日本行ったりしたんですけど、結構日本の文化ってちょっと他の国と違うところ、もちろん色々あるじゃないですか。なんか僕がパッと思いつくのは少なくともマレーシアとかカナダとか、多分アメリカもそうだと思うんですけど、他の海外って結構レストランとかカフェとか行った時にバッグを机の上に置くってよくあるシチュエーションなんですよ。リュックとか結構そういうものをなんか日本だとリュックってあんま机の上に置かないじゃないですか。まあまあまあまあ、確かに結構いろんな人が見たことないね。あんまり電車の中でも結構リュックは下に下げて結構地面にくっつけてるから汚いイメージがあるのかないのかちょっとよくわかんないですけど、とりあえず日本だとあんまり結構食品というか食べ物とか飲み物が置かれるテーブルの真横に結構リュックが置くっていうシチュエーションあんまりないし、みんな自然と避けてると思うんですよね。で、僕の彼女今は妻ですが、まあとにかくパートナーがと一緒にレストラン行ったときに、そのパートナーが自分のリュックをテーブルの上に置いてたんですよね。これは日本的にはやらないことだから、ちょっと教えてあげようと思って。その時は確か僕はみたいな感じで言ったんですよ。それが結構パートナーにとってはショックだったようで、後から聞いてみると結構強い言い方が強く感じたみたいな。ここに僕の学びとしては二つあって、まず一つがやっぱりその講習の面前で結構明確に結構パッと指摘するようなことは考えなしにやってしまうと結構強い非難として捉えられてしまいがち、おそらく日本人以外にはということを学んだのと、あともう一個は英語の文法で、日本で英語を学習していたときに気づかなかったニュアンスの違いみたいなものがあるね。
分かるわ。
今の例文、僕はその、you cannot putって感じで言ったんですけど、これ結構強い、めちゃくちゃ強い。ただ、英語を使うことに慣れてないと、特に違和感がない気がするし、なんかパッと出てきちゃうと思うんですよね。そういうシチュエーションは何個かあってむずいなと思ったが、これはまあ仕事でも通じるのかもしれないだから、そういったところで結構他の英語を使っているネイティブの人たちの言い方を聞いて指摘したい時にはどう指摘するのがいいかみたいなことを考えて、そういうふうに学んだことを仕事でもそのプライベートの国際恋愛でも積極的に言うようにしていて、さっき言ったシチュエーションで言うとyou cannot putっていうよりかは多分レッツユーズチェアーみたいな感じで、
若干遠回りで言うみたいな、
そういうのが結構、英語の話にまたなっちゃいましたけども、
なんかさ、日本ではシュドゥとかマストとかさ、助動詞、キャンドゥとか否定助動詞的なものをさ、めちゃくちゃ初めに習うからさ、すごい使いたくなるんですよ、
知ってるから、
でも使ってないんですよ、シュドゥ、マストなんて強すぎるんで、言葉が。
クッキーとかそういうの使うのかな。
ウドゥとかね。ウドゥは使うことない?ウドゥは使う。だからクッチューとかウチューとか。
おそらく、そこら辺はすごい使う。
そこら辺って英語使わないと意識しないっすよね。ニュアンスの強い弱いって。
めっちゃシュドゥ使っちゃうんですよ、あたくし。ユーシュドゥなんて言えないからさ。アイシュドゥとかも言っちゃうけど、アイで使うにしてもさ、やっぱ強すぎるからさ。これ抜けないんですよ、癖として。
日本語で言ったら、屋根とか城とか言ってるようなもんってことだもんね。結構強いよね、
確かに。
ユーシュドゥとかなんかもう、そういうのすっごい使っちゃうけど。
そうだから僕はなんかそこらへんがすごい大変だなと思って英語の勉強をしている人というか海外で生活とか働きたい人とか国際出会いしたい人が英語を勉強するときに何を勉強するべきか問題はいろんなところでいろんな人が言ってると思うんですけど、それを感じてから僕は結構まあ発音の滑らかさを気にするよりはそのあたりのニュアンスの違いを先に気づけた方がコミュニケーションスムーズにいくんじゃないかとか最近思ったりしています。
大事ね。それでね、なんか相手に伝わってないみたいなところがね、正しく。
発音が滑らかで優秀で、のっととか言い始めると多分ガチやべえと思うんですよ。よりやばいと思う。
ゴリゴリ。
発音がすごい綺麗なのにそんな強い言葉を使ってくるなんて、発音が下手だったらワンチャンね、なんかこの日本人は英語あんまり得意じゃない、勉強してるのかな、みたいな感じで流される場面もあるかもしれないが、発音をなめらかにしてしまうと、おそらく相手が自分があんまり英語を得意じゃないみたいなことを感じ取れなくなってしまうので、
ちょっとまあ、
諸刃の剣な感じはあるなと思ったりしたっていう。
確かに、なんかそのコミュニケーション、なんか通常のコミュニケーションで、なんかその発音が上手い下手って少しそのビジネスだったらちょっと評価が変わるかもしれないけど、通常だったら意思疎通する上でなんか考慮できる部分だけど、なんかそのニュアンスって部分って受取手がどう感じるかによって全然異なるから、そこをコントロールするのってすごく難しいと思うんですよね。特に恋愛においては繊細だから、相手にそう言ってるつもりじゃないけど、こう伝わってて、こう見解しちゃいました、みたいなのとこも全然ありそうだから、確かにって思いました。しかも、感じてます、私もニュアンスっていう、英語のニュアンスは、日本語で習ってきた教科書通りではないんだなって。
そうだよね。そこがなんか一番、一番なのかわからないが、本当に今まで勉強した範囲ではなかったから、すごい難しいなっていう感じ。
教えてくれないね。なんか自分自身で気づいていくみたいなところある人とコミュニケーションとってく上で、そういえば周りの人ってシュッとかマストなんて全然使わないんだけどって。
たまに、英語ネイティブの人が使ってたりして、あ、これどういうこと?みたいなのが混乱する。
たしかに、使ってたらね。
あれ、使ってるなあと思って、そう、シュルとか全然使わないなあと思って、僕もよく観察してるんですけど、たまに見かけて、
あ、
これシュルでいける空気感なんだっていうのを、スラックとかでほかの会話を見て思ったりして、でもちょっと、自分が使いこなすにはむずいんで、使わんでおこうっていう感じですね。
わかる。
全然わかんないけどね、もうちょっと海外の人と働いてないから。そうなんだって言わなきゃいけない。
使わないんですよ、本当に。私しか使ってない。
ITトリオ。
国際恋愛で言うと、英語を使うことでパートナーとのやりとりが難しくなるのかなと思ったりしたんですけど、実際にやっている感じ、パートナーとのコミュニケーションの難しさっていうのは、言語関係ない気がするなと思ったし、日本語でもなんか自分の過去を思い出してみるとできない時はできないしっていうか、逆に日本語のネイティブ同士だからなんかやりとりがうまくいかなかった時に、これは完全に自分のせいかお前のせいみたいな感じになって逃げ道がないんだけど、英語を使っている場合は自分的には逆にちょっとんって思っても、まあ英語ネイティブじゃないから英語のせいかもなぁと思ってちょっと冷静に熱が冷ますことができるというメリットがあるなぁと僕は最近思っています。
思っているなんか相手の言い訳にも使えそうだよね。ちょっと英語がうまくなくて、そういう言い方しちゃっただけなんだよ。
それはね、それもそれこそその初めに話したテーブルの上のリュックを置かないで問題の時にそういう話はして、僕の場合はお互い英語がネイティブ言語。
ではないので、
そのあたりの辛さというか難しさっていうのはお互いわかってるから、よりその英語を使った上でのコミュニケーションというかミスコミュニケーションに対する許容度が二人とも大きいっていうのが、思わぬメリットがあったりしましたというか。
ちょっと聞きたいことが生まれまして、お互いさ、異なる言語圏での出会いかつ、始まりだったと思うんですけど、どういうところが好きになって付き合い始めたんですか?
これね、すごい。でも、
同じ小学生。
気になるじゃん、だって言語差があってさ、なんか考え方とかも違う中でさ、なんかどういうスタート始まりで、なんか恋愛ってできるんだろうって、私は想像ができなくてさ、
そうだね。
どういうところが好きになって、どういうプロポーズ、プロポーズというか、どういうアプローチをして、どうやってプロポーズしたかとか、なんかそういうところも多分違って、こういう時にしか聞けないと思うからさ、NGなしって言ってたし、
慣れそめってことですよね。まあ、
簡単に言うとね。
マッチングアプリかなんかだったよね、
確か。そう、僕がマレーシアでノマドをしてたときのマッチングアプリで出会ったのが最初ですね。バンブルってアプリを使ったんですか?
やっぱ、あっちにも、あっちというか、どこの国にもマッチングアプリっていうものあるんですか?
世界中どこでもあると思いますし、調べたらすぐ出てくるんですけど、マッチングアプリ結構いろいろ種類があって、まあ僕はそういう国に行ったことないから使ったことないんですけど、国人専用のマッチングアプリとかそういうのもあったりして、結構世界中のどこに行っても多分その土地の人数を満たすマッチングアプリっていうのもあるし、そのバンブルとかティンダーみたいなものは世界中どこでも使われてるみたいな感じではあるんですが、一旦置いといて、それであってマレーシアにいる間に、結構何回かご飯に行ったりしたんですよね。ただ、最初に会った時から、僕が思ったのは、英語を使ってるけど、結構話が合うし、長くしゃべれるなっていうので、結構仲が深まった感じかな。最初のデートは、昼から会って、お昼ご飯を食べてっていうとこだけ決まってたんですけど、2人分けたら結構、お昼ご飯食べてる間にいろんな話をして、街を回って、結局夜ご飯も一緒に食べたのかな。結構、初対面なのにそんだけ話があって、長く一緒にいてもあんまり苦ではないっていうのは結構僕の中ではレアで。しかもお酒も飲んでないのにそんなに長く話せますと、しかも英語で。2回目会った時は夜ご飯食べに行った気がするんだが、夜ご飯を食べに行った後にそこらへんのバス停で一緒に座って深夜の2時とか3時までなんかずっといろいろ話をしていたということがあり、すげーそれで結構すごいね。最初からそう結構価値観が合うなというところがはじめのほうに分かったので、もっと仲良くなりたいなと思い、関係が深まっていった感じですかね。
じゃあ、違う言語でも、やっぱり価値観のすり合わせができて、一緒にいてみたいなってなったって感じか。
そうね。なんか、価値観が合わない人って、日本語で話しても、なんか話が弾まないし、つまらないじゃないですか。つまらないし、なんか自分も無理してるし、もしかしたら相手も無理してそうみたいな。一応、会話はするけど、なんかちょっと、頭の中で疲れを感じるみたいな。あるあるな気はするんですが、日本語だったとしても、そういう感覚がなかったので、自分の中ですごいピンときたというか、この人だったら、まあ、いろいろ長く付き合っても、ずっと楽しくというか、ちゃんとコミュニケーション取れて、何かケンカがあったとしても、関係修復できるだろうなと思っ
た感じですね。なるほど、めちゃくちゃ重要ですね。
めちゃくちゃ重要ですよ。
なんか、おぐろくん的に、そういう日本人と付き合いたいとか、海外の人と付き合いたいとかなく、本当に人間として価値観があって、だからお付き合いしたいみたいになった感じかな。
両方ありますよ、
それは。
両方あるんだ。英語を使って、海外の人っていうか、海外の人もそうだけど、英語を使って、英語を使ってっていうか、そうですね、国際恋愛、やってみたいよね、みたいな気持ちもありました。あったんだ。そうじゃなきゃ、マッチングアプリ使わないでしょ、
最初、確かに友達欲しいのかな、ぐらいの温度感なのかなって。そういうわけね。
僕の前付き合ってた人の中に、一人日本語だけど外国人の人がいて、それは日本語だったけど、外国の人と付き合って、形としては国際恋愛と言えるのかもしれないって感じだが、自分的にはあんまりそれは国際恋愛な気はしなくて、やっぱり国際恋愛と言えば、英語を使わなきゃダメでしょみたいなね、ダメでしょっていうか、使ったほうがかっこいいというか、憧れがあったというか、
憧れね。
まあ国際恋愛、英語でね、英語身につけるのが一番はやっぱり国際恋愛というか恋愛した方が一番よみたいなのよく言うもんね。
いやー、それね、外国人と付き合ってる人みんな言うし、僕もそう思いますね。やっぱりそうなんだ、それ自体がっていうよりかは、やっぱり英語を勉強する一番の方法というか、英語が上達する一番の近道は、近道ではないんだが、英語を使う時間、英語と接する時間を長く増やせば増やすほど英語になれるし、使える量が増えていくというふうに思って、テキストでも音声でも。そうなると、やっぱり英語を使わなきゃいけない人と付き合うことが、一番英語を使う強制力が生まれる。英語をもっと使えたら、もっとコミュニケーション取れるという新たなモチベーションも生まれるんで、やっぱりなんか一番効率がいいというか、英語を上達させたいんだったら、英語を使う人と付き合うのが一番だなというのは、僕も思いましたね。
なるほど。でもすごいね、なんかそれってさ、1回限りのさ、恋愛。でもまあ経験になるよなーっていうところから、もうゴールインしたわけですよね。
まあね、その言い方好きじゃないけど。
ごめんね、ゴールインしたわけだよね、合ってる?結婚しました。そこに踏み入ったくらい価値観があったっていうところだと思うんです。
まあ、あるしもあるし、結婚の事情としては相手をカナダに呼んで一緒に暮らしたいっていうのがあって、ビザの関係で国際恋愛というよりかは結婚しておかないとビザの発行みたいなものが難しいという。
事情があり、事情もあり、なんか
何かのなんか僕の気持ちでいいレストランに呼んで指輪を渡してプロポーズとかではなく、これからどうしていこうかみたいな、まあでもやっぱカナダに一緒に住みたいよねーみたいな。ビザ必要だねー、あーでも一番簡単なビザというか現実味のあるビザってパートナーのビザだよねーみたいな。じゃあ結婚するかねーみたいな、現実的な実績の上に結婚があるっていう、これは国際結婚あるあるだとも思うんですけど、そういう感じで。
ありましたね。この結婚する場合って、どこに結婚届けみたいな、カナダに出して日本にも出すの、これって。
えっと公式にはまあ日本にも出さなきゃいけないあ、そうなんだ。まあでも僕はこのカナダのBC州で結婚してちょっといろいろ郵送のトラブルがあり結婚の証明書が最近まで届いてなかったんだけど予約届きまして。本当はそういう結婚をしてから3ヶ月以内とかに日本の大使館にただ届出を出さなきゃいけないのかな。僕はその郵便が遅れるみたいなのがあって届いてなかったんでちょっとまだやってないっていう。
なるほどでも本当はそれ
で届出を出さなきゃいけないなんか聞いたところによるとそういう義務があるとわかっていれば特別な何か罰則はないのかな多分っていうのもあって結構外国で結婚したけど日本で婚姻状態になると資産の分割がいろいろややこしいから日本の制度上は独立じゃなくて独身にしておくみたいなのもなんかちょっとある話ではあるらしいそうなんだそれはまあ20国籍と同じような問題な
気がしますね。なんかちょっと話変わるんだけど、結婚式ってあったりするの?結婚式。
えっとね、日本で言うような結婚式はやる予定はないですが、面白いなと思ったのは僕ちょっとノートにも書いたんですけど、カナダでの結婚ってセレモニーをやることが必須なんですよ。日本だと婚姻届を出してサインして提出したら「はい、結婚おめでとうございます」っていう結構法的な正式な結婚になると思うんですけど、カナダの場合はそういうセレモニーをやること自体が結婚した状態になるための必須条件なんですよね。なんか具体的には結構その独身証明書みたいな日本で言うものを、まあなんかそこらへんのドラッグストアに行ってゲットするんですね。ドラッグストアっていうか保険の受付みたいなところに行ってマリッジサーティフィケーションをゲットして、そうするとこの証明書とかサーティフィケーションとか結婚免許を使って3ヶ月以内に結婚してくださいねっていう状態になるので、それをゲットしましたっていうことを国が認めるオフィサーに連絡を取って「結婚したいんでセレモニーやってくれませんか」と言って、セレモニーをどこかでやる必要がある。しかもそれはどこでもよくて、公園でもそこらへんの自分の家でも何でもよくて、僕の場合は自分の部屋にそのオフィサーを呼んで商人を二人呼んで、まあその日本の結婚式でよくあるなんか誓いますかみたいなものを英語とかでやり、それを言うこと自体がオフィサーがこの二人は結婚の意思があると認める必須条件になって。
ていてお仕事ってことオフィサーさんはもうそれをそうちょっとお仕事として、事業としてやっている人が来てってことだから、知り合いじゃない人が来るんだよね、たぶん。で、証人は知り合いみたいな感じでね。
証人は知り合いでもいいし、知り合いじゃなくてもいいし、とにかく2人必要。なるほどね。使いますみたいなことを言った後に、必要な書類に社員を書くと、それを免許を持っているオフィサーが政府に提出して、初めて結婚したっていう状態になるという。
なるほど。じゃあ、あんまり結婚式っていう文化はないんだ。
普通にあるとは思いますよ。ただその結婚式自体っていうのは日本と同じにあるけど、僕はお金もかかるしやるつもりはないっていうだけですね。ただ日本みたいなポイントだけを出すではなくて、結婚式とはまた別のセレモニーをマルチセレモニーを行う必要があって、日本の結婚式だとさ、披露宴の前にバイトの牧師さんを呼んでなんか違いの言葉言ってキスみたいなやつあるじゃないですか。キスはしないんですけど、あれ自体が本当に何かカナダの結婚では正式に必要なものってイメージ。その牧師みたいな役をやる人は政府からの免許が必要で、承認二人っていうのは必ず必要なもので、なんか日本でいう婚姻届にサイン書くみたいな二人が必要みたいなと同じような流れで二人必要で、そこが結構違いとして面白いなぁと思って、まあそういったところを僕はちょっと前にノートに書いたんで、ノートのリンクをこの放送の概要欄に貼っておきます。
ありがとうございます。最近、私がベトナムのメンバーと結婚について話し合うこと、というか雑談する機会があって、もう全然違うんだよね、結婚式というセレモニーの流れが。なんか、まず、ベトナムは三列車で、だいたい平均が200人以上が当たり前で、うちのチームメンバーで最大1000人いた。
すごいね。
1000人で3カ所ぐらいで結婚式を行ったよ、みたいな人がいて、もう、日本では信じられないじゃん。信じられない。家から出ていくから、家、ちゃんと嫁入りみたいな感じで、あるときとかのときに、なんか、家をまず、なんか一つの拠点として、まずなんかセレモニーをやって、また、お相手の家がどんなに遠くても、そこでセレモニーをやって、式場みたいな感じっぽくて、だいたいどんだけ距離があったとしても、それを1日でやるっぽいくて、すごい大変そうだなって。で、なんか、その3列車がそんだけ多いのは、親戚の友人とか、結婚する本人が知らない人たちも来るらしくて。その分のテーブルを用意してあげなきゃいけないみたいなのが大変だっていう話は聞いてて、なんかやっぱどこの国もなんか結婚するっていうことで、どういうセレモニーをすべきかみたいなところは違うんだなっていうのがちょっと面白いなって最近思ってる。ちょっと恥ずかしかったもん、なんかどれぐらいの人がチーズさんの結婚式に参加するんですかって言った後のベトナムの人数で、オゲヤって。友達少なすぎる人みたいになってるって。
確かに。
日本でこんだけ呼んだら、お金がすごいことになるぞ、みたいな。
なんか、僕のパートナーはインドネシア人なんですけど、パートナーのお姉さんもインドネシア式で結婚式をやったときは、1000人以上来たって言ってて、すごいね、ほんと。桁が違うぜ、文字通り。
桁が違うぜってなるよね。おもしろいなって思って。なんか1時間半くらいずっとお尺してたみたいな、あの辛労があって、話もしてた。あー聞いた。
めっちゃ疲れるみたいな。と、
すごいやばいみたいな。インドネシアとは近いね、ベトナムは。
やっぱまあ、
ロケーション的に近い。
インドとかもなんか人が多いイメージあるけどね。なんか僕、大学生の時にインド行った時に、結婚式って言っていいのかなっていうのを見かけたことがあって、インドの結婚式は多分地方によって全然違うらしいんですけど、僕は結構北の方に行ったんですよね地域としては。それは結構結婚する時は村から村まで男性側が歩いていくみたいな人を引き連れて歩き、えーなんか一日中歩くみたいなことを聞いて、えーって詳しく覚えてないんですけど、何やともあれなんかいろいろあるんだなって思いました。
面白いよね、結婚の話聞くの。最近盛り上がったんですよ。
ナイスブレイクとして、面白い話題かもしれない。
やっぱ、英語というね、異なるコミュニケーションを使っているからこそ、なんか、知れるいろいろがあって、私も仕事で英語を使っているので、面白いなって思いながら聞いておりましたが、なべちゃんからもなんか、コメントありますか?
そうやね、なんか全然ね、思うことばっかりで全然全く違ったんでめちゃくちゃ勉強になりました。まあ海外には旅行でしか行ったことないんですけど、旅行行った時とかに今の話とかちょっと参考になる部分どんだけあるかわかんないけど、ちょっと気に留めながらちょっと見るとまた面白いかなと思いましたって感じかな。
はい、ありがとうございます。小倉くんから最後になんかコメントありますか?
いや、僕的にはちょっと浅い話になってしまったかなと思って、もっと深い話をしたかった。いや、それで言うとやっぱ、前々回のチーズの話とか、前回のなべちゃんの話は、結構もうちょっと深かったなという気がするんですよね。何が深かったんだろうか。
どうかな?そうか?
まあ、そんな気がするというだけの話です。はい。でも、なんかいろいろ話して良かったですね。
はい、ありがとうございます。じゃあ、そんな感じで今日の放送は締めていきますか。
はい、じゃあもし追加で質問がある場合は僕にお便りください。じゃあそんな感じで終わりたいと思います。ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは各週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。レビュー、
コメント、お便りも募集しています。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。またXS
べきあるととても嬉しいです。ハッシュタグITROでお待ちしています。
おります。それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。