168: おたより: 新しく始めたポッドキャストのマーケティングは何をすればいいのか
ポッドキャストを始めても人に聞かれるまで時間がかかる問題。 最初は直接人に宣伝して草の根運動が必要かもしれないですね・・・ ▼▼▼ おぐらくんが新しく始めたポッドキャストはこちら。 ぜひフォローよろしくお願いします! 英語苦手だけど海外で仕事してますラジオ https://open.spotify.com/show/0WUqQCTIoI6qJGbcdBSPUW ▼▼▼ お便りフォーム https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8 「ITしくじり先生!」「僕の私のバグ自慢」の他、ふつおたも募集中! ▼▼▼ X でのつぶやき、励みになります! ハッシュタグは #ITトリオ で! https://twitter.com/TorioIt ▼▼▼ ITトリオ公式Webサイト https://it-trio-no.com/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
文字起こし
今日はお便りが来たので、それを取り上げてやっていこうと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
じゃあ読み上げます。ラジオネームヘンテコさんからいただきました。最近聞き始めまして、Apple Podcastでフォローしました。過去回含めて楽しく聞かせていただいております。普通オタカテゴリーかわからないのですが、ポッドキャスト番組のマーケティングについていい方法やこうやったけどうまくいかなかったなど、もしあったら教えていただきたいです。去年からエンジニア向けにいろいろなOSSプロジェクトの歴史を紹介するポッドキャストを始めたのですが、マーケティング方法が全くわからないので教えていただけたらとても嬉しいです。また、お三方の空気感がとてもいいなと思うので、もともとどういった関係性だったのかなども聞いてみたいです。これからも配信頑張ってください。よろしくお願いします。ということでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これはメインはマーケティングで、小椋くんがいろいろ施策をやってくれているので。
まあじゃあ語っちゃおうかなって感じか。
お。
お、すごい。
まあでも言ってしまうと、ちょっと僕もよくわかんないですね。っていうか、いろいろポッドキャストの発信している人とか、ポッドキャスト自体について発信している人とか、ポッドキャストの制作会社の人のポッドキャストを聞いていると、そういう人たちでもポッドキャストという媒体はなんか一気にいろんな人に拡大するメディアではないっていうのをいろんな人がいろんなところで言ってるんですよ。だからそもそもポッドキャストはいろんな人に届けようとマーケティングするのがおそらく非常に難しいメディアなのかなと思っていますね。
うんうんうん。
で、実際その今人気のあるポッドキャストの番組とかでも、その配信者の人がXとかで最初の三ヶ月とか一年音沙汰ありませんでしたってつぶやいてるのもたまに見かけたりするんですよね。なんか僕が最近見かけたのだと、ちょっと僕がそんなに聞いてなくて申し訳ないんですが、戦略的幸福論っていうポッドキャストがあって、そこはもう一年、一年半ぐらいやってるのかな。そこのホストの人がこの前つぶやいてた内容は、なんか最初の半年とか一年は本当に音沙汰がなかったけど、その後フォロワー数とか再生数が伸び始めて、今はいい感じですみたいな。
結構時間がかかったね、本当に。
そう。しかもそこって制作会社、ポッドキャスト制作会社が制作に入っているんですよね。
うんうんうん。
へー、すごい。
入ってて、他のポッドキャストでも宣伝してて、それって。
あー。
だからそのプロの人たちが仕事としてやっているポッドキャストでさえ、そうなってしまうことが多々あるということなので、半分まあいろいろ頑張ることはできるので、何やったかとかをこれから話そうと思うんですけれども、半分諦めの気持ちというか、長く続けること自体がポッドキャストを伸ばすコツというか、っていう風に思った方が多分気持ちがすごい楽なのかなという感じがまず前提として思いました。ITトリオもなんかそうだったですよね。あんまり最初。
ITトリオはそんなに気にしなかったよね、正直。まあ僕は、そんな気にしなかった。
なんか僕は気にしてたんですけど。
そうだよね。
なんかちょっとちらっと昔のブログとかを読むと、ITトリオは最初にいろんなポッドキャストプラットフォームの合計でフォロワー数が百人を超えたのが始めてから半年ちょっと経った時ぐらいだったっぽいんですよね。
うんうんうん。
そんだけ半年経たないとまず最初の百人にもいかないという感じだったので、やっぱなんかとにかく長く続けるためにはどうすればいいかっていうことを先に考えた方がいいのかもしれない。なんかいかに自分の編集を楽にするかとか、いかに収録も含めてポッドキャストの新しいエピソードを公開するまでの労力を減らして楽できるかっていうのを最初に整えておくと、長く続けること自体はあんまり苦ではないみたいな。
うんうん。ちなみに多分最初の百人ってほとんど身内なので。
そうかな、半分は身内。
わりかし身内への、なんか身内から聞きましたっていう声がすごく多かったから。
まあ、確かに。
わりかし身内に広めて広まっていったなという印象があったりとか。私はその当時は結構勉強会に登壇することも多かったから、なんかそういうポッドキャストの媒体というよりかは、そのリアルの繋がりの媒体から広がっていったみたいなところもあったかなっていうのはあったかもしれない。最初らへんはね。なんか最初のこの百人っていうのは、多分ポッドキャストの媒体として広めていったというよりかは、なんだろう、本当に身内からっていうので、ほぼ農家に近いかなって私は思ってる。
でもなんかそれは僕にとって大事というか、やった方がいいかなと思うことの一つで。
うんうん。
なんか身内だったとしても、聞いてくれる人がたくさんいた方がやりきは出ると思うんですよ。実際出てました。
それは確かに。
っていうことを考えると、なんかそのマーケティングっていうか、知り合いやリアルに会った人に宣伝を最初しまくって、最初の百人の壁を超えるっていうのは結構誰でもできるし、マーケティングかどうかは怪しいが、宣伝方法として一番楽だし、確実だなと思って。
まあ一番手近な戦略というか。
そうね。知り合いでも何でもいいので、とりあえず聞いてもらう人を増やす。友達に言ってもいいし。まあなんだろう、伝えてもいいんだったら家族に言ってもいいし、職場で宣伝してもいいし。チーズがさっき言ったように、勉強会で会った人にちょっと実はやってるんですよねとか言うと、ポッドキャストを始めてる人というか、やってる人って有定少数派だと思うので。別にそんな反応は悪くはない。聞いてくれるかどうかは別として、フォローは多分してくれる感じがあるんで。最初の宣伝方法はもう地道に一人一人落としていくみたいなのがいいのかなと思ったりしましたね。なんか僕もちょうど最近新しいポッドキャスト始めたんですけど、「英語苦手だけど海外で仕事をしますラジオ」っていう新しいポッドキャストを始めてみて、なんかITトリオでいろいろ三年とか四年ぐらい、四年目迎えたこの知識を総動員したら、どれだけ素早く他のポッドキャストを伸ばすことができるのかなとか思って始めたけど、まあなんかそんなに伸びるスピード変わらない感じが。多少早いんですけど。
ああ、そうなんだ。
うん。っていうのもあって。ただ、始めて一ヶ月ちょっとでSpotifyのフォロワーが41人、YouTubeも同じぐらいという感じなので、ITトリオの最初よりは確かに全然伸びは早いんだが、なんか一ヶ月ちょっとでその程度という感じ。違いとしては、最近はビデオポッドキャストがあるので、それをやったら自然に伸びるのかなと思ってやってみたところもあるんですけど、ただ単にビデオにしたからといって、そんなに伸びが早くなるわけでもない。
うーん。
で、ビデオだと切り抜きしやすいから、いろいろショート動画が作れるなと思って、最近AIもあるので、自分のビデオポッドキャストを読み込ませて、ショート動画の切り抜きを半自動で作るみたいなアプリをローカルで作って。
おー。
毎日ショート動画をYouTubeに投稿したりするんですけど。
すごい。
これもなんか別の知識がいるなという感じで。ただ単に切り抜けば単純に伸びやすくなるっていうわけでもなく、やっぱりショート動画の切り抜きにするんだったら、ショート動画で伸びやすい動画とはどういうものなのかというものを考えながら地道に改善していかないといけなさそうだし、なんなら動画が伸びたとしても、ショート動画で伸びた時のリーチする層と、ポッドキャストの二十分、三十分聞いてくれる層がなんか違いそうな感じもするので、なんかさらにまた難しいなということがあって。なんかそう、ITトリオを始めて三年後とかに新しく始めたポッドキャストでも、エンジニア的に言うと銀の弾丸は存在しないなという気が。
うんうん。
していますね。半分宣伝なんですけど。
ショート動画の方がノウハウがたくさんありそう。マーケティングの。
そうなんだよね。ノウハウはたくさんある。ショート動画自体のとか、TikTok自体のノウハウはたくさん転がってるのですが。まあでも調べていろいろやってみるけど、結局なんかショート動画はショート動画に最適化されたフォーマットというか、企画の中身があって、自分がポッドキャストをそもそも始めたいと思って始めてて、多くの人に聞いてもらいたいと思ってからショート動画を作る時には、なんかそのショート動画に最適化された企画をやるのが目的なんだっけ?みたいな。
はいはいはい。なんかマッチしてなさそうだね。
なんか違うぞみたいな。
なんかショート動画って確か心理学的な要素でなぜ短いのかみたいなのあるよね。多分それとポッドキャストっていう媒体は反しているイメージがあって。
確かにな。
結構全然違うと思う。なんかちょうどこの前、結構日本では有名な『NewsConnect』っていうポッドキャスト番組があるんですけど、『NewsConnect』は平日毎日五分間ニュースを配信して、土曜日と日曜日に特別版がありますよみたいな番組なんですけど、そこで三月だったか二月だったかの特別版に、その『NewsConnect』っていう番組をやっている制作会社の代表の方と、ショート動画界隈で最近結構有名なショート動画をめちゃくちゃ伸ばしまくってる人の対談があって。
うんうん。
ショート動画の伸ばし方についての考え方と、いいポッドキャストを作るための考え方を比較しながら対談するような動画、ビデオポッドキャストがあったんですけど、見事に何か全部真逆で。
そうだよね、真逆だよね。
まあ、ポッドキャストは長く聞いてもらえるもんだもんな。
そう。これをなんかショート動画で伸ばしたいんだったら、それはそれでやればいい気がしたんですが、ポッドキャストを伸ばしたいからショート動画をやりますっていうのは結構むずいなとも思ったし、そのショート動画を始めた有名な人も最近自分でビデオポッドキャストを始めていて、YouTubeとかで。
うんうん。
ただ、その方のYouTubeのポッドキャストにも、自分がその方が話しているビデオポッドキャストの切り抜きがショート動画欄に上がっていたんですけど、見た感じ、僕が今見ていた感じでは全然伸びていない、そっちは。
はいはいはい。
やっぱりそのショート動画のプロと言われる方であったとしても、ビデオポッドキャストを単に切り抜いて伸ばすのってめっちゃ難しいんだなと思ったりしたので。
うーん。
そもそもなんか両方を見る人ほとんどいないよね。
うん、結構違う。
ターゲットが真逆だからね。
うーん。最近は結構ビデオポッドキャストというものが流行り始めている雰囲気を感じるんですけど、ポッドキャスト界隈では。
うんうん。
結構今自分でやってみたり、他の人の事例を見てみた感じ、なんかそんなパラダイスな場所ではなさそうというやり方ではなさそうということを思ったりした。さっき言った僕のポッドキャストでもショート動画を切り抜いて、最近だと一個だけショート動画にしては少ないけど、二万回再生ぐらい行ったものがあったんですけど、それで増えたフォロワーは二人みたいな。
うんうん。
多分まあポッドキャストの本編自体を聞いてくれるかは不明みたいな感じなんで。
うんうん。
なんかね、だから動画系でポッドキャストを伸ばすのは現状多分ベストプラクティスもないし、結構むずそうということを思いました。で、じゃあどうしたらいいんですか?ITトリオは何をやったんですかっていうと、なんかやったこととして思い出されるのは旧Twitterでつぶやきをたまにしたり、ウェブサイトを作ったり。あとは。
名前を変えたね。
名前も変えました。確かに。名前も変えたり、ポッドキャストをやっている方でもやっていない方でもコラボをしてみたりして。ただ結局、何かがめちゃくちゃ効いたというものでもなく。
うん。
すげえ地道にやっていったら、三ヶ月とか四ヶ月とか五ヶ月とか経つと、たっ経って、放送がだんだん溜まってくると、なんかいつの間にかSpotifyとかApple Podcastの中での自然な露出が増えていて、それで増える速度がちょっと増加したみたいなところがありましたね。
あと入りの変えたりとかしてたね。
そうね、入りを変えたりしましたね。
確かに掴みとか結構大事にしてたよね。
掴みをね、何回か収録したよね。
結構収録したね。そういえばそうだな。なんか僕はその当時、結局やっぱそのポッドキャストのエピソードの質自体を改善して、プラットフォームで露出を増やしてもらわないとダメなのかなとか思ったりして。じゃあ露出を増やしてもらうためには、どういうポッドキャストの放送がいい放送だと判断されるんだろうということを考えたり、ちょっと情報を調べてみた結果、まあなんか分かりやすいのはやっぱりポッドキャストの視聴維持率かなということにいきまして、突き当たりまして。視聴維持率っていうのは、ポッドキャストの再生をスタートして聞き始めたリスナーが離脱する率がどれだけ低いかみたいなことなんですけど、その当時のITトリオの視聴維持率みたいなのは、大体まあ四十パーから六十パーの間だったんですよね。最後まで聞いてくれる人の割合が。
うんうん。
なんか多分YouTubeの動画とかに比べたら断然高いと思うんですけど、ただ、他のポッドキャストの人の話を聞いてみると、八十パーセントを超している人とか、なんなら九十パーセントを超してる人とかもたまに見かけたりして。で、まあなんかそういう話を見ると、結構放送の質自体を改善してもいいのかもしれないっていうことを思い当たりまして。で、その当時のITトリオの放送の特徴としては、視聴維持率のグラフを見ると、結構最初の一分で急な角度があって、結構そこでもう二十パーセントぐらいの人が離脱をしてしまって、その後ずるずるいろんな人が離脱していくみたいなグラフになっていたんで、まあまずそこの最初の冒頭の一分で離脱する人が多いっていうところを改善したいと思ったので、結果的にオープニングの仕方をいろいろ試行錯誤していたというのがありましたね。
うんうん。
どういうオープニングやってたかって覚えてますか?
あ、オープニングの今までの種類?
そうそう。
ITトリオの日常、変な音楽みたいだ。
変な音楽。
変な音楽。
覚えていない。
なんかさ、ポップじゃなかった?すごい。
ポップでした。
めっちゃポップだったよね。
ポップだったね。
今思うと。
一番最初はあれですね、チーズと鍋と小倉くんみたいな感じの。
あったね。
小倉くんへ行った。
あったね、なんかちょっとね。
みたいな。で、変な音楽。
あったね。変な音楽。
とか定型文があって、それを最初に読むとかですね。
うんうん。
あったんですが、まあオープニングをつけているうちは、結局そのオープニング中に離脱する人がなんか多そうだと思ったので、結局オープニングなくいきなりトピックをどんどん話し始める方向に落ち着いたっていう感じですね。
ITトリオ。
ただ、まあなんかそうやって改善した数値の結果がすぐに出るわけでもないから、特に。
うんうん。
なんかマーケティングというか、多くの人に聞いてもらうという文脈だと、それもなんか半分希望を持っていろいろやってはいたんですけれども、最初に言ったように、やっぱり半分諦めの気持ちを持っていろいろ改善するみたいな方が、という風にしないと、やっぱ期待値上げすぎても結果が出なくて、むしろやる気がなくなるということになりかねないので。
うん。
なんかね、難しいなと思いました。
うん。
ITトリオとしてはそんなもんですよね。ウェブサイトは検索流入を見越して作ってはみたものの、あんまり効果がない気がする。ないよりはマシみたいな。
最初はそもそも検索結果の上位に上がらず苦戦していた。
あったね。そうなんですよね。何なんですかね。まあでももしかすると今後のAIの時代で、いろいろ文字の情報がネット上から見れた方が、AI系のエージェントというかモデルがそれを学習してくれて、もしかしたら今後何かのタイミングでどこかのユーザーにおすすめしてくれるかもしれないという希望はありますが。過去三十日間アクティブユーザーを発表します。
なんと?
えー、過去30間のアクティブユーザー数は94です。
なん、うーん。
だからまあ一ヶ月でITトリオのウェブサイトは九十四人の方にアクセスしていただいているが、まあね、そういう感じ。
少ないね。
本当はもっと、SEO的な観点からブログをたくさん書いたり、それこそSEO系のマーケティング知識をどんどん吸収して、そこにアプライしていけば改善するかもしれないんですけれども、まあそんなもんでしたというね。
うんうんうん。
まあ、なんか一般的なウェブサービスって考えるとめちゃくちゃ少ないけど、思った以上にいたわ。
本当?よかった。確かに。
そうなんだ。
個人的な。
絶妙。
まあまあそうね。まあだからそう、お便りを送っていただいて回答する身としてはすごいなんかごめんなさいという感じではあるんですけれども。いい方法、こうやったらうまくいかなかった、いったみたいなのは、大体なんかいろいろ試したけど、なんかどれもいまいち。ただ長く続けていたら、なんだかじわじわ伸びてきましたという。
うんうんうん。
中身があるんだかないんだかわからないものになってしまった。ただ、話しながら思い出したんですけど、ITトリオがやっていなくてポッドキャストが伸ばしやすいという方法が一つだけまだあって。
お。
それはポッドキャスター同士のコラボを積極的にするということです。
人脈ですね。
人脈もそうだし、その相手のポッドキャスト、いろんなポッドキャストとコラボをして、自分のポッドキャストの宣伝を相手のポッドキャストでする。そうするとやっぱりポッドキャストを聞いている人自体にアプローチできるので、増やしやすいというか、聞いてくれる人が多くなるらしいということは、福祉の人が言っていたと思うので、それはもしできるんだったらやってみてもいいかもしれない。
ちゃんとポッドキャストを聞いている層にアプローチできるというところが大きいね。
そうね。ショート動画を頑張るのとは全然違う方向性で新しい人にアプローチできて。
難しそうだよな。ポッドキャストを聞いている層を見つけるの。
うん。だから直接的なアプローチができるからコラボって大きいんだなって。
でかいね。周りにあんまりいないもんね。ポッドキャスト聞いてますみたいな人。
うん。たまにとか結構広まっているイメージはあるけどね。
うん。
本当。なんか徐々に毎年毎年なんだっけな、オトバンクだったかオトナルだったかが出しているレポートを見ると地味に増えてるけど、まあなんか地味に増えている程度の増え方なので。寂しい感じはありつつも、まあ確かに聞く人は増えてきてはいる。
うんうんうん。へんてこさんはどういうきっかけからポッドキャスト番組を始めようと思っているんだろう。気になるな。
確かに始めたきっかけは気になるね。そういえばお便りの最後の方には僕たちのもともとの関係性も質問があるので絡めて話したらいいか。なんかあれですね、僕たちの関係性はいろんな放送の回でちょろちょろ話したりはしているんですけれども、もともと大学時代の知り合いで、同じ年にみんな大学や大学院を卒業するという関係性で、働き始めて二年だか三年経った頃に、小倉くんが音声系のスタートアップに入社して転職をし、自分も何かしらの音声配信をやってみたいなと思ったところで、二人声をかけて始まったような気がするんですけど、合ってますかね。
そうね。
そんな感じ。
そんな感じ。小倉くんとナベちゃんがもともと大学院が一緒で、研究室が一緒で知り合いで。ナベちゃんと私は同期。
新卒の同期ね。
そう。で、私と小倉くんはアルバイト先が一緒だったみたいなところで。
そうね。
繋がりがあって、なんかめっちゃ近いわけではないみたいな。なんかわかるかな。その三人がずっとマブだったという、そういう関係性ではなく。
なんかふらっと始まるって感じだからね。うん。遊びに行ったこととか。
ないないない。三人で遊びに行ったことはない。ご飯を食べに行ったことはあるけど。
三人ではないと思う。
遊びには行ったことがないね。
大学の中だけでいうと、ご飯を三人で行ったのも多分一回か二回だかで。
うんうん。でも最近集まりましたね、三人で。
集まりましたね。
そうだね。
2026年の三月に僕が一時期越すタイミングで名古屋飯を名古屋の地下街で食べたっていう。まあでもなんかその感じですよね。
うん。なんか緩く、それこそ三人で会って話して、もうこのポッドキャストで話している、このゆるふわな空気感が流れる感じ。
うんうん。
確かに空気感はそのままなのかもしれない。
うん、そうだね。
なんでこんな空気感が出来上がったかというと、最初からそういう空気感になっていてラッキーでしたという。元も子もない。
なんかポッドキャストでこういう空気感で、こういうキャラクターで喋ろうみたいなことは一切打ち合わせがなく。
うん。
ないね。
とりあえずやろうみたいな。
素で。
それでいうと、僕はこの三人だったら、なんか始める前に声をかけた時のことは前に考えてたことはうろ覚えなんですけど、なんか音声配信始めようと思ってた頃、中野に僕住んでて、中野の寿湯っていう温泉で水風呂に浸かりながら誰を誘ったらいいかなとか考えて。
水風呂で考えてたの?マジか。
めっちゃおもろいな。水風呂ってそんなに長居しないのに。
湯気が好きなんで、もう水風呂に入る時の定位置が決まってて、僕の中で。その寿湯で、そこの水風呂の角に座って、ちょっと斜め上を見ながらうーんってよく考えてたんですけど。
最近Xで見るけど、なんか安村さんだったかな。わかんないけど、なんかミームみたいな感じで。
何それ。
なんか風呂に入ってる。
何のミーム?
風呂に入っている安村さんが、あの、お笑い芸人のね、とにかく元気な安村さんだっけ。
はいはいはい。
なんかこう考えて。そう、とにかく明るい安村さんが考えてるミーム画像が流行ってるんだけど、そんな感じかと思って。
全然知らない。
でも多分そんな感じだと思う。それで考えていた時に、僕の中でなんとなく、まあやるなら長く続けられやすそうな人がいいなっていうのが一つ。で、もう一個が。
続いたね。
うん、もう一個が、やるなら多分なんかIT系の人たちで固まった方が話しやすいのかなと思ったのが二つ目。まあ話しやすいし、マーケティングのベストプラクティスがなかったですとか言ってはいたけど、IT系で固まってIT系の話題に絞った方がマーケティングやりやすいのかなと思っていたのが一つ。
うんうん。
もう一個が、まあ二人だとちょっと話題を回すのがむずかしいんで三人がいいな。で、三人の場合は男同士というか男だけよりもやっぱり男女混じった方が声のバランスがいいし、聞きやすいから男女混じった方がいいなと思ったのが三つ目。
うんうん。
で、まあここの三つの条件を満たすものを水風呂に浸かりながら考えた結果、ナベちゃんとチーズならなんかいけそうな気がするな。ちょっと上がったらLINEするかみたいな感じだったと思う。
水風呂の時点であまり長考はしていなさそう。あいつらならいけるな。
いや、交互浴なんで水風呂で強調しましたけど、水風呂で考えて、水風呂上がって熱いお湯に浸かってリラックスして、でもう一回水風呂に入ってまた考えてみたいな感じです。僕は週三ぐらいで銭湯に行ってたんで、それは一日だけのあれではない。多分一週間ぐらいは。
そうなんだ。そういうこと。
三回ぐらい、そう、三日ぐらい水風呂の中で考えたりしました。
すげえ考えてるじゃん。
水風呂ってのがおもしろい。
ああ、行きたいな。この時。まあまあまあ、なんかそんな感じでしたよね。
ありがとうございます。お誘いいただきました。
いやいや。
まあでもやってみて、なんかバランスがいいなっていうのは確かに思ってたから、小倉くんの読み通りなんじゃないかと思う。
すごいよね。
すごいね。そこは読み通りでしたけど、その後三人のキャリアが結構違う方向に進むことはあまり想像してなかったですね。
ね。
それも面白かったよね。確かに、確かに。
確かにね。
僕としてはまあなんか長く続ける場合は結構似たようなキャリアになって、いろいろ三人同士で共感し合うことが多かったりするのかなとか、多分考えてた気がするんですけれども。
こんな尖ったね、方向でそれぞれが。
そう、ハクタをあけてみると、結構レアキャラが揃いましたね。そもそもポッドキャストを続けてる時点で多分レアキャラな気はするんですが、さらにレア属性が追加されていて。
確かに。
なんか普通に面白いなと、自分で自分を振り返ったり、このポッドキャストを客観視してみて思ったりはしますね。
うん。
まあなんかそんな感じですね。だからITトリオはトピックもそうだけど、確かに三人の空気感が好きだと言ってくれる方も多いから、それが魅力になっているところもあって、まあじわじわ口コミで広がりやすいとかもしかしたらあったりするかもしれないですね。
うん。
うんうんうんうん。
もしかするとそのOSSプロジェクトの歴史を紹介するポッドキャストであれば、これ三人の空気感みたいなのが推しというよりかは、どっちかというと、その、結構勉強コンテンツになるんですかね。知識系情報。
コンテンツ力になるのかな。
うん。ってなると、まあ同じIT系かもしれないが、結構売りにするポイントが違うから、なんかそういうIT系の中でも結構情報提供系のポッドキャストを自分で探してみて、そういう人たちがどういうふうなエピソードの構成にしてるかとか、もしかしたらそういう人たちがどういうふうに宣伝してるかとかを参考にすると、なんかいい方法が見つかるのかもしれないなと思ったりもしましたね。
うん。
うんうん。
なんかそれを見つけて、次は私たちがリスナーになって、それを聞くターンになれると嬉しいですね。
それができたら嬉しいですね。あと思ったんですけど、お便りでポッドキャストの名前を入れてくれれば、ここで宣伝できたのにという。
そう。なんかさっき調べてみたけど、見当たらなくて。
本当?
なんならコラボしても面白いかもしれんけど。
確かにね。またぜひお便りで教えてください。
そうですね。お便りであのポッドキャストの名前を書いてくれれば、そのまま読み上げることもできますし、もしかしてその後聞いて気に入ったらさらに勝手に宣伝するとかもあるかもしれないので、ぜひポッドキャストの名前を教えてください。また、最近ポッドキャストを始めた方で宣伝してほしい方がいたら、お便りにひっそりとポッドキャストの名前を入れてくれればそのまま読み上げますので、ぜひお便りくださいというお便り募集も。
お便りください。
お便りください。
お願いします。本当にありがたいので、お便りは。
本当にありがたいです。
本当にありがたい。そう、お便りとかコメントというか、ポッドキャストの反応でいうと、ポッドキャストは本当に反響を確認するのが非常に難しいメディアなので、僕の知り合いとかで始めた人でも、全然お便りが来ないんだけどどうしたらいい?みたいなことを言ってたりするんで、ここはね、なんかまたもう一個諦めの気持ちが必要っていう。
素直にお便りくださいと言っていこう。
はい、言っていきましょう。お便り待ってます。
お便り待ってます。
お願いします。
お願いします。
そんな感じですかね。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビュー、コメント、お便りも募集しています。とってもお便り嬉しいのでよろしくお願いします。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。
またXでつぶやくととても嬉しいです。#ITトリオでお待ちしてます。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。