166: このAI時代に人材紹介業?なべちゃんの新規事業計画に率直なフィードバック
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文字起こし
なべちゃんがこのITトリオの放送の回を借りて相談したいことがあるって聞いたんですけど、何ですか?
はい。私、新しく新規事業を始めまして、皆さんのキャリアの相談を支援するサービスを始めました。
素晴らしい。
ほうほうほうほう。
どんな感じかっていうと、ちょっと簡単に説明すると、転職とか副業の支援を行うエージェントのサービスで、まあ自分が結構フロントエンドとかバックエンドとかインフラとか一通り触ってきたんで、いろんなキャリアの支援のアドバイスとかできるかなと思ってます。具体的にはコードレビューとか技術支援もできますし、学習のロードマップとかスキル獲得をどうやっていったらいいんだろうなとか、あと市場感とかですね、今の転職市場の。あとはこういった企業を紹介してくださいみたいなこととか、いろいろできますっていう感じの新規事業をちょっと始めたんで、それの宣伝と、どうしたらより良くなるのかみたいなところ、二人とも結構転職してたと思うんで、そこら辺の話とかも踏まえて、ちょっとどうしたらみたいなところをいろいろ話せたらなと思ってます。
なるほど。
よろしくお願いします。
なるほど。
まあ、レッドオーシャンに飛び込みましたね。
まあ結構レッドオーシャンではあるね、確かに。
だいぶレッドオーシャン。なんかテックボールとかが多分競合になると思うんだけど。
うん。
そのキャリアの相談に乗りつつ転職を斡旋するということなんですか、これは。
あ、そうそうそう。結局そのビジネス的には、あの企業から転職したことによって、まあお金もらうっていうビジネスだから、まあそこが発生しない限りは基本的にお金もらえないんだけど、別にね、そんなにお金とかすぐに欲しいとかそういうのはないんで、全然普通に気楽に相談してもらってOKです。はい。
あ、無料なんだ、これ。そもそも。
あの、あれね、そう、お金もらっちゃダメなんで。仕事探してる人から。
あ、そうなんだ。なんか僕、これそのウェブサイトのリンク送ってもらって、それ見てて、まあそのリンクも放送の概要欄に貼っておくんですけど、僕これを見て、なんかあの、ちょっといまいち何がサービスとして提供されるのかわからなかったですね。
あ、マジで?ちょっとメッセージ弱いか。なるほどね。
なんかその、「キャリアのモヤモヤ、現役エンジニアと話してみませんか?」っていうのがあって、無料相談フォームっていうのがあるから、これは最初無料で始まって、その後有料でキャリアのパスを支援する有料コースがあるんかなと思っていたけど、今話を聞いた感じ、ちょっと違ったという。
そうだね、有料コースはないです。お金を一切もらうことはないですね。
そうなんだ。なんか無料相談フォームって書いてあると、これ無料の後って絶対有料じゃんっていうのがあるんだ。
あーなるほどね。そういうことか。
ボタンのところに無料って書いてあると、なんかむしろ怪しいと思いました。
わかる。なんかちょっとサイトの感じからして、あの、広告かな感がすごい。このボタンにはあるかもしれない。
ね、そう広告かと思いました。
そういうことか。ちょっとそこは考えておきます。なるほどね。
え、実際にそのお金はビジネスモデル的に言うと?
うん。有料職業紹介というビジネスモデルになるけど。
はいはいはい。だから、えっと、利用者からお金が払うことはないんだよね?
一切ないですね。それは絶対にないですね。はい。
うんうん。だから普段の普通の転職サービスと同じようなビジネスモデルで、どちらかというと、その「成約した企業からお金が入りますよ」というビジネスモデル。
そうそうそうそう。で、まあよく使うさ、そのFINDYさんとかね、いろいろあのレバテックさんとかあると思うけど、ああいうのと何が違うかっていうと、まあああいうのは基本、なんていうのかな、まあ求人情報が出てて、その求人情報見てまあ応募したりとか、依頼が来たりとかして受けるって感じだと思うけど、まあこっちはよりもう少しその、もっとなんていうか末端から支援してって、まあ本当にいい会社とか見つけるとか、まあスキルアップも含めて、よりちょっとこうキャリアアップとかも含めて、もっといい会社に転職できるようにちょっと支援していくみたいな、もう少しちょっとこう寄り添って、まあ転職を斡旋するみたいな感じのサービスになるかな。
うんうんうんうん。
なるほどね。え、じゃあターゲット層としては、本当に今僕たちが見れるウェブサイトに書いてある通り、キャリアにモヤモヤしている人たちがターゲットで、相談に乗りながら、最終的には転職先の企業を紹介して、会社としてはそこで利益を得るみたいな。
そうそうそうそう。
え、じゃあターゲットとしているそのモヤモヤを抱いているエンジニアっていうのはどこら辺のエンジニアなんですか?日本でエンジニアってたくさん種類がありますよね。
はいはいはいはい。まああれじゃない?あの二年目、三年目とかぐらいの、まあキャリアがまだそんなにないエンジニアの人たちとか。
そのエンジニアってSIerとかSESとか自社開発の企業でってのがありますよね。
ああ、そうだね。どこら辺って言うとちょっと難しいけど、基本的にそこら辺全部ターゲットではあるけど、一番ターゲットにしたいなと思ってるのはSESとかそこら辺の人たちかな。自社サービスの人たちよりかは多分。SESとかでプログラミングやってはいるけど、SESの人たちって結構その案件ごとに使う技術が決まってるから、そこら辺とかで。
うん。
うん、まあこういう技術を使ってるけど、なんか結構その、どうだろうな、まあSESのイメージはちょっと自分も曖昧だけど、うん。そう。あの、まあなんて言ったらいいかな。仕事、ダメだ、言語化うまくできないんだけど。はい。
あ、ちょっと危ないぞ。
危ないね。うん。まあSESの人たちで、特に何て言うのかな、仕事してるけど、一応なんかその業務でコードとか書いてるけど、もっと実際サービス系行きたいなとか、そういう人たちの支援が一番大きいかな。どういう技術を身につけていったら、もっとこういう会社に行けるのかなとか。
うん。
そういうところかな。うん。
ちなみにTechTrainってサービスご存知ですか?
ああ、はいはい。TechTrain、はい、知ってます。
あ、知っている。
うん。
結構、なんか競合に当たりそうだなって思ってて。
うん。
だけど。
はいはいはいはい。あ、まあそうだね。競合には当たると思う。うん。
なんかわかんない、わかんないけど、なべちゃんのサービスを聞いて、なべちゃん依存だなって思っていて。TechTrainの方がたくさんのメンターがつくことができて、そのマッチするメンターと話すことができて、TechTrainも確か最終的には、そのスカウトが来るようになるみたいな。学費を通して、メンターとの学費を通して、スカウトが来て、そこで成約だったと思うんだよね。ちょっとあまり詳しいビジネスモデルはわからないけど、話を聞いた時に一番の競合はそこに値するのかな。かつ、ちょっと人というパワーがなべちゃんしかいないっていうところから、たくさんメンターを抱えている、いろんな企業のメンターを抱えているTechTrainは結構大きな競合になるかなっていうふうには思ったりした。
まあ、それはそうだよね。あの、もちろんね、でかい企業がいっぱいあるんで。で、自分もね、もちろんその競合がそういう中で戦っていくわけだから、まあもちろんそういうところは意識はするけど、いきなりそんなでかいパイを狙ってないっていうか、ちょっとずつちょっとずつ、自分の力で成約してくれるとか増えていって、まあその中でだんだん会社の売り上げが増えていけば人も増やしていけるから、ちょっとずつスモールでやっていくつもりであるんで、いきなりそこまではまず見てないっていうのは一個あるのと。
うんうんうん。
あとTechTrainは、あれだよね、ワンオンワンのメンターとかすると、確か一回五千円とかかかったと思うから、そこら辺一応お金取ってるサービス。うん。
あれ、お金取ってるんだ。
そうだね。今料金プラン見てると基本は無料で、そのTechTrainにメンターとして参加している現役でエンジニアやってる人と直接のワンオンワンする場合は、それごとに課金が必要っていう感じで。それがまあカミングスーンってなってるけども、必要っぽい。それとは別でTechTrainスクールっていうのがあって、そっちの方には単純にプログラミングを学ぶためのスクールとして別のコースごとの料金があるっていう感じではありそう。
うんうんうん。
そうだね。まあだから直接的には、ちょっと僕の方は何回でも相談できるんで、別に。直接的には多分そのハードルは低いから、競合ではあるけど、多分ハードルの低さで、こっちに相談してくれる人もいるかなとは思うって感じだね。
なるほどね。
一番ね、俺が思ってることとして大きかったのは、このサービスを始めてみた中でね。
うん。
なんかそのレバテックフリーランスさんとか、えっと、Findyフリーランスさんとか、あの辺とか使ってた時に、まあ大体出てくる人がエンジニアじゃないことがほとんどなんだよね。ああいうメンターとかの人たちって。まあ転職エージェントとかもそうだけど。
うーん、まあ転職エージェントはそうなるよね、普通。
だよね。
まあそうね。
そう、だからね、なんかエンジニアのキャリア支援なんか何千人もサポートしてきてる人たちが結構いるんだけど、技術の話をしてもあんまり発展性がないとか、なんとなく上辺で捉えられてるとか、経験年数だけで見られてる感じがすごいするのね、ああいう話をしてると、メンターの人たちと。
なるほど。
で、実際にはさ、でもさ、その、具体的に深掘りが必要かなと思ってて、ああいうスキルとかって。あの、まあRubyの経験、例えば五年ありますとかって言ったとしても、じゃあどういうことやってたのかとか、Rubyのどこまでわかってるのかとかさ、そういうのがあると思うんだけど、まあそこまではなかなかやっぱり経験年数だけで大体見られちゃうから。なんかあんまり、そう、そこのスキルどうやって伸ばしていくかとかまで、そういう細かいとこまでやっぱ行かないんだよね。で、そういうところの、まあ支援とかも含めてできたら、まあちょっと面白いサービスになるかなって思ってるっていうのは一個あるかな。うん。
なるほどね。
うん。
なんか僕は結構、どうですかね、どうなんだろう。なんか結構難しそうだなという理想とのギャップを感じて。
はいはい。
というのも、多分その転職エージェントの人たちが経験年数で語るのって、まあ多分それが一番楽っていうのもあるけど、転職先に紹介するときに転職先が経験年数で結構見ているっていうのもそもそもある気がする。
あるね。
してて。だから転職先にこう斡旋して、そこで初めて利益が発生するんであれば、まあそっち側のゴールから逆算して人を相談に乗ってっていうのはまあ自然だなという感じがあるので、なんか経験年数で見てるのは転職エージェント的にはまあそうなるよなって感じだと思ったのと、あと確かになべちゃんの言ったようなスキルの深掘りみたいなのは確かにできたら楽しいというか、役に立ちそうな気はしたけど、懸念というか、ちょっと思ったことが二つあって、やっぱ一つがなべちゃんの拘束時間が無限大に増えそうみたいなのがあり。
あるある。うん。
で、それが一つの懸念。でももう一つが、そのSEやSSの人と話すときに、どこら辺までそれが可能なのかが、僕は全然想像がつかないから、その辺がどうなんだろうなと思って。
たっていう感じですかね。まあ拘束時間はね、もうそれは重々承知というか、まあそうだよなって感じで。まあそこはね、やってみてちょっと考えようって感じ。
見てって感じか。なるほどね。
で、そうね、そう、そのSSの、SSとかそこら辺のキャリアの話とかっていうのは僕も経験したわけじゃないから、どこまで相談に乗れるのかなっていうのは確かにちょっと思ってはいるけど。
うん。
まあいろんな話を聞いていけば、だんだん方向感とかもつかめるかなとも思うんで。で、
うん。
まあ技術的な部分の支援っていうのは間違いなくできると思うから、まあそこら辺でちょっと簡単に相談しつつ、ちょっと情報交換しつつぐらいの感じで、まずはちょっといろいろ話を聞きつつ。で、情報を集めてって、より精度を高めていくって感じで考えてます。今はそこまで実際に情報がないんで、うん、想像でしかないかなって。
そうだね。なんか一番重要なのって、そのターゲットとなるユーザーの言語化が多分さっきちょっとできてなかったところがあるから、多分そこの解像度がまだ高くないのかなって思ってて。そのためのユーザーヒアリングがまずビジネスを立ち上げる上で必要かなと思ってて。もうたくさんの人に主体的にアポイントを取ってでも、なんか話を聞きに行くフェーズに入ってもいいのかなって思ってて。そうすることで、よりナベちゃんの信頼度、まあそれをどうお客さんに伝えていくのかっていうところは難しいかもしれないけど、その信頼度を上げていくことで成約率が上がるみたいなところはありそうだなって思って聞いてた。で、スモールスタートはすごい納得したのと、まあ多分他のサービスに比べてお客様密着型なんだろうなっていう、温かみのある事業なんだろうなって思って話を聞いてた。
うんうん。
ただそれってなんかその成約ビジネスとして成り立つまでの道のりっていうのはすごい難しそうだなっていうふうにはオグラくんの言ってた通り思ってて。そのナベちゃんの工数が有限であることとか、その具体的に何かエージェントを利用しない転職フローっていうことになるじゃんね。ナベちゃん自身がエージェントになるっていう。
そうだね。うん。
で、世の中にはたくさんのエージェントが存在していて。
うんうん。
そこからどうやってその企業がナベちゃん、なんかその企業とのコネクションも必要じゃない?
うんうん。
その転職先となる。
そうだね。
で、そこからお金をもらうっていうことだから、そこへの営業とかも必要になるわけじゃんね。
うんうん。
で、企業から見ると、たくさんあるエージェントの中から、そのナベちゃんのサービスを使った人を選ぶっていう話になって、そのナベちゃんにお金を払って、その人を選択するっていうところがあるじゃんね。そこまでのビジネスが考えられてるかっていうところがすごい話を聞いて思ってて。結構そこが企業から目線で、ナベちゃんのやりたい気持ちの部分は分かったけど、企業から目線でナベちゃんのエージェントを選んでくれるかみたいなところが、あまり見えてこなかったなっていうところは思った。
そこはね、正直ほぼ心配してなくて。企業目線。
あ、そうなんだ。へー。
自分も採用担当をやっていたし、なんとなくそこら辺のイメージは作っているのはまずあるのと、そもそもやっぱり求人倍率がすごく高くて、エンジニアが足りていないから、基本的にね。
あ、今でもその状況変わってない?
いや、確かにAIで変わってきてるのはあるんだよ。
めちゃくちゃ変わってると思うんだよね。だからその直近の企業は結構採用を控えてる企業がほとんどだから。
それはね、確かにあるあるだけども。あの、まあでも言ってもなんか、うーん、そうだね、あの、まあフリーランスとかの求人情報とか見てても、まだ全然減ってはいるけど、それでもまだまだ足りてないぐらいはあるっていうのと。
うん。
まああとね、あの、何て言うのかな、基本的にさ、やっぱりあの採用担当の人もさ、なるべくミスマッチ減らしたいと思うんだよね。今、今だからこそ余計にね。うん。そういう時に逆にこういう技術にちゃんと理解がある人が窓口立ってつないであげるっていうのは結構逆に信頼度上がるのかなって思ってて。まあ探せば見つかるでしょぐらいの感じで思ってるって感じ。そんなにね、重く捉えてない、そこに関しては。どっちかっていうと。
結構私、課題感あるけどな。なんか今のところ、多分企業とのコネクションはある?
いや、ないよ。ない、ないけど、作っていきますって感じ、これから。うん。
これから作っていく中で、その営業して、なんか他のそういうエージェントのある媒体って、そのサービスプラットフォームとしてちゃんとしていて、ある程度採用の効率化とかも考えられている中、多分そこのところは、一つのエージェントをいろんなエージェントを使うわけじゃん、企業は。
うん。
で、一つのエージェントとしてナベちゃんが存在するってことになるんだよね。
そうだね。うん。
だからそこの効率化面とかで、たとえ信頼できるというところでメリットがあったとしても、多少その効率化とか、どうやってそのサービスを利用するかというところ、企業がどうやって利用するかというところに重きを置くと思うから、もう少し慎重になった方がいいんじゃないって。採用経験してたとしても、多分それって採用する採用担当であって、人事ではないじゃんね。
そうだね。
ナベちゃんの経験って、人事がどういうエージェントでその紹介を得て繋がっているかみたいなところのフローをもう少し明確に理解して、ビジネスとして成立させられるようなToB向けのサポートも必要になるのかなっていうふうに私は感じた。私もその採用サービスの全貌を知っているわけではないけど、楽観視しすぎだなっていうふうに思っちゃった。
いや、だってさ、そもそもなんていうのかな、まああの失敗したところでそんなに痛くはないからさ。
まあ、起業だからね。
そうそうそうそう。だから、なんていうのかな。まあもちろんその相談してくれた人は全力で相談に乗るし、なるべくいい企業を探せるように、もちろんその会社もすごいたくさん当たるつもりではあるけど、今って転職エージェントサービスがいっぱいあるからさ。別に僕が企業を見つけなくてもいいわけよ。あの、そのいいなって思った人がいたとして、その人がどっかいい会社に行きたいなってなった時に、自分が会社の求職情報を持ってなかったとしても、そのいい求職情報を持っている人に逆にちょっと相談してみたりとかも全然できるから、そういうサービスとかもあるしね。
温かみのある作業だ。なるほど。
それは利益が発生するの?ナベちゃんの会社には。
思った。ビジネスとして成り立つのかがすごく気になっている。けど多分そこを一回考慮せずに始めてみようっていう話なのかな。
まあだからそこら辺で情報を取っていく中で、なんて言うかな、俺は別にいきなり利益を取ろうとしてないから。そうそう。だからそれでだんだん分かってきた中で、あ、ここで利益が取れるなってポイントを見つけて、そこが見つかった時に強めていけばいいと思ってるから。
はいはい。
その逆にその立ち位置なら、まあなんかやればいいじゃんっていう感じになる。
ね。思った。
とりあえず人をさっきチーズが言ったようにアクティブに自分から声をかけるでもいいから、少なくとも数人は相談に実際に乗ってみて、かつ企業との紹介の窓口がちゃんとないとダメなんで、そっちの方面でも営業活動してというのをとりあえずやってみて、一、二ヶ月やって肌感を確かめて方向修正してというので。
そうそうそう、その予定だよ、元々。あの、
それがいいんじゃないかなって。なんか話を聞いてみて、しばらくビジネスとして成り立たなさそうだなっていう風に私は感じたことが懸念だったけど、それを重々込みで、かつレッドオーシャンであることを理解した上で、ナベちゃんがここの課題を解決したいんだっていうところからベースでやっているのであればいいんじゃないかなって思うけど、なんか二、三年すごい苦しい思いをしそうだなっていうのは若干思った。私。
なるほどね。まあまあまあ、それはね、あるかもね。
確かにその損切りラインというか、撤退ラインみたいなところは決めておいた方がいいかも。そもそもナベちゃんの会社っていろいろやってるじゃん。プログラミング教室もやってるし、ナベちゃん自体がこう、なんて言うの? 自宅の形で開発案件やったりもしていて、社長のリソースが無限にあるわけじゃないから、初めに言った通り。
そうだね。
なんかある程度の損切りとか足切りラインみたいなものは決めておかないと、今調査段階だからずるずるやろうかなと思うと、多分いつまでも続けられちゃうと思うんで、それになってくるとちょっとナベちゃんの時間がもったいないかつ忙しくなっちゃうので、体調面が心配になってくるかなとか、長い目で見ると思ったりした。
ナベちゃんという大事なリソースが、このサービスには必要だからね。
そうだね。まあそう、あのスケールも考えてるよ。もちろん。あのね、将来的にどうしていこうかなとか、大体どれぐらい人数を採用できたら今年はいいかなとかね、一応その目標値とかはあるから。そう、だからそこら辺の撤退ラインとかもちろん決めてるし。だからそこら辺はまあ一応計画的には入ってるって感じ。うん。
何年規模ぐらいにスケールしていく感じなの?
何年規模?あ、何人?
あ、何年くらいこの事業を継続して、まあ黒字化のポイントはどこなんだろうなっていうところが気になった。
ああ、まあ何年ってのは決めてはいないけど、とりあえず一年間やって、まあ二、三人ぐらい行けたらいいなぐらいの感じ。
うんうん。
うーん。
三人ぐらいまあ就職斡旋できたら嬉しいかなぐらいの規模感です。
何人くらいその担当をしているのかな。
ああ、でもそれさ、それ多分二、三十人ぐらいかな。二、三十人ぐらいで十パーセントぐらい。うん。
二、三十人で月に何時間の面談になるんだ。
月三十分から一時間ぐらいかな、一人当たり。まあだから一年通して三十人だから、まあ一ヶ月に二、三人ぐらい。
うんうん。
アポイントを取って、その中の一、二時間ぐらい相談の時間を使ってという感じで。
うんうん。
それが三十人ぐらいで、まあ年で言ったら六十時間とかね、そのぐらいの稼働かな、多分。
それで相談側は済む気がするけど、就職斡旋先を探す方の人事の人とのやりとりとか、ミーティングも含めると、なんか四、五倍は時間がいるよなと思って。
そうね、そっちの方が多分タッチポイントとして大きいというかさ。お客さんと喋っている時間より多分人事と話している時間の方が長くなったり、そっちの斡旋工数の方がかかりそうだから。
うんうん。
なんかさっき話を聞いた時に、意外と二十人、三十人くらいであれば、ナベちゃんの工数的に問題なさそうに見えたけど、そっちの工数を考えるとやっぱり結構忙しそう。
そっちに関しては、他の人も入ってもらったりとか思ってるから。基本、求人者、求職者か、求職者の人は自分が見て、会社の人たち、求人者の人たちは他の人に情報とか持ってってもらったりとか、相談持ってきてもらったりとかして、分散してちょっとやっていこうかなっていう感じ。
その人はエンジニア?大丈夫?ナベちゃんの思ってたその企業から見て、採用担当者がエンジニアじゃなくてみたいな。その企業側からの目線も大丈夫?
はいはい。企業側はまあなんとかなるかなと思ってるけどね、逆に。
なんかすごい企業側の不安、企業側が感じている課題とかもう少し集めたらいいんじゃないかな、いろんな話を通して。多分。
はいはいはい。
なんか企業側の方がそのエージェントと接する機会がユーザーより多いと思うから、その人事担当って。
はいはいはい。
どうやってそのエージェントの人をどのように選択しているかみたいなところは、この事業を通していろいろヒアリングしていけばいいんじゃないかなって思うけど。
まあね。
私はそっちの方が厳しいのかなって思ってる派。
なるほどね。まあ俺もちょっとわかんないけど、基本的に面接とかあるわけじゃん、結局は。面接とかで最終的な判断してもらえばいいと思ってるから。
うん。その手前、面接行くまでが。
うん。
意外と課題になるんじゃないかなって思ってるけど、それ心配しすぎなのかな、私が。
それに関して俺、俺が多分スクリーニングするから、基本的にね。面接に通ると思ってる人しか多分そのつなげたりしないから、多分そもそも。
そのつなげた相手をちゃんと面接まで持っていけるか。その企業の面接。ナベちゃんがスクリーニングして合う企業を見つけました。で、その企業にナベちゃんから斡旋すると思うんだけど。
そうだね。うん。
なんか全ての応募者を面接できるわけではないから、いろんな媒体を企業側も使っていると思う。その企業側でこのエージェントがよくわからないし、ちょっとどういう人が来るかわからないし、怖いなと思うので、優先度が下がったりして機会損失になることを私は心配している。
そういうことね。まあそれは最初はもちろん出るよ。最初は出るけど、あの、二回、なんていうの、面接の適宜さ、こうやりとりあると思うんだけど、あそこら辺とかはまあちょっと任せてもいいのかなっていう感じの。
ほう。なんかそこら辺も楽観視せずに、いろいろユーザーや企業側、エージェントの関係みたいなところの市場調査も重要になるんじゃなかろうかって。
もちろん。
思っています。
あの、あれだよ、その自分のスタイルとして別に楽観的に考えてはいるけど、もちろんそこら辺まではやっていく中でなんか直した方がいいなと思ったら直していくし、あんまりね。
そこが一番のビジネスだからね。
そうそうそう。柔軟に変化していくつもりではあるから、楽観視しつつも、問題があったらすぐ直すという感じのスタンスなんで、そんなに、なんていうのかな、もし問題があったとしても、その時に対処すればいいやぐらいの感じのスタンス。
そうなんだ。わかった。
確かになんかスタートアップとか起業、ばりばりやるぜ、起業みたいなイメージで捉えると、めっちゃ言わなければいけないことがあると思ったりするけど、まあ確かにこれは結構ナベちゃんが中小企業というか、スモールビジネスとして始めた会社の中での、まあなんかとりあえずやってみるか案件ぐらいの立ち位置であるならば、なるほどねという感じで、うまくいくかどうかは知らんが。
まあね。
なるほどね。
なんかビジネスコンテストとかだとめちゃくちゃ言われそうだけど、ナベちゃんの温かみのある重いベースでのあのスタートであればいいんじゃないかなっていう。
あ、そうそう。ビジネスコンテストだったら俺ももうちょい詰めるけど、もちろん。なんかね、結局やってみたら意外とうまくいったりするんだよね、こういうの。こういうのっていうか事業全体的に。うん。
全部やってみることが大事だね。
うん。
地元のエンジニアが欲しい会社とつながりがあったら、結構自分の中で強い斡旋ができるかもしれないし。確かに、さっき話に出ていたTechTrainとかと戦うようなサービスの立ち位置ではないよね、多分。
まあそうね、多分違うんだろうな。
うん。
話を聞いてて思ったわ。
なんかエンジニアのこういうキャリア相談でサイトを見て、ナベちゃんの写真があって、ああ、スーツかとか思ったけど、確かに。
はいはい。
ああ、エンジニアのキャリア相談でスーツかと思ったけど、まあその、それもターゲットとする層がどこにあるかで、どういう写真がいいかとかも違うし。
うん。意外ともしかしたら渡辺裕貴としてのあのブランディングも大事かもね。ナベちゃん、SNS頑張ったら。
そうだね。でもそれはあると思う。うん。なんかその有料職業紹介をやってる人とか見た時に、ホームページ、あれってね、有料職業紹介をやってる事業者って何人採用したかとか出さないといけないのね、絶対に。
うんうん。
へー。
それが全部見れるんだけど、それはなんか一通り見たのよ。いろんな会社とかを。で、確かにホームページとか一切ないけど、SNSだけでやってる戦ってる人とかも結構いたりして。
そうだよね。なんか気軽にソートフォーム的な意味では、やりやすい。
そうだよね。最近なんかSNSだけで割と結構綺麗なお姉さんとかが活動していて、いろんなエンジニアの人と頻繁に食事会をしていて、頻繁に写真が上がってるみたいなのもありますもんね。
うんうん、あると思う。
私、学生時代結構SNSでエージェントとの繋がり、そういう紹介サービスみたいなのとの繋がりがあって、実際に逆求人イベントとか行ったりはしたことあるから、基本的にSNSのDMが発端だった気がする。
やっぱそういうのはあるか。そうだよね。まあなんかそういうのをちょっと考えていかんとかなと思いつつ、まあちょっとまずはゆるくね、やれ、やりつつって感じで。はい。そんなになんかあれだよ、あの、みんな結構重く捉えてるけど、そんなに始める分には別に重く捉えなくていいかなと思ってる。
いやいやいやいや。それはそうなんだけど、「サービスについて相談がある」みたいに言われると、そういう見方になって、いろいろ突っ込みどころは出てくると思います。
そうそうそう。それは自信があります。
最初に、立ち位置を言ってくれたらなと思います。
そう、真剣にビジネスとしてどう成り立つんだろうかみたいなことを考えちゃうからね、そういう。そうだな。
でもそれはね、すごいありがたい意見なんで、ありがたく頂戴します。本当に。確かにそういうのもあり得るよなって思ったから。うん。
やっぱりサイトの構成は、今でも改善できるところがちょろちょろありそうだなと思った。
そうだね、それはまあありがとう。本当に。
なんか一番最後のいろいろ相談、ご利用の流れの最後のステップで、「終了または継続。不安が解消されれば終了です」っていうのがちょっと面白かった。不安が解消されれば終了?いつだ?みたいな。
そうね、ここはちょっとね、まだわからないから。うん。そう。
これはなんか確かに実際に利用してくれる人たちと話を聞いて、
そうそうそう。
どういうニーズがあるかっていうものを深掘ったら、いろいろ具体的にできそう。なんか「具体的なロードマップを提案します」とも書いてあるけど、このサイトの中には具体的なことが一つも書かれていない感じがあったんで。よくわからないところでしたから。うん。そこはやっぱなんか。
あれかもしれない。なんか、あの、実際にSNSに困ってる人たちがたくさんいると思うじゃん。サイトをオープンして待っても多分あんまり人は来ないと思うし。それこそスクリーニングされた状態じゃないと思うから、自分がターゲットユーザーだと思う人に、DMとか送ってみて、「こういうサービスをやろうと思ってるんですけど、ちょっとだけお話できませんか?」みたいなスモールステップから、そのサービス改善を補助してくれる、かつターゲットユーザーになって実際のユーザーさんになってくれるような人を見つけていけるといいんじゃないかな。
そうだね。それはめっちゃいいアイデアだね。本当に。
なんならその、最初にココナラとかで、逆にこっちがお金を払って一時間話を聞かせてくださいって。
それがね、ダメなんだよね。それやりたいんだけど。
ダメなんだね。
それもできないの?
そう、お金使っちゃダメなのよ。これ、この有料職紹介って。求人者の。
それってさ、サービスの、えっと、ユーザーヒアリングという立ち位置でもダメなのかな。そのお客さんに実際にならない人。
それだったらいけるかもしれん。グレーではあるけど。
別にその人たちは多分絶対転職紹介はしないんだけれども、サービスのヒアリングとして疑似キャリア相談に乗る。紹介は絶対しない。それで終わり。
その立ち位置だったらいいけど。
それができると思う。
うん、確かに。それありかも。うん。
やっぱりアクティブにこっちから動いて、最初の五、六人は相談に乗ってくれる人をこっちから探すっていうのが。
うん。
必要というか、やったら手っ取り早いのかなと思ったりしました。
間違いないね。うん。
うーん。ITトリオもたまにキャリアの相談とかお便りで来るんで、まあITトリオに今まで送っていたり、今から送ろうかなとか悩んでいた人は、もしかすると放送の概要欄にあるこのサービス、レプロウズキャリアですか?
はい。
レプロウズキャリアから無料相談フォームに内容を送ってくれると、ITトリオの放送の代わりにナベちゃんとワンオンワンが行われます。
がっつり相談乗りますんで、本当に。はい。
エンジニアの悩みを無料でサポートらしいですよ。
はい。全然お便りとして送ってくれても大丈夫です。
僕としてはお便りで送ってくれた方が放送で話せるのでいいなと思いつつも、もっと三十分とか一時間実際に話したい人はね。
なんかラフな感じじゃなくて、よりガチな方でちょっと相談したい人は。
そう、ラフならITトリオ、ガチならレプローズキャリアでお願いします。
まああのちょっとね、結構さ、このキャリア、レプロウズキャリアに対してさ、結構まあなんか考え浅い部分とか露呈しちゃったから、ちょっと大丈夫かなって不安になっちゃった人いるかもしれないけど。うん、もしかしたらいるかもしれないけど、相談に乗る時はマジでどっちかっていうと僕悲観的に、なるべくリスクめちゃくちゃ多めで考えて一緒に相談乗りますんで。はい。僕が業務やる時は結構楽観的だけど、皆さんのキャリアについては-
まあ、あのスタートがね、ただただ楽観的なだけって感じだよね。
そうそうそうそう。
事業を始めるというファーストステップという。
うん、そうだね。
まあじゃあ今日は色々話したけど、そんな感じですかね。
そんな感じですね。はい。ありがとうございます。皆さん、いろいろ教えてもらって。
新しいサービス、頑張ってください。
頑張ってください。応援しています。
最後に一言ありますか?
最後に一言。そうですね、まあこの放送を聞いている人の中でも、結構キャリアに悩んでいる人がいると思うんですけど、僕もたくさん人事で、採用担当としていろいろな人を見てきました。「自分のスキルにちょっと自信がないよ」という人も、僕がマネジメントをして、一緒に並走してスキルを伸ばしてきた実績がありますので、本当に軽く相談に乗ってもらえれば、よりキャリアアップできる支援ができるかなと思っていますので、よかったら利用してください。
じゃあ、私も申し込んでみよう。
マジで?転職しないでしょ、だって。
僕もじゃあ申し込むか。
まあでもあの二人のね、被験者としてね、サービス向上のための、まあ利用できるエンジニアかもしれないので、キャリア支援という意味ではちょっと相談に乗ってもらおうかな。
わかりました。その時は、はい、お願いします。
はい。じゃあ今日はそんな感じで終わりたいと思います。
はい。
ナベちゃん、頑張ってね。
頑張ってね。
はい。ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。ITトリオは隔週月曜日に更新されます。Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビュー、コメント、お便りも募集しています。お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。
またXでつぶやきがあるととても嬉しいです。#ITトリオでお待ちしてます。それではまた次回。ごきげんよう。あ、言っちゃった。
ごきげんよう。
ごきげんよう。何その終わり方。
大丈夫か?
いいじゃない、ナベちゃん回だし。